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平日の13時過ぎに到着。たまねぎ料理店とのことで興味があって来店。個人的にはカレーにたまねぎは重要な要素だと思っており、好きな食材である。路上の看板を確認し、2階への階段を上るとこぎれいなお店の入口があった。この時間誰もおらず、お客が一回転したような雰囲気であった。メニューに極上甘口!と書いてある掲題のメニューを選択。辛口のチキンカレーにもそそられたが、ここはお店の名前を冠しているものを食べたかった。どのようなカレーなのだろうか。出てきた一皿は、色の濃い粘度がありそうなカレーで、ルーの量がライスに比べて多めのようなビジュアルである。ルーをそのまま食べてみると、ドロドロというルーで、たまねぎ由来の味が出ていて、そこからの甘みがしっかりと出ているが、出汁からの味があまり見えていない。恐らく牛すじ系だと思われるが、甘さプラス甘さという味わいと粘度が強いことでややしつこさが感じられた。何となくカレーという印象がしない。具材は全てルーに溶け込んでおり、野菜や牛肉が入っているように思われた。ライスはやや柔らかめの炊き加減で、ライスそのもののクオリティはGOOD。量としては標準的といったところである。それらを併せて食べてみるとルーの粘度と甘さが目立ち、ライスからの旨みがあまり目立っていない。後半卓上の唐辛子を投入して食べると辛さで味が複雑になり、たまねぎ由来の甘さに強い存在感が感じられたものの、ドロドロ感からくるしつこさは同じであった。やはりルーが余り気味になったので、後半ライスをルーに投入するようにして食べて完食した。たまねぎの存在がはっきりしており、素材そのものの美味しさは素晴らしいと思ったカレーで、専門店らしいと思った。たまねぎメインの味に合わせたルーは粘度が強くなるような素材だが、それが甘さを増長させしつこさに変わってしまい、美味しさが消え入ってしまうように感じられたことが気になった。ライスとルーのバランスも何となく惜しい。会計時に店主夫婦らしき方が丁寧な挨拶をいただいたことには好感が持てた。次回来る際は、最近価格を500円にしたという辛口のチキンカレーを食べようと思う。
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出てきた一皿は、色の濃い粘度がありそうなカレーで、ルーの量がライスに比べて多めのようなビジュアルである。ルーをそのまま食べてみると、ドロドロというルーで、たまねぎ由来の味が出ていて、そこからの甘みがしっかりと出ているが、出汁からの味があまり見えていない。恐らく牛すじ系だと思われるが、甘さプラス甘さという味わいと粘度が強いことでややしつこさが感じられた。何となくカレーという印象がしない。具材は全てルーに溶け込んでおり、野菜や牛肉が入っているように思われた。ライスはやや柔らかめの炊き加減で、ライスそのもののクオリティはGOOD。量としては標準的といったところである。それらを併せて食べてみるとルーの粘度と甘さが目立ち、ライスからの旨みがあまり目立っていない。後半卓上の唐辛子を投入して食べると辛さで味が複雑になり、たまねぎ由来の甘さに強い存在感が感じられたものの、ドロドロ感からくるしつこさは同じであった。やはりルーが余り気味になったので、後半ライスをルーに投入するようにして食べて完食した。
たまねぎの存在がはっきりしており、素材そのものの美味しさは素晴らしいと思ったカレーで、専門店らしいと思った。たまねぎメインの味に合わせたルーは粘度が強くなるような素材だが、それが甘さを増長させしつこさに変わってしまい、美味しさが消え入ってしまうように感じられたことが気になった。ライスとルーのバランスも何となく惜しい。会計時に店主夫婦らしき方が丁寧な挨拶をいただいたことには好感が持てた。次回来る際は、最近価格を500円にしたという辛口のチキンカレーを食べようと思う。