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「カキフライカレー 680円」@カレーハウスデリーの写真平日の17時に到着。この界隈には時々来るものの、宿題店であるこちらの方面に来る機会が無かったが、この度やっと来店。恐らく老舗的なお店なのであろうか、店頭のダミーも昔ながらである。入店して掲題のメニューをオーダー。店頭のメニューから通年の販売をしているのだと思った。この時間来店客は学生らしき方とカレーソース(300円)にトッピングをつけて生ビールのアテとしているサラリーマン風の方だけであった。

出てきた一皿は作り立てのカキフライにカレーをかけており、湯気が結構立っているビジュアルで、キャベツが少しあったが、どことなく金沢カレー的な印象も受けた。食べてみるとカレーがアツアツで美味しいのだが、少し粉っぽい。塩分もカレーにしては強めである。心地良い辛さで引き締まった味わいにも感じられるが、舌に感じるざらつき感としょっぱさが終始感じられた。具合はカキフライ3個で、食べてみるとカレーと相俟って美味しい!時間が経ってもカレーが絡んでいるため冷めにくい仕様となっていた。牡蠣そのものはよくあるクオリティであるが熱が旨さを補っていた。ライスのクオリティは至って普通で、量は気持ち多め。やや柔らかめの炊き加減であった。付け合わせのキャベツも美味しく食べることができた。

全体的にやや多めのボリュームと出来立て感のあるカキフライにカレーが味としていい役割をしており、昔ながらの味という印象を受けたカレーであった。アツアツで提供されるのは素晴らしいと思ったが、もっと滑らかなカレーソースだとさらに良いと思った。そして塩気の強さはいつもの味なのだろうか。期待とは少し違った味わいであったが、たまたまではないかと思った。貼られてあった溝の口界隈の以前の風景写真を見て、長くこの地に根付いているお店だと思いつつ次のスケジュールに向かった。

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