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とり麺や五色の軍鶏そばが少なめだったことから、おやつ代わりの1杯として、昨年11月に塩尻から移転してきたこちらへ。長野県では唯一ではないかと思われる油そば専門店のため、麺の量とトッピングを選ぶだけとメニュー選びは至って簡単。丼の底には醤油ダレと香味油が仕込んである。天地返しをする前に、カウンター上の食べ方指南書どおりに、麺の上からラー油を3周、酢を4周まわしかけた。その後、できるだけ均一に醤油色に染まるよう何度も混ぜ返して実食。麺は黄色くエッジがはっきりとした弱縮れの太麺。モチモチ感は強めだがコシやプリッと感は感じない。仕込んである香味油の量が分からなかったため、ラー油が多いとかなり油っぽくなるので控えたところ辛みがほとんど無い。ラー油が辛さ控えめなのかもしれない。そこで、カウンター上の「泥唐辛子」という、豆板醤ではないが唐辛子主体の練り物を小さじ1/4ほど投入したらほどよい辛さとなった。トッピングでネギを追加したが、青ネギではなく白ネギだったため、清涼感はあるものの香りがないのが残念だった。それでも、油そばにネギ増しは必須と思う。チャーシューは使用部位不明のほぐし肉。それほど硬くはないが、肉の味自体はまあまあ程度。メンマも入っているが、食感ではほぐし肉に負け、味は酢と油と辛みに負けて存在感が極めて希薄。油そばに慣れていない人々にも受け入れられるよう、大人しめの仕様にしてあるのではないかと思うが、具体的に何が足りないというわけではないものの、油そばを食べ慣れた人間にとっては全体的には何となく物足りない1杯だった。
長野県では唯一ではないかと思われる油そば専門店のため、麺の量とトッピングを選ぶだけとメニュー選びは至って簡単。
丼の底には醤油ダレと香味油が仕込んである。
天地返しをする前に、カウンター上の食べ方指南書どおりに、麺の上からラー油を3周、酢を4周まわしかけた。
その後、できるだけ均一に醤油色に染まるよう何度も混ぜ返して実食。
麺は黄色くエッジがはっきりとした弱縮れの太麺。
モチモチ感は強めだがコシやプリッと感は感じない。
仕込んである香味油の量が分からなかったため、ラー油が多いとかなり油っぽくなるので控えたところ辛みがほとんど無い。
ラー油が辛さ控えめなのかもしれない。
そこで、カウンター上の「泥唐辛子」という、豆板醤ではないが唐辛子主体の練り物を小さじ1/4ほど投入したらほどよい辛さとなった。
トッピングでネギを追加したが、青ネギではなく白ネギだったため、清涼感はあるものの香りがないのが残念だった。
それでも、油そばにネギ増しは必須と思う。
チャーシューは使用部位不明のほぐし肉。
それほど硬くはないが、肉の味自体はまあまあ程度。
メンマも入っているが、食感ではほぐし肉に負け、味は酢と油と辛みに負けて存在感が極めて希薄。
油そばに慣れていない人々にも受け入れられるよう、大人しめの仕様にしてあるのではないかと思うが、具体的に何が足りないというわけではないものの、油そばを食べ慣れた人間にとっては全体的には何となく物足りない1杯だった。