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「NEXT LEVEL~限界濃度~」@頑者 ご当地グルメ大会の写真そういえば頑者のネクストレベルって今まで食べた事無いなぁ。。。ってふと思ったので、平日でしたが運良く18時前に川越に着ける機会があったので訪問。
しかし18時ラストオーダーというのはちょっと早いですよね(;'-')

食券提示から15分ほどで着丼。結構かかりますね。
まず麺。
頑者としてはかな〜り細いです。
小麦の甘味がしっかりでもっちり感もありなかなか。。。。ですが、シメも水切りも甘いですね。
ゆで加減は良し。
この麺にしたのは回転をよくするためですかね?まぁ全然回転良く無いですが(;'-')

続いてつけ汁。
限界濃度、を謳うだけ合ってものっすごいドロドロw
頑者デフォつけ麺は薄めの動物ベースに魚介がしっかり主張してきますが、こちらはベースの豚骨もガッツリ主張してきつつ、その上で魚介がさらに目立ちたがってきますね。
魚介は煮干しガツン系でえぐみも出ており、好みは分かれそう。
魚介は香ばしい風味もありますね。バーナーで焦がしをいれたりしているんでしょうかね?
動物と魚介が両方これだけ強い主張をしているもののバランスも意外と取れており、この辺はさすが頑者ってところでしょうか。
ただ塩分はちょっと強め。温度は頑者本店以上に低め・・・

これだけインパクトの強いつけ汁なので、この中太麺だと負けちゃってるって印象ですね。
極太麺で提供して欲しかったなぁ。。


具材はつけ汁内にたっぷりの短冊切りチャーシューにメンマ少々、ナルトに刻み葱。
チャーシューは脂身控えめ赤身中心で柔らかく煮られてホロホロくずれます。旨い。
チャーシューもうちょっと少なくてもいいからメンマがもっと欲しかった(*'-')

スープ割りも出来るそうですが、つけ汁と麺が絡みまくってしまうので、食べ終わる頃にはつけ汁はほぼなし(ノ∀`)


催事場ですから仕方ない部分はあると思いますが、麺の水切りやつけ汁の温度など、マイナス点が目立ってしまいましたねぇ。
この辺完璧なら、80点台にしたいぐらいに好みのつけ麺なんですが。

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