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8/10の昼時に訪問。有名店である井上の隣に、独特の存在感をもって佇む当店である。早速口頭で表題注文。カウンターに座ってたので、間近に展開する調理の様子をつぶさに観察できた。まず、麺や野菜を湯に放り込み、その後、結構な量の味噌を丼に溶いていた。麺が茹で上がると味噌スープが張ってある丼に投入、続いて茹でた野菜も投入した模様。更に軽く湯掻いたコーンを盛って完成である。やはり非常に限られたキッチンスペースでは、伝統的サッポロ味噌ラーメンの製法である、中華鍋にて具材を味噌スープを加熱する、という方法は選択されなかった模様。そんなわけで、着丼、そして会計。早速スープを一口飲む。ミドル&ジャストである。ベースとなる旨味は現代的な爆裂する仕様ではないが、確実にボトムとして存在するのを感じた。味噌成分はもちろん薄くはないが、また現代的な超濃厚タイプでもなく、伝統的味噌スープの輪郭を僅かにクッキリさせたような印象である。麺を食べる。細く縮れた麺は多少オーバーボイルドなれど、スープ中の味噌やモヤシ&ニンジン&コーン&ネギといった野菜と絡み、嗜好品ではなく食事としての料理を主張していた。また協調性のあるこの麺は各食材とスープの橋渡し役としても機能しており、ベルトコンベアとして各食材とスープを相乗させつつ口内に運搬するという、駅そばの麺的な仕事も果たしていた。モヤシやニンジンといった野菜類は、かなり個性を抑えられており、輪郭のはっきりした味噌の箸休めとして、また、麺の拡張食材として奮起していた。途中、卓上の唐辛子や胡椒やラー油等を投入し、マッチョ方面に味の拡張も試みた。そんなこんなで各食材とスープをローテーションで消費し、最後にコーンのまとめ食いで甘味を堪能し、完食。スープを3%ほど残して食事終了である。大汗をかきつつ、食事としてのラーメンな余韻に浸りつつ、退場した。
有名店である井上の隣に、独特の存在感をもって佇む当店である。
早速口頭で表題注文。カウンターに座ってたので、間近に展開する調理の様子をつぶさに観察できた。
まず、麺や野菜を湯に放り込み、その後、結構な量の味噌を丼に溶いていた。麺が茹で上がると味噌スープが張ってある丼に投入、続いて茹でた野菜も投入した模様。更に軽く湯掻いたコーンを盛って完成である。やはり非常に限られたキッチンスペースでは、伝統的サッポロ味噌ラーメンの製法である、中華鍋にて具材を味噌スープを加熱する、という方法は選択されなかった模様。
そんなわけで、着丼、そして会計。
早速スープを一口飲む。ミドル&ジャストである。ベースとなる旨味は現代的な爆裂する仕様ではないが、確実にボトムとして存在するのを感じた。味噌成分はもちろん薄くはないが、また現代的な超濃厚タイプでもなく、伝統的味噌スープの輪郭を僅かにクッキリさせたような印象である。
麺を食べる。細く縮れた麺は多少オーバーボイルドなれど、スープ中の味噌やモヤシ&ニンジン&コーン&ネギといった野菜と絡み、嗜好品ではなく食事としての料理を主張していた。また協調性のあるこの麺は各食材とスープの橋渡し役としても機能しており、ベルトコンベアとして各食材とスープを相乗させつつ口内に運搬するという、駅そばの麺的な仕事も果たしていた。
モヤシやニンジンといった野菜類は、かなり個性を抑えられており、輪郭のはっきりした味噌の箸休めとして、また、麺の拡張食材として奮起していた。
途中、卓上の唐辛子や胡椒やラー油等を投入し、マッチョ方面に味の拡張も試みた。
そんなこんなで各食材とスープをローテーションで消費し、最後にコーンのまとめ食いで甘味を堪能し、完食。スープを3%ほど残して食事終了である。
大汗をかきつつ、食事としてのラーメンな余韻に浸りつつ、退場した。