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「カレーチャウミン 1000円」@ベジキッチンの写真平日の11時半過ぎに到着。この界隈は随分インド系のお店が増えたなあと思って歩いていると、店頭のランチメニューにカレーチャウミンを提供しているお店があり、メニューの画像から間違いないと確信してこの度来店。入店するといかにもインド料理店という雰囲気で、スパイスの香りが充満していた。持って来たメニューを見て再確認し、大辛でオーダー。こちらのお店にもカラチの空(埼玉・八潮)で見たカレーマンチュリアン(満州風カレー?)があり、非常に興味があったが、今回はやめておいた。先に出てきたサラダを食べながら待つことにする。

出てきたカレーは、野菜カレーをパスタのような麺といっしょに煮込まれたようなビジュアルで、何とこれとは別にパスマティライスが出てきた。そのものはありがたいが、ライスはどうやって食べるのか・・・。カレーチャウミンはフォークとスプーンでパスタのように食べてみた。カレーを食べてみるとスパイスからの香ばしさと野菜からの旨みが出ていて美味しい!辛さもはっきりと効いている。インドカレーにしてはややとろみがあるのも特徴的で、温かさが残る。太くてストレートの麺はロメスパに近い食感で、やや短めの仕様。食べてみると熱が通って柔らかめの食感である。炒められた後にカレーと絡めてさらに炒めたような仕様である。麺量は多めで、カレーと良く絡んでいるので、カレーが無くなるのが早い。具材はタマネギ・キャベツ・ピーマン・ニンジンで、小葱がかかっている仕様。野菜は細かく刻まれており、シャキシャキ感がはっきりあって甘さもあって美味しい!鮮度の良いモノを使っているのだと思った。途中卓王のスパイスとチャツネを使って美味しく食べた。さてパスマティライス・・・、途中カレーをかけて食べて美味しいかったものの、半分残った。食べ終わったカレーチャウミンのカレー皿に投入し、料理のソースをパンにつけて食べるのと同じ要領で平らげた。

途中お店の方がフランス料理店のように席に来て「オアジハイカガデスカ」と会話が始まった。美味しい旨を伝えると「ライスノオカワリジユウデス」と言って去って行った。こちらも御礼の旨を伝えたが、これ以上炭水化物の連続攻撃は堪ったものではないと思いつつも丁寧さが伝わってきた。こちらは後に知ったがベジタリアン料理店とのことで、確かに野菜の美味しさがストレートに伝わっていた。カレーも麺に絡む仕様でスパイスが効いて美味しかったが、麺の柔らかさが気になった。アツアツなのは良かったが、少し熱が通り過ぎていたような気がした。それでも他にない麺類を提供できる実力のあるお店だと思った。次回ランチに来る機会があれば、ラッサムをオーダーしようかと思う。

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