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2900円。2015.09.30(水)、19:00過ぎ。店内満席、2人待ち。予約が多いようで抜かれていく…。5分くらいで中へ。インド人っぽい人を含めて外国人多い。ドーサに興味があっての訪問だったが、前菜にもおつまみにもなるとな…。メインではないと。それでもハーフ700円/フル1200円。悩ましい。ええい、ままよ!と、セットに。ダバ セット(1名様より)内訳メニューよりお好みのドーサ(小)/ワダ/ダバミールスorヴェジミールス/マドラスコーヒーorマサラチャイorラッシー。プレーンドーサ、ダバミールス、マドラスコーヒーを選択。ダバミールス内訳(2200円)チキンカレー/魚カレー/海老カレー/野菜のスパイス炒め/サンバルカレー/ラッサムスープ/プーリ/パスマティライス/パパド。サンバル、ラッサム、ライスはおかわり自由。プレーンドーサとワダが先に到着。サンバルとココナツチャツネ、辛いのも。ドーサは、米と豆を石臼で挽き、1日発酵させて作るクレープ。ティファン料理とのこと。酸味は期待してたほど無し。軽くというより微か~にあるくらい。生地の甘みの方がやや強い。裏側下部は少し厚みがあり、気泡模様。上部はパリパリ。ココナツチャツネの隣の生姜チャツネはスパイスたっぷりでかなり辛い。ワダは豆の揚げ物。フワサクの軽い食感。シソのような芳しい爽やかな香り。生コリアンダー?いい香りの草系が入っている。旨い。サクッと食べ終え、ミールスを待つ。後から来た隣の客のビリヤニが随分前に届いたが、自分のが一向に来ない。混んでるからしょうがないのか。30分くらい経過して、皿が下げられ、「ミールスお持ちします」と。まさかの忘れられてただけだったようだ。案の定さほど待たずに来た。詫びなし。平日夜の30分にどれだけの価値があると??バナナリーフの中央にバスマティライス。左手前からサンバル、ラッサム、パパド、トーレン(野菜スパイス炒め)、海老カレー、魚カレー、チキンカレー、やや甘めのトマトと玉葱のソース、プーリ。カレーソースは全てサラサラスープ状。カレー3種にはトマトがベースで全部入っているっぽい。手食で。スプーンは金属製。木製でも手で食べるけれども。ネットで「手で食べるべきカレーをスプーンで食べるのは、おにぎりをスプーンで食べるようなもの」なるセリフを見て、マト的中だと思った。こちらのメニューにも「手で召し上がると美味しさがいっそう増します」の文言有り。・海老カレーはスパイスバッチリで結構辛いが、あっさり寄り。プリップリのエビが4,5尾。玉葱メインに他の野菜も入っていた気がする。玉葱のの食感と甘みがいい。・魚カレーは軽くタマリンドの酸味有り。こちらはスパイス感が他に比べるとやや抑えめでマイルド。辛みも抑えめで白身魚にすごく合う。単品で食べると辛みがあるかもしれないが、他のが辛く感じる。アkレーリーフ?がまんま入っている。・チキンカレーは骨付きチキンが大きめ2コ。チキンにスパイス味がバッチリ入っていて、柔らかめながら弾力を残したプリっとホロっとのいい食感。鶏の味自体もしっかり残っていて旨い。こちらも辛みが結構ある。カレーソースにも鶏が染みている。スパイスはこちらもバッチリ強め。バターは使っていないのだろうが、北インドっぽく感じる強さもある。太めササガキの生姜の辛みもいい感じ。・サンバルはダール味がベース。トマト、イモ、ズッキーニ等具材もそこそこ入っている。香菜が少し浮いていて爽やかさ有り。・ラッサムは強くないが酸味がちゃんとあり。ピリ辛でサッパリ。こちらも香菜の爽やかさが少し有り。・プーリはモッチリ。少し甘みあり。ライス主体で食べるので、いらないかなと思ったが、後半の辛さとのバランスで役立った。・パパドはそのまま摘んだり、ご飯にまぶしたり。塩気は強くはないがしっかりとあり。・野菜炒めはキャベツ主体。自分の嫌いなコーンやグリーンピースも入っていたが、他のものとも混ざっていたのもあってか、ほとんど気にならず。キャベツのシャキシャキは具としての効果は大きい。ライスへの投入は近くのエリアへ。サンバル半分、ラッサム少し、カレー3種は全掛け。カレー部分を単独で食べつつ、混ぜつつ。サンバルとラッサムを途中で全部入れて全体へ。ホールスパイスがたまに入ってる。カルダモンぶわっと。トマト玉葱のソースはやや甘めなので使いにくそうだと思ったが、プーリ同様、辛さの緩和で後半重宝した。アチャールが欲しいと最初に思ったが、辛みと味わいが充分なので、このセットにはなくてもいいようだ。パパドは追加できないので、ラッサムだけ追加。最後に少しさっぱりとさせて完食。カレーがそれぞれすごく美味い。辛み、スパイスが強いのもあり、全体的に味濃いめ。しっかり辛いので、辛いものがダメな人は食べられなさそう。強めの味が多いとミールスとしてはちょっとバランスが悪いかも。ベジにすればもっとあっさりで成り立つのかもしれない。今回のカレーに関しては単品の方が楽しめるような気がする。レジのフェンネルとザラメを口にして退店。20:10で5、6組待ち。人気店のようだ。以下蛇足。30分無駄に待たされたので、サクッと帰る。帰ってきてからマドラスコーヒー(単品330円)を飲み忘れたのに気が付いた。あぁクソ、ムカつく。締めに良かったろうに。fxxk...忙しいだろうし、たまたまなんだろうし、自分もコーヒーの存在を忘れてはいたけれども。メニューは下げられたので忘れたら思い出す術はなし。安くない食事を雰囲気のいい店で提供しているだけに、サービスの悪さが目立ってしