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※お江戸旬カレー(スープ・サラダ・シャーベット付き) 1050円平日の13時半前に到着。自分の行動範囲の中で“お江戸旬カレー”という幟があるお店が数件存在する。詳細を調べてみると、中央区50周年記念事業として中央区観光協会が指定する「お江戸スパイス」と「旬の食材」を用いたカレーらしい。現在も継続してやっているお店もあるとのことで、幟がそれを表しているのだと思った。時間もあったのでこちらに入店。ホテル内ということもあって丁寧なサービスで、スープを飲み終えると「お替りいかがですか」の声がかかった。出てきたカレーは、最初にカレーがかけられていた状態の上にカレーポットも出てきた。カレーを食べてみると見かけよりサラッとして、スパイス感もしっかり出ていて美味しい!酸味はトマトから甘みは玉ねぎから出ており、そこに鰹出汁が効いて複雑性があり、厚みのある美味しさに感じられた。辛さもそこそこあり、スリランカカレーの味に近い和風カレーという印象である。具材はカレーに海老・イカ・アサリ・貝柱が入っており、ライスにはソテーされたキノコ類と鰹節が載っている。海老はプリプリ感があって食感がGOOD!貝柱は恐らく小柱系で、これもまたいい食感。このカレーをライスにかけて食べてみると、カレーのスパイス感と溶け込んでいる具材類と鰹節がシナジーを出して素晴らしい味となった。キノコ類はシイタケとエリンギで、カレーの味と合わさって美味しさが増したように感じられた。ライスのクオリティも標準より良いように感じられ、量も多めであった。それでもルーが多かったので、途中からライスをルーに絡めるようにして完食した。デザートのグレープフルーツシャーベットも美味しく、サラダもオリジナルドレッシングで美味しい食事をしたという印象が残った。お江戸旬カレーの定義が中央区観光協会のHPにあったが、確かにスパイスの複雑さが出ており、鰹出汁と鰹節を意識的に使っていることでスリランカ(やモルディヴ)のエッセンスが感じられるカレーであった。スリランカと日本の味が融合しておりアイディアは素晴らしいが、正直何が“旬”だかよくわからない。季節的にはアサリなのかも知れないが、ほとんど目立っていなかった。それでも味としては旨い!1000円を超える価格であるが、また食べたいカレーだと思った。
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平日の13時半前に到着。自分の行動範囲の中で“お江戸旬カレー”という幟があるお店が数件存在する。詳細を調べてみると、中央区50周年記念事業として中央区観光協会が指定する「お江戸スパイス」と「旬の食材」を用いたカレーらしい。現在も継続してやっているお店もあるとのことで、幟がそれを表しているのだと思った。時間もあったのでこちらに入店。ホテル内ということもあって丁寧なサービスで、スープを飲み終えると「お替りいかがですか」の声がかかった。
出てきたカレーは、最初にカレーがかけられていた状態の上にカレーポットも出てきた。カレーを食べてみると見かけよりサラッとして、スパイス感もしっかり出ていて美味しい!酸味はトマトから甘みは玉ねぎから出ており、そこに鰹出汁が効いて複雑性があり、厚みのある美味しさに感じられた。辛さもそこそこあり、スリランカカレーの味に近い和風カレーという印象である。具材はカレーに海老・イカ・アサリ・貝柱が入っており、ライスにはソテーされたキノコ類と鰹節が載っている。海老はプリプリ感があって食感がGOOD!貝柱は恐らく小柱系で、これもまたいい食感。このカレーをライスにかけて食べてみると、カレーのスパイス感と溶け込んでいる具材類と鰹節がシナジーを出して素晴らしい味となった。キノコ類はシイタケとエリンギで、カレーの味と合わさって美味しさが増したように感じられた。ライスのクオリティも標準より良いように感じられ、量も多めであった。それでもルーが多かったので、途中からライスをルーに絡めるようにして完食した。
デザートのグレープフルーツシャーベットも美味しく、サラダもオリジナルドレッシングで美味しい食事をしたという印象が残った。お江戸旬カレーの定義が中央区観光協会のHPにあったが、確かにスパイスの複雑さが出ており、鰹出汁と鰹節を意識的に使っていることでスリランカ(やモルディヴ)のエッセンスが感じられるカレーであった。スリランカと日本の味が融合しておりアイディアは素晴らしいが、正直何が“旬”だかよくわからない。季節的にはアサリなのかも知れないが、ほとんど目立っていなかった。それでも味としては旨い!1000円を超える価格であるが、また食べたいカレーだと思った。