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コメント
どもです。
コチラも懐かしいですね。
私も呑み助なもんで、飲みの途中には必ずこの店に立ち寄ってもんです。
当時はまだ若かったものですから、〆ラーならぬ途中ラーでしたが。(笑)
今の体が出来上がるキッカケですね。
5656 (活動超停滞中) | 2014年7月13日 14:54コンバンワ。
飯田は課題店が多くありますが、なかなか..
コチラ10年以上前のラー本で確認、今見たら「付箋」が。
本当になかなかいけません≡≡
NAS | 2014年7月13日 22:475656多忙中さん、コメントありがとうございます。
こちらの店は飯田の〆ラーとして有名な店ですもんねー
この界隈にある夜の〆ラーメンも幾つか行きましたが、
やはり「元徳ラーメン」が一番ウマい!と思いますね、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年7月16日 15:24NASさん、コメントありがとうございます。
こちらの店、中信から遠い飯田の中にあっても、夜営業のみ、と言う事で
私もなかなか行けなかった店ですが、やはり〆ラーとして食うと何ともウマい!
機会があれば、是非ど~ぞ、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年7月16日 15:27
チャーチル・クロコダイル
なまえ
Santame
さすらいのラーラー人

Y





事前チェックの「飯田ラーメン」御三家の一角「東中軒」に向かうも休み。数年ぶりの再訪を楽しみにしていただけに残念。方向転換して次に向かうは、やはり私的飯田の名店であるこちらの店。
思い起こせば数年前、初めて飯田を担当する事になった時、当時バディを組んだ地元の相棒に「飯田で美味いラーメンは何所なのだ」と問うた時、速答で「元徳」。しかし夜のみの営業の為、今まで2度しか伺えていない。久しぶりにある意味、味のある「元徳ラーメン」を食うのも良いだろう。
19:40着、先客8名、カウンターに着座、後客3名。早くも飲みの〆として盛りあがっている客も含め、カウンターのみの店内はそこそこ賑わっている。厨房内にはオヤジさんとオバちゃんの2名体制、オヤジさんも相変わらず元気そうだ。店内にはスズメバチやスガレの巣などが置かれ、相変わらず味がある。
壁の旧いメニュー(店内写真)には「元徳ラーメン」の「醤油」と「味噌」だが、奥にある新メニューには、他に「塩」も登場している。しかし、やはり私的にはいつもの‘元徳醤油ラーメン’でキメテみたい。「半盛り・大盛り出来ます」と言う事なので、もちろん「大盛り」で。水はセルフなので給水機で補給して待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、半茹で玉、メンマ、刻みネギが、背脂が浮く多めの醤油スープに乗っている。このスープ一面に浮く背脂が「元徳ラーメン」のポイントなのだ。
スープから。ガラだしのスープに合わせられた醤油のカエシは、ウマミがあって僅かに甘みを孕むがスッキリとした落ち着いた醤油の味わい。甘みは野菜の甘みと思われねクドさが無く、背脂も浮いてはいるが、けれんみの無いすっきり、あっさりとした味わいが「元徳ラーメン」の持ち味。ほっと安心出来る懐かしさのある醤油スープなのである。美味い。
麺は、ほぼストレートの中細麺。茹で加減は、やや柔目ではあるが問題無いレベル。この茹で加減は〆ラーとしても丁度いい加減で、一度〆ラーで食った時は特に美味かった。スタンダードな中華麺である。
具のチャーシューは、昔ながらの製法、と言う言葉が似合う味付けの豚ロースチャーシュー。醤油ダレの味が滲み、硬めなホロホロ感のある素朴な味わいが懐かしい。茹で玉子は味付けの無いデフォのもの。しっかりと茹でられた硬めの黄身の素の味わいが、なんかイイ。メンマも醤油で煮付けられた昔の味付けで、これもイイ。やや辛味のある刻みネギもやっぱイイ。
スープはなかなかレンゲが止まらないが、多めなので少しだけ残し。久しぶりの「元徳ラーメン」、夜営業のみと言う事で、やや高めではあるものの、やはり美味い。今回はしらふで食ったのだが、〆ラーとして食うと、また美味い。いやむしろ呑んだ後の〆ラーとして食った時の方が美味いかもしれない。「元徳ラーメン」はそんなラーメンの代表格、そう言えばパディーを組んでいた相棒も、呑ん兵衛だったわ、、、