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平日の13時過ぎに到着。小上がりに案内され着席。お店は焼きカレーが地元の選手権で優勝したとのことでそれがウリらしく、ルーもハンバーグも三石牛を使っている掲題のメニューをオーダー。ツブ貝の焼きカレー(980円)や期間限定うにの焼きカレー(1980円)もあった。待っていると地元の方が電話で馬の売買をしている声が聞こえてきた・・・ものすごい金額である。先に出てきたサラダを食べながら待つことにする。20分以上待って出てきたカレーはマグマの噴出のごとくグツグツと音を立てており、いかにもアツアツというビジュアルである。そろそろっとカレーを食べてみると、最初熱くて味がわかりにくいが、牛系のコクがはっきり出ていて美味しい!フォンの味もわかるのだが、牛そのものの味が出ていてコクが強いように思った。辛さは少しある位でデミグラスソース的な味わいである。濃いめのカレーであるが、そこに焼かれたチーズとトロトロの玉子でさらに濃い味になっている。具材は他にハンバーグとカレーの中に牛肉が入っており、ハンバーグを食べてみると肉本来の旨みがはっきり出ていて美味しい!大きさこそ小さめであるが、ここにも牛の風味・旨みがしっかり主張している。カレーとの相性も良く、あっという間にハンバーグを食べてしまった。カレーの中にあった牛肉も美味しいものの、あまり主張するものは感じ取れなかった。ライスは柔らかめの炊き加減であるが、米由来の甘みがあってGOOD!確かお店のどこかに地元産のゆめぴりかとか書いてあった。ライスのみならず全体の量も多く、完食時に満腹感が強く残った。焼きカレーは食べる機会があまりなかったが、地元の食材を駆使した濃いめでボリュームのあるカレーだと思った。三石牛というブランドは正直知らなかったが、牛からの旨さをしっかり主張した美味しい焼きカレーであった。具材の三石牛のハンバーグの味は秀逸で、印象に残る美味しさであった。チーズ・玉子を使ってさらに濃い味を引き出しているのも特徴的であるが、もう少しハンバーグが大きめだとありがたいと思った。カレーの中の牛肉ももっと主張があってもいいのではと思ったが、コスト的には難しいか。退店時にも来店客が続き、オリジナルのランチを食べている人もいた。地元に支持されているお店だと思い、桜を観に行った。この界隈は何キロも連なる桜と競走馬の生産が有名で、行った時桜は7~8割散っていたが、桜並木は雄大で圧巻であった。車から牧場に佇む駿馬を見るのも一興です。
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20分以上待って出てきたカレーはマグマの噴出のごとくグツグツと音を立てており、いかにもアツアツというビジュアルである。そろそろっとカレーを食べてみると、最初熱くて味がわかりにくいが、牛系のコクがはっきり出ていて美味しい!フォンの味もわかるのだが、牛そのものの味が出ていてコクが強いように思った。辛さは少しある位でデミグラスソース的な味わいである。濃いめのカレーであるが、そこに焼かれたチーズとトロトロの玉子でさらに濃い味になっている。具材は他にハンバーグとカレーの中に牛肉が入っており、ハンバーグを食べてみると肉本来の旨みがはっきり出ていて美味しい!大きさこそ小さめであるが、ここにも牛の風味・旨みがしっかり主張している。カレーとの相性も良く、あっという間にハンバーグを食べてしまった。カレーの中にあった牛肉も美味しいものの、あまり主張するものは感じ取れなかった。ライスは柔らかめの炊き加減であるが、米由来の甘みがあってGOOD!確かお店のどこかに地元産のゆめぴりかとか書いてあった。ライスのみならず全体の量も多く、完食時に満腹感が強く残った。
焼きカレーは食べる機会があまりなかったが、地元の食材を駆使した濃いめでボリュームのあるカレーだと思った。三石牛というブランドは正直知らなかったが、牛からの旨さをしっかり主張した美味しい焼きカレーであった。具材の三石牛のハンバーグの味は秀逸で、印象に残る美味しさであった。チーズ・玉子を使ってさらに濃い味を引き出しているのも特徴的であるが、もう少しハンバーグが大きめだとありがたいと思った。カレーの中の牛肉ももっと主張があってもいいのではと思ったが、コスト的には難しいか。退店時にも来店客が続き、オリジナルのランチを食べている人もいた。地元に支持されているお店だと思い、桜を観に行った。
この界隈は何キロも連なる桜と競走馬の生産が有名で、行った時桜は7~8割散っていたが、桜並木は雄大で圧巻であった。車から牧場に佇む駿馬を見るのも一興です。