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8/25昼時に訪問。またもや築地である。隙を見て、表題を口頭注文。店主が厳しい表情にてチャカチャカっと調理の後、着丼。前会計である。食品サンプルの如きクリアなルックスを一瞥後、スープをズズッと飲む。突出がほぼ見られない、素通りするような味である。醤油と旨味と油味はそれほど効いておらず、僅かに甘味が乗っている。もしかしたら余りに繊細すぎるバランスの為、私の低解像な舌センサーでは何も感知出来てないのかもしれない。麺を食べてみる。縮れた中細麺は柔麺な茹で具合であり、スープを確かに持ち上げるものの、そのスープに引っかかりが全く無い為、かなり作業的な食事に終始するが、不味いといった類いの印象は全く受けない。箸安めにメンマをつまんでみる。筋が多少残っており、薄味な仕様である。これもほとんど存在感を感じないが、食事としては足る仕様である。チャーシューは3枚である。薄切りではあるものの、食感はゴム感満載であるので、存在感は備えている。ハイパーな旨味には乏しいが、何やらベテランの滋味をうっすらと感じる。味玉は旨味が乗っているが、冷し中華と併せて食べた時よりは存在感の主張が乏しい。標準的な存在感であろうか。卓上の荒引唐辛子+ラー油+ブラックペッパーを入れた。調味料により味は多彩になったが、相乗効果が見られず、あっけなくイベントは終了する。更に卓上のすりゴマ+七味唐辛子を投入。思わず七味唐辛子を大量に投入してしまったため、一気に辛味方面へと丼内がシフトするが、各食材との相乗効果はまたもや確認できず、食材と投入した調味料が分離した状態での丼内様相を呈していた。そんなこんなで完食完飲。ある意味、日本の国民性に合致しているような気もする強力にノンフックな和風料理ではあったが、何か私の舌では感じ切れない磐石な存在も根底にあったような気もしつつ、退店した。
隙を見て、表題を口頭注文。
店主が厳しい表情にてチャカチャカっと調理の後、着丼。
前会計である。
食品サンプルの如きクリアなルックスを一瞥後、スープをズズッと飲む。突出がほぼ見られない、素通りするような味である。醤油と旨味と油味はそれほど効いておらず、僅かに甘味が乗っている。もしかしたら余りに繊細すぎるバランスの為、私の低解像な舌センサーでは何も感知出来てないのかもしれない。
麺を食べてみる。縮れた中細麺は柔麺な茹で具合であり、スープを確かに持ち上げるものの、そのスープに引っかかりが全く無い為、かなり作業的な食事に終始するが、不味いといった類いの印象は全く受けない。
箸安めにメンマをつまんでみる。筋が多少残っており、薄味な仕様である。これもほとんど存在感を感じないが、食事としては足る仕様である。
チャーシューは3枚である。薄切りではあるものの、食感はゴム感満載であるので、存在感は備えている。ハイパーな旨味には乏しいが、何やらベテランの滋味をうっすらと感じる。
味玉は旨味が乗っているが、冷し中華と併せて食べた時よりは存在感の主張が乏しい。標準的な存在感であろうか。
卓上の荒引唐辛子+ラー油+ブラックペッパーを入れた。調味料により味は多彩になったが、相乗効果が見られず、あっけなくイベントは終了する。
更に卓上のすりゴマ+七味唐辛子を投入。思わず七味唐辛子を大量に投入してしまったため、一気に辛味方面へと丼内がシフトするが、各食材との相乗効果はまたもや確認できず、食材と投入した調味料が分離した状態での丼内様相を呈していた。
そんなこんなで完食完飲。
ある意味、日本の国民性に合致しているような気もする強力にノンフックな和風料理ではあったが、何か私の舌では感じ切れない磐石な存在も根底にあったような気もしつつ、退店した。