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「カツカレー」@ナポリの写真13日は仕事を終え京成大久保で途中下車。通っていた「わかば」が閉店してしまったのですが、大久保という街はラーメン以外にも中華、洋食、インド料理、喫茶店など魅力的な飲食店が揃っており、その中からお店を選びます。

京成大久保駅から東邦大や日大を結ぶメインストリート、通称「ゆうロード」を直進すると、年季の入った看板を目にすることができます。こちらが今回の目的地、創業40年のカレースタンド「ナポリ」です。

入店すると小さめの店内にはL字型のカウンターがあり、座高高めの椅子が並んでいます。L字の短い方にあたる部分には、厨房と板で仕切られていますが、四角形の窓から年配のご主人と奥様が折を見て声をかけてくれ、お冷やも出してくれました。

メニューを見ると「カレーライス」「カツカレー」「ピラフ」「ドライカレー」「チキンライス」「オムライス」とお店の雰囲気同様、懐かしい洋食のメニューが名を連ね、定食類も充実。カレーと並ぶ看板メニューであるスパゲッティもナポリタンとミートソースがあります。また「元祖オムライス(850円)」も気になるところでしたが、この日は「カツカレー(680円)」を仕切り越しに注文します。店内では常連さんらしき先客の方が3名で談笑していて、ご主人も奥様もさかんに「騒がしくてすみません」と恐縮されていました^^;

しばらくしてカレーの皿をいただきました。アルミ製の皿の上にはルーとライス、とんかつ、千切りのキャベツがこんもり盛られています。ルーはとろみがあって、マイルドな味わいで美味しい!ライスと相性抜群です。

とんかつはからっと揚げてあり、ひとつひとつは小振りながら衣の軽い歯ごたえとプリプリした食感の豚肉がマッチして、カレーとあわせて食べても美味。キャベツはあってもなくてもいいかな、という印象。

昔ながらの雰囲気で学生街らしい家庭的なカレーを味わうことができ、満足感に浸れました。他のメニューも食べようと思います。

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