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※チャナマサラ(インド辛 1160円)+ラッチャパラタ(430円)=1590円日曜の21時前に到着。インドの置物が多く雰囲気の出ているお店である。以前隣のお店でちゃんぽんを食べたが、こちらのお店の混雑具合が気になって今回入店。この日は疲労困憊の体調。お店はこの時間でも女性グループ一組入店しており、ビールを飲みながらインド料理を食べており、自身の着席後にまた女性のグループが入店し、やはりビールをオーダーしていた。ただ普通のご近所に住んでいる人の飲み方とは少し違う。寮のあるこの近辺の大学のOGの方かと思った。こちらのお店で注目すべきは、種類の多さもそうであるが、“インド辛”なる辛さである。南アジア系の店員さんに「インド辛は皆さんが食べる辛さですか」と聞いたら、「それを食べる人もいます」とのこと。かなりの辛さだと察した。ではそれでオーダーしましょう!少し高いがラッチャパラタもオーダーして待つことにする。出てきたカレーはきれいなビジュアルで、ラッチャパラタも崩すのがもったいない位である。最初小さい器のカレーかなと思ったがそうではない。量は結構多い。スプーンですくってみると大きなひよこ豆がぎっしり詰まっていた。かなりの量である。そのまま食べてみると、辛さは最初大したことじゃないと思った瞬間にドシッときた!かなりの辛さである。この量でこの辛さは少しヤバイか。辛さは赤唐辛子とジョロキア系の辛さで、長くはないがヒリヒリ感が残る。これだけの大きさのひよこ豆は初めて見る大きさである。そして辛さに負けていない。豆は食べるとホクホク感があり、それが辛さと一体感が出ていて美味しい!カレーは辛いだけではなく、他のスパイスも効いていて、かなりジンジャーが目立つ。カルダモンも効いており、他のスパイスより突出して目立っていた。ラッチャパラタは、単に渦巻き状の円形にしたようなものではなく、花のようできれいなデザインのように見える。手にとってみると薄い箇所はまるで花びらのようである。そのまま食べてみると、全粒粉で小麦の香りがしっかりしている。バターを大量に使っており、少しその味も目立つ。これをカレーに併せて食べると、小麦からの甘さと豆の甘さにインド辛のカレーがシナジーして旨辛い味になった。体調の悪さから辛さに白旗を揚げるかと思ったが、何とかクリアできた。カレーの具材は大きなひよこ豆の他に、上にパプリカ・紫タマネギで、カレーとの相性はGOOD。緑の葉はスッとする味で、カレーの中には針状のジンジャーも入っていた。後半レモンを搾って完食した。他のメンバーが食べた“ダルカレー(チキン)”“カダイプラウン”もなかなかの美味。“チャナマサラ”は大きなひよこ豆が印象的なカレーで、その食感が素晴らしく、他にない大きさの豆で美味しかった。辛さ以外では、ジンジャーが主張しているカレーで、そこにカルダモンを効かせており、個性的な味にしているようであるが、それ以外のスパイスがあまり目立たないことが気になった。恐らくかなりの種類を投入していると思われるが、もう少し複雑さを主張してもいいのではないかと思った。辛さで自分が感じられなくなっただけかもしれないが・・・。ラッチャパラタの味もはっきりしていて素晴らしいが、後半バターの強さが少しくどさにも思えた。お店は味だけでなく、雰囲気もインドらしさを充分出していて素晴らしい!横浜市の中心部でなく、さらに駅からも離れているこの場所で、高いクオリティを出しているお店という印象が残った。お酒を飲んでいる女性グループを横目にして駐車場へ向った。
日曜の21時前に到着。インドの置物が多く雰囲気の出ているお店である。以前隣のお店でちゃんぽんを食べたが、こちらのお店の混雑具合が気になって今回入店。この日は疲労困憊の体調。お店はこの時間でも女性グループ一組入店しており、ビールを飲みながらインド料理を食べており、自身の着席後にまた女性のグループが入店し、やはりビールをオーダーしていた。ただ普通のご近所に住んでいる人の飲み方とは少し違う。寮のあるこの近辺の大学のOGの方かと思った。こちらのお店で注目すべきは、種類の多さもそうであるが、“インド辛”なる辛さである。南アジア系の店員さんに「インド辛は皆さんが食べる辛さですか」と聞いたら、「それを食べる人もいます」とのこと。かなりの辛さだと察した。ではそれでオーダーしましょう!少し高いがラッチャパラタもオーダーして待つことにする。
出てきたカレーはきれいなビジュアルで、ラッチャパラタも崩すのがもったいない位である。最初小さい器のカレーかなと思ったがそうではない。量は結構多い。スプーンですくってみると大きなひよこ豆がぎっしり詰まっていた。かなりの量である。そのまま食べてみると、辛さは最初大したことじゃないと思った瞬間にドシッときた!かなりの辛さである。この量でこの辛さは少しヤバイか。辛さは赤唐辛子とジョロキア系の辛さで、長くはないがヒリヒリ感が残る。これだけの大きさのひよこ豆は初めて見る大きさである。そして辛さに負けていない。豆は食べるとホクホク感があり、それが辛さと一体感が出ていて美味しい!カレーは辛いだけではなく、他のスパイスも効いていて、かなりジンジャーが目立つ。カルダモンも効いており、他のスパイスより突出して目立っていた。ラッチャパラタは、単に渦巻き状の円形にしたようなものではなく、花のようできれいなデザインのように見える。手にとってみると薄い箇所はまるで花びらのようである。そのまま食べてみると、全粒粉で小麦の香りがしっかりしている。バターを大量に使っており、少しその味も目立つ。これをカレーに併せて食べると、小麦からの甘さと豆の甘さにインド辛のカレーがシナジーして旨辛い味になった。体調の悪さから辛さに白旗を揚げるかと思ったが、何とかクリアできた。カレーの具材は大きなひよこ豆の他に、上にパプリカ・紫タマネギで、カレーとの相性はGOOD。緑の葉はスッとする味で、カレーの中には針状のジンジャーも入っていた。後半レモンを搾って完食した。
他のメンバーが食べた“ダルカレー(チキン)”“カダイプラウン”もなかなかの美味。“チャナマサラ”は大きなひよこ豆が印象的なカレーで、その食感が素晴らしく、他にない大きさの豆で美味しかった。辛さ以外では、ジンジャーが主張しているカレーで、そこにカルダモンを効かせており、個性的な味にしているようであるが、それ以外のスパイスがあまり目立たないことが気になった。恐らくかなりの種類を投入していると思われるが、もう少し複雑さを主張してもいいのではないかと思った。辛さで自分が感じられなくなっただけかもしれないが・・・。ラッチャパラタの味もはっきりしていて素晴らしいが、後半バターの強さが少しくどさにも思えた。お店は味だけでなく、雰囲気もインドらしさを充分出していて素晴らしい!横浜市の中心部でなく、さらに駅からも離れているこの場所で、高いクオリティを出しているお店という印象が残った。お酒を飲んでいる女性グループを横目にして駐車場へ向った。