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※ ウルトラスパイシースープカレー インスパセット(カレー・タンドリーチキン・ナンorライス・サラダ・ドリンクのセット) 880円平日の17時過ぎに到着。この界隈を歩いていると「ナンだこれは!ナン回でも食べたい!お前はいったいナンだ!」という言葉と“ナン”だけ大きく赤くで強調されている個性的なコピーが気になり入店。元ラーメン店的なカウンターのみの店舗で、インド料理店にしては珍しく食券制である。ボタンにもウルトラマンの顔が貼られている掲題の長いメニューを選択。着席して辛さを確認すると選択でき、一番辛い爆辛をナンで選択。ちなみにこの時間まかないカレー(500円)は売り切れていた。出てきた一皿はオクラとチキンのカレーで、大きく薄いナンが特徴的である。カレーをそのまま食べてみると、確かにスープカレー的な粘度であるが、札幌のスープカレーとは違い粘度が少しある。この粘度はオクラとスパイスから出ているようにも思われた。辛さは爆辛ならではのきつい辛さで、ズシッとくる辛さに苦戦した。この辛さには複雑性があり、数種類のレッドペッパーを駆使してこの辛さを創ったのだと思った。爆辛ならではの美味しさが出ていると思った。ナンは薄い仕様で、個人的には好み。そして大きい。食べてみると香ばしさが出ていて美味しい。上に油が多めにかかっているが、ややそれがくどさを出していて、逆効果に感じられた。具材はオクラとチキンで、カレーと相俟っていい味となっているが、チキンの下準備があまりできていない。味の中に鶏由来の臭いが残っていた。これをナンと併せてみると、ナンの香ばしさ・爆辛のカレー・オクラの食感が一体化して美味しい!シナジー感が出ているが、チキンの味が少し浮いていた。タンドリーチキンも鶏由来の臭いがはっきり残っていた。サラダ・ラッシーは美味しく食べることができた。ナンの香ばしさが素晴らしく、爆辛ならではの厳しい辛さと複雑性があって美味しい印象が残ったカレーで、ボリュームも好印象の一皿。具材のオクラはカレーに馴染んでおり、美味しく食べることができたが、チキンの味が気になった。下処理や事前準備で簡単に消せるレベルなので、少し惜しい。ちょっとしたことで大きく変わるお店だと思った。中途半端なこの時間であるが、ビジネスマンが次々と入ってきた。この界隈では人気店なのだと思って退店した。
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平日の17時過ぎに到着。この界隈を歩いていると「ナンだこれは!ナン回でも食べたい!お前はいったいナンだ!」という言葉と“ナン”だけ大きく赤くで強調されている個性的なコピーが気になり入店。元ラーメン店的なカウンターのみの店舗で、インド料理店にしては珍しく食券制である。ボタンにもウルトラマンの顔が貼られている掲題の長いメニューを選択。着席して辛さを確認すると選択でき、一番辛い爆辛をナンで選択。ちなみにこの時間まかないカレー(500円)は売り切れていた。
出てきた一皿はオクラとチキンのカレーで、大きく薄いナンが特徴的である。カレーをそのまま食べてみると、確かにスープカレー的な粘度であるが、札幌のスープカレーとは違い粘度が少しある。この粘度はオクラとスパイスから出ているようにも思われた。辛さは爆辛ならではのきつい辛さで、ズシッとくる辛さに苦戦した。この辛さには複雑性があり、数種類のレッドペッパーを駆使してこの辛さを創ったのだと思った。爆辛ならではの美味しさが出ていると思った。ナンは薄い仕様で、個人的には好み。そして大きい。食べてみると香ばしさが出ていて美味しい。上に油が多めにかかっているが、ややそれがくどさを出していて、逆効果に感じられた。具材はオクラとチキンで、カレーと相俟っていい味となっているが、チキンの下準備があまりできていない。味の中に鶏由来の臭いが残っていた。これをナンと併せてみると、ナンの香ばしさ・爆辛のカレー・オクラの食感が一体化して美味しい!シナジー感が出ているが、チキンの味が少し浮いていた。タンドリーチキンも鶏由来の臭いがはっきり残っていた。サラダ・ラッシーは美味しく食べることができた。
ナンの香ばしさが素晴らしく、爆辛ならではの厳しい辛さと複雑性があって美味しい印象が残ったカレーで、ボリュームも好印象の一皿。具材のオクラはカレーに馴染んでおり、美味しく食べることができたが、チキンの味が気になった。下処理や事前準備で簡単に消せるレベルなので、少し惜しい。ちょっとしたことで大きく変わるお店だと思った。中途半端なこの時間であるが、ビジネスマンが次々と入ってきた。この界隈では人気店なのだと思って退店した。