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我孫子では貴重なアジアンなお店。グリーンカレーが食べたくてやってきましたが、目移りするメニューです。グリーンカレーが食いてえ。自宅から一番近いタイ料理のお店ってどこなのかぐるぐる考えてます。柏まで出れば何軒かありますし、取手駅ビルにアジアンがありますが、我孫子って?頭の中の電球に灯がともり、レモングラスを思い出しました。ヴァンダンジュで食事をしていたとき、あの道の向こうのお店なんだろう?て話していた和食のお店が閉店となり、次に入って来たのがレモングラス。レモングラスの開店から2年経ってました。ご近所の評判は、賛否両論と言ったところでしょうか。おいしい、おいしくない、安い、高い、とまるで正反対の意見が出てくるのですから、これの合理的な説明は、メニューによってうまい、うまくない、高い、安いがあるんだろうな、と思っていました。多分、はまれば、いいお店。お店はJR我孫子駅北口にあって、それこそヴァンダンジュのトイメン。ご近所にはラーメンの浜やがあります。お店に入ったのが12時少し前でしたが、半分くらいは出だしのいいお客さんで埋まってましたね。カウンター席が厨房に背中を向ける形で配置されていてそこに案内されます。調理しているところは見ることができません。アジアンな気分を出そうとそれらしい小間物が配置されてます。席に移動するまでの間、お客さんは何を食べているか観察しましたが、ご飯系とヌードル系が半々のようですね。メニューを見ると、セットものになっていて価格は850円から1200円。セットの内容は、サラダ、春巻、デザートがつくそうですが、自分にはサラダ、春巻は不要で、その分飲み物をつけてほしいかな。グリーンカレーのセットは1000円。その他のメニューでは、エビ麺やフォーやチキンライスが気になります。チキンライスってケチャップのではなく、シンガポールの海南鶏飯。これでもいいなあと思いながらも初志貫徹でグリーンカレーセットで。デザートのチョイスは、マンゴープリンで。グリーンカレーの前にサラダと春巻が先頭を切っての登場。サラダは海草が乗っていて、たまにはこういうのもいい。春巻はあまりうまいもんではないな。フォーとキュウリと海老が巻かれていますが、海老自体がそれほどのレベルでないからでしょう。オーダーしておよそ10分経過したときにグリーンカレーの登場。1皿にカレーとライスが相乗りしてる盛り付けで、ハードボイルドエッグのハーフがライスにオンしてます。ライスはどこの米かなあ。ジャポニカではない感じでグッド。ジャスミンライスかもしれません。カレーはココナツミルクがかかっている定番で、インドペーストカレーと違って、具が塊で入っているのが好感が持てます。具は鶏肉とナス、ニンジン、タマネギがメイン。カレーだけをスプーンですくって食事開始。おお、来てるね。グリーンカレーのあの独特の風味です。香草のなかでも特にバイマックル(こぶみかんの葉)が決め手ですが、なければ奥の手があります。その他ナンプラーやパームシュガーを投入して味を整えますが、なければ奥の手があります。辛い。これはオーダーの時に辛くても大丈夫かと訊かれ、大丈夫でないかもしれませんが、願いします、とオーダーしましたから自己責任でいただきます。グリーンカレーで辛くないのってないでしょ。多少は我慢、と思いましたがやっぱり辛い。それにしても、これだけ鶏肉が入っている割には味が単調で何口か食べたらもう飽きちゃった感じ。チキンスープの出汁が浅いのかなあ。辛さのほうはココナツミルクとライスでコントロールするから何とかなるだろう、との甘い読みでオーダーしましたが、肝心のうまさが希薄では辛さだけ浮いて、ちょっとつらい。ココナツミルクの濃い目のものをぶっかけることで味を花開かせたいのですが。その用意はされていないようです。どうにか踏ん張っていただきました。なすと鶏肉には活躍してもらってライスの消費増進に貢献してもらいました。グリーンカレーの味が平板だったので、調味料は奥の手じゃないかって疑惑がもくもくと沸きあがってきます。奥の手って、つまり、グリーンカレーペーストを使うこと。そんなことはないと思いますが、タイカレー好きも集まるお店だと思いますので、きっちりと旨みのあるカレーに仕上げていただきたいと思いました。なお、後日食べた海老麺はうまかった。こっちは海老の出汁が濃厚で、やっぱり評判どおり中華系が強いお店なのかも。
