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2013年11月19日オープン初日に実食。

当時の取材(店主証言)によると・・・
・屋号の「時翁(ときおう)」は店主の名字が由来。
・店主は長年のブランクがあるものの中華料理のコックを20年勤めたベテラン。
・スープは鶏ガラ、豚骨の動物系と煮干しを主軸とする
 昆布などの魚介系を半々に合わせた清湯。
・中華料理出身というだけに化学調味料添加に抵抗はないが味を整える程度に使用。
・三河屋製麺の麺は「中華そば屋@伊藤」をイメージした特注麺(一玉140g)。
 他に店主が名古屋出身ということでメニューに加えた
 ご当地台湾ラーメンのみ卵白を練り込んだ違う麺を使用。
・「中華そば」と「煮干しそば」の違いは、
 中華そばは魚粉なしで煮干しそば魚粉入りというだけで大きな違いはない。
・チャーシューは本来焼豚にしたかったが厨房に
 オーブンを置くスペースがないため仕方なくの煮豚。

「中華そば」750円 ※11月19日~21日までの3日間は味玉サービス
醤油味というのにまるで塩味みたいに綺麗に澄んだ琥珀色のスープは
油分少なくあっさり軽やかな口当たり。
ふんわり鼻腔をくすぐる雑味のない煮干しのアロマが心地よく、
しんみりじんわり魚介の出汁が染み渡る繊細な旨口でグビグビと完飲へと誘う魅力あり。
ストレート中細麺は確かに伊藤ライクでパツンパツンと歯切れ良くクタれにくさが特徴的。
具材はザラメ・みりん・酒でほんのり甘味を付けた
中華風でしっとりと噛み応えのある 豚バラと肩ロースのチャーシュー、
コリコリとした歯触りの細切りメンマ、海苔、白&青ネギの布陣。
神田という土地柄、ターゲットとなる客層の年代が
どこか枯れた店主とオーバーラップするところがあり重宝されそう。
飲んだ後の〆にもぴったりで、凜と慎ましやかな中華そばを食せば身も心も洗われる癒しの一杯。

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