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「わんたんめん (大盛り)」@和泉の写真7月某日、昼、本日はほぼ十年ぶりの郡部においてのゲンバ仕事。本日もメチャクチャ暑い!しかしまたもや熱いラーメンを求めて昼ラーに突撃したのは気づけば3年ぶりとなるこちらのお食事処。

こちらかつては会社に近く月に2~3回は突撃していた言わばへヴィーローテーションだった店。しかしながら会社も大きくなって住所が変わり、なかなか突撃の機会を得られずにいた。本日は近くまで来たので懐かしさもあって久々の訪問だ。

13:00着、先客5名、小上がり席に着座、後客2名。先ずはメニュー表(店内写真)をチェック、「お食事処」とは言うものの、ラーメン中心のメニュー構成は変わらんが、かつてはこんな写真入りのメニューでは無かったぞ。その中から本日は給料日だからして、こちらで初食となる‘わんたんめん’(800円)を大盛り(100円)でイッテみたい。

「すんませーん!」に奥の厨房から出て来た若女将?にオーダーする。かつては年配のオジちゃんとオバちゃんで切り盛りしていたが、本日は姿が見えない。暖簾の奥の厨房では聞こえる声からして若旦那?と若女将?で回している様だ。オジちゃんたちは元気だろうか?そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、ワンタン7~8個、チャーシュー2枚、メンマ、ナルト、刻みネギが、玉油の浮く淡い醤油スープに乗っている。

スープから。いつもアツアツで旨みがじんわりと広がるガラだしスープと、薄口醤油のカエシの塩梅が最高にマッチングした「懐かしの昭和のラーメン」の一形態がここにある。ガラは鶏と豚骨が主体だと言う。コトコトと丁寧に煮込んだ事が裏打ちされた動物系の旨味に溢れ、カエシはふわりと淡い薄口醤油独特の香りが抜ける懐かしの味わい。塩分濃度も程良く、アツアツなれども、何故か真夏でも食いたくなるような懐かしい支那そばの味わい。美味い、実に美味い。

麺は軽いちぢれの入った中細麺。茹で加減はやや柔目なれども、何故かこの懐かしの醤油スープに合わせた茹で加減はコレ!と言う説得力がある。故に何十杯も食っているが、違和感は全く無い。因みに店内には市内の「清水製麺所」のカレンダーがあるので、こちらの麺と推測する。

具のワンタンは7~8個あるのだが、一塊りにくっついて固まっている。慎重にレンゲで剥がしながら食う。皮はフルフル、ちゅるん、中身は白い肉餡なので鶏挽肉かも。チャーシューは豚モモ肉チャーシュー、薄味付けで豚のジューシーさが味わえる。メンマはやや甘みがある柔らかコリコリの食感、これも懐かしの味付け。ナルトは支那そばのトレードマーク。刻みネギは適度な薬味感あり。

スープ完飲。実はこちらの店、スープの仕込みは昔ながらの竈を今でも大事に使い続けているのである。丁度小上がりからだとタイミングが良ければ暖簾の合間からチラリと垣間見れる。これがスープの熱さを常に一定に保ち、スープのコトコト透明度を生み出す源となっているのだと言う。松本平でも間違い無く、屈指の支那そばスープは今回も健在であった。但し私的にワンタンがまさかの鶏肉だった事だけが残念だった、、、

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