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8/20 お昼に訪問。 華蔵寺地区の新店です♪ 高崎の系列店は未訪ですが、気になっていたので早速訪問してみました。 早めに到着しましたが、11時ちょい前には入店許可が出ました。入り口を入って左手の券売機で標記の食券を購入し、『靴を脱いで』店内へ。非常に落ち着いた雰囲気の店内です。 標記はデフォ+200円の880円です。期間限定で中盛を無料サービス中とのことだったので、お願いしました。その後に気付きましたが、デフォで320g、中盛だと480gになるようです。ちなみに大盛は640gなので、要するに1玉160gでデフォが2玉、中盛3玉、大盛4玉という計算なのでしょう。それにしても結構な量ですね・・・。 厨房を臨めるカウンター席の前には焼酎の瓶が並べられています。普段から焼酎は全く飲みませんが、なかなかの品揃えなのでしょう、たぶん。 丼!! やはりつけ汁、麺ともにボリュームたっぷりの盛り具合ですね~。 つけ汁は豚、鶏、魚介によるバランス系です。豚が強めですかね。濃度は高くありませんが、ダシ感はそこそこです。アブラ感も弱めなので、私向きと言えましょうか。角のない醤油味で、全体的には甘めな設定です。コショウが強めに効かされていて、アクセントになっています。 さらっとしているので、ラーメンスープを濃い目の味付けに調整しているという雰囲気です。 麺はエッジの効いた中太麺です。〆盛りのために弾力も程よく残されていて、しっかりと小麦の旨味を噛み締められる非常に美味しな麺です!麺肌は多少のざらつき程度で滑りが良く、啜り心地は良好ですが、故につけ汁の絡みはいまひとつです。 具はほぐし豚、メンマ、なると、海苔、茹で卵1/2個、そして野菜類がキャベツ、もやし、ネギといった顔ぶれです。 豚は肉質、味付けともにしっかりと存在感があり、麺と一緒にいただくことでスープの弱さを補う効果もあります。 野菜類は炒めではなく茹で(またはレンジアップ)のようですが、たっぷりのボリュームが嬉しいですね~。それによるスープの薄まりも気になりません。 なるとは小さめのものですが、なんと3枚も載っています。彩りというよりもしっかりと具材してます。 メンマは甘めの味付けで、歯応えは弱めです。「もりメンマ」や「メンマ麺」といったメニューがあり、それぞれデフォ+200円という価格設定になっているので、強い拘りのある具材なのかと思いましたが、それほどの秀逸さは感じられませんでした。 何はともあれ、着丼時点では麺を浸けるスペースがないほどに処狭しと詰め込まれています。野菜をいただきながらスペースを確保して、交互に食べ進めました。 最後にスープ割りをお願いしましたが、どれか一つが突出するということはなく、味付けの調整がされたという感じです。このスープ割りの到着まで少々時間がかかりました。熱々での提供ながら、丼は熱せられていないということは、わざわざ小鍋で温めたのでしょうか?? 最終的にはボリュームが多過ぎたかなという印象も受けましたが、とりあえず完食しました。普通の胃袋の方はデフォで十分かと思われます。 濃厚なつけ麺に飽きた方には特にお勧めしたいと思います。 そして他のメニューも気になりますね~。特に「味噌ミルク」!!
こんにちは。 新店登録レビュー、お疲れです。 華蔵寺公園界隈は、ラーメン店が何軒もありますが、またまた1軒増えましたね。 こちらは大勝軒系のようなので、期待したいと思います。 実は、このレビューに触発され先ほど初訪問してきました。食べたメニューは「味噌ミルク」ですw
>赤城山さん 追撃ありがとうございます。 しかもいきなり「味噌ミルク」ですか~!! レビュー楽しみにしています^^
華蔵寺地区の新店です♪
高崎の系列店は未訪ですが、気になっていたので早速訪問してみました。
早めに到着しましたが、11時ちょい前には入店許可が出ました。入り口を入って左手の券売機で標記の食券を購入し、『靴を脱いで』店内へ。非常に落ち着いた雰囲気の店内です。
標記はデフォ+200円の880円です。期間限定で中盛を無料サービス中とのことだったので、お願いしました。その後に気付きましたが、デフォで320g、中盛だと480gになるようです。ちなみに大盛は640gなので、要するに1玉160gでデフォが2玉、中盛3玉、大盛4玉という計算なのでしょう。それにしても結構な量ですね・・・。
厨房を臨めるカウンター席の前には焼酎の瓶が並べられています。普段から焼酎は全く飲みませんが、なかなかの品揃えなのでしょう、たぶん。
丼!!
やはりつけ汁、麺ともにボリュームたっぷりの盛り具合ですね~。
つけ汁は豚、鶏、魚介によるバランス系です。豚が強めですかね。濃度は高くありませんが、ダシ感はそこそこです。アブラ感も弱めなので、私向きと言えましょうか。角のない醤油味で、全体的には甘めな設定です。コショウが強めに効かされていて、アクセントになっています。
さらっとしているので、ラーメンスープを濃い目の味付けに調整しているという雰囲気です。
麺はエッジの効いた中太麺です。〆盛りのために弾力も程よく残されていて、しっかりと小麦の旨味を噛み締められる非常に美味しな麺です!麺肌は多少のざらつき程度で滑りが良く、啜り心地は良好ですが、故につけ汁の絡みはいまひとつです。
具はほぐし豚、メンマ、なると、海苔、茹で卵1/2個、そして野菜類がキャベツ、もやし、ネギといった顔ぶれです。
豚は肉質、味付けともにしっかりと存在感があり、麺と一緒にいただくことでスープの弱さを補う効果もあります。
野菜類は炒めではなく茹で(またはレンジアップ)のようですが、たっぷりのボリュームが嬉しいですね~。それによるスープの薄まりも気になりません。
なるとは小さめのものですが、なんと3枚も載っています。彩りというよりもしっかりと具材してます。
メンマは甘めの味付けで、歯応えは弱めです。「もりメンマ」や「メンマ麺」といったメニューがあり、それぞれデフォ+200円という価格設定になっているので、強い拘りのある具材なのかと思いましたが、それほどの秀逸さは感じられませんでした。
何はともあれ、着丼時点では麺を浸けるスペースがないほどに処狭しと詰め込まれています。野菜をいただきながらスペースを確保して、交互に食べ進めました。
最後にスープ割りをお願いしましたが、どれか一つが突出するということはなく、味付けの調整がされたという感じです。このスープ割りの到着まで少々時間がかかりました。熱々での提供ながら、丼は熱せられていないということは、わざわざ小鍋で温めたのでしょうか??
最終的にはボリュームが多過ぎたかなという印象も受けましたが、とりあえず完食しました。普通の胃袋の方はデフォで十分かと思われます。
濃厚なつけ麺に飽きた方には特にお勧めしたいと思います。
そして他のメニューも気になりますね~。特に「味噌ミルク」!!