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「つけチャーシュー並+味玉」@中華蕎麦 とみ田の写真7日訪問です。

平日の12時過ぎごろ、まさに昼ご飯時でした。
食券を購入する際に、「集合時間は13時50分ごろになります」と伝えられ、その程度ならと早速食券を購入。平日でお昼時でこれなら全然問題なしです。

その後、暇つぶしをして時間頃に到着。
10分ぐらいで店内へ案内。

席は正面の席、冨田さんは少し髪を伸ばされてました。初めて見たかも。以前と変わったのは冨田さんの容貌だけでなく、コップが透明のプラスチックのものから、アルミタイプのものに。水筒で使われてるようなタイプのものでしょうか?冷水の温度を冷たいままにしてくれるようなもののようです。

のんびりと待ちながら、5,6分で対麺となりました。
それではいただきます!

■麺
相変わらず、コシのしっかりと入っており、噛み応えのある太麺を食べると、ああ~やっぱりとみ田のつけ麺だと思わせてくれる素晴らしい麺です。

■つけ汁
これも言わずもがな、豚骨魚介はそれこそ数多くの店がありますが、ここのつけ汁は他とやはり一味飛び抜けてて美味しいです。あの太麺に相性抜群といえるつけ汁で、たくさん入っている薬味のネギがつけ汁と共に絡み、美味しさを引き立てます。

■具材
つけ汁の器に、海苔一枚、ナルト、ネギ、メンマ数本、トッピングの味玉。
麺の器に、バラロールタイプのチャーシュー3枚+角切れのもの1個、レアチャーシュー7切れほど。
麺の方はまさに、肉です。

メンマは、結構太目のもので、コリコリした食感。そして、メンマの味も出てます。

バラロールタイプは、味は濃すぎることないくらいのもので、臭みのない味付。脂身はあるものの、それはしつこくないもので美味しく食べることが出来ます。

レアチャーシューは、最初の頃より格段に美味しくなってました。若干噛み切りにくかったのですが、切り分けられていることで、食べやすくなってます。味も最初の頃のちょっと物足りないかなと思えたものが、今回のものは美味しい生ハムを思わせるものになってました。味自体は濃くないので食べやすいのも良かったです。

味玉は白身は薄め、黄身は黄金色のとろっと仕上げのゼリー状タイプで、申し分なしです。

■スープ割り
いつものごとく、ネギ、柚子、細切れチャーシューのノーマルでいただきました。濃厚だったつけ汁がこれでもかという位にあっさりと変化して提供されます。飲むだけでなく、チャーシューも入っているので最後まで食べる作業が入ってきます。
最近はスープ割りもオペレーションの面から、卓上ポッドを用意し、自分で割ってもらうものが多いのですが、器を渡しスープを足してもらうスタイルでずっと続いて欲しいなと思いました。

今回はがっつり食べたいということで、チャーシューの方を選びましたが、スープ割まで美味しくいただけました。

冨田さんは食べ終わり出て行くお客さんに対し、仕事をしながらもしっかりと顔を見て挨拶されていました。笑顔で送り出してくれるのでこちらも笑顔になってしまいます。

ごちそうさまでした!

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