グリーンカレーが食いてえ。
自宅から一番近いタイ料理のお店ってどこなのかぐるぐる考えてます。柏まで出れば何軒かありますし、取手駅ビルにアジアンがありますが、我孫子って?頭の中の電球に灯がともり、レモングラスを思い出しました。ヴァンダンジュで食事をしていたとき、あの道の向こうのお店なんだろう?て話していた和食のお店が閉店となり、次に入って来たのがレモングラス。レモングラスの開店から2年経ってました。
ご近所の評判は、賛否両論と言ったところでしょうか。おいしい、おいしくない、安い、高い、とまるで正反対の意見が出てくるのですから、これの合理的な説明は、メニューによってうまい、うまくない、高い、安いがあるんだろうな、と思っていました。多分、はまれば、いいお店。
お店はJR我孫子駅北口にあって、それこそヴァンダンジュのトイメン。ご近所にはラーメンの浜やがあります。お店に入ったのが12時少し前でしたが、半分くらいは出だしのいいお客さんで埋まってましたね。カウンター席が厨房に背中を向ける形で配置されていてそこに案内されます。調理しているところは見ることができません。アジアンな気分を出そうとそれらしい小間物が配置されてます。
席に移動するまでの間、お客さんは何を食べているか観察しましたが、ご飯系とヌードル系が半々のようですね。メニューを見ると、セットものになっていて価格は850円から1200円。セットの内容は、サラダ、春巻、デザートがつくそうですが、自分にはサラダ、春巻は不要で、その分飲み物をつけてほしいかな。
グリーンカレーのセットは1000円。その他のメニューでは、エビ麺やフォーやチキンライスが気になります。チキンライスってケチャップのではなく、シンガポールの海南鶏飯。これでもいいなあと思いながらも初志貫徹でグリーンカレーセットで。デザートのチョイスは、マンゴープリンで。
グリーンカレーの前にサラダと春巻が先頭を切っての登場。サラダは海草が乗っていて、たまにはこういうのもいい。春巻はあまりうまいもんではないな。フォーとキュウリと海老が巻かれていますが、海老自体がそれほどのレベルでないからでしょう。オーダーしておよそ10分経過したときにグリーンカレーの登場。
1皿にカレーとライスが相乗りしてる盛り付けで、ハードボイルドエッグのハーフがライスにオンしてます。ライスはどこの米かなあ。ジャポニカではない感じでグッド。ジャスミンライスかもしれません。カレーはココナツミルクがかかっている定番で、インドペーストカレーと違って、具が塊で入っているのが好感が持てます。具は鶏肉とナス、ニンジン、タマネギがメイン。
カレーだけをスプーンですくって食事開始。おお、来てるね。グリーンカレーのあの独特の風味です。香草のなかでも特にバイマックル(こぶみかんの葉)が決め手ですが、なければ奥の手があります。その他ナンプラーやパームシュガーを投入して味を整えますが、なければ奥の手があります。
辛い。これはオーダーの時に辛くても大丈夫かと訊かれ、大丈夫でないかもしれませんが、願いします、とオーダーしましたから自己責任でいただきます。グリーンカレーで辛くないのってないでしょ。多少は我慢、と思いましたがやっぱり辛い。それにしても、これだけ鶏肉が入っている割には味が単調で何口か食べたらもう飽きちゃった感じ。チキンスープの出汁が浅いのかなあ。
辛さのほうはココナツミルクとライスでコントロールするから何とかなるだろう、との甘い読みでオーダーしましたが、肝心のうまさが希薄では辛さだけ浮いて、ちょっとつらい。ココナツミルクの濃い目のものをぶっかけることで味を花開かせたいのですが。その用意はされていないようです。
どうにか踏ん張っていただきました。なすと鶏肉には活躍してもらってライスの消費増進に貢献してもらいました。グリーンカレーの味が平板だったので、調味料は奥の手じゃないかって疑惑がもくもくと沸きあがってきます。奥の手って、つまり、グリーンカレーペーストを使うこと。そんなことはないと思いますが、タイカレー好きも集まるお店だと思いますので、きっちりと旨みのあるカレーに仕上げていただきたいと思いました。
なお、後日食べた海老麺はうまかった。こっちは海老の出汁が濃厚で、やっぱり評判どおり中華系が強いお店なのかも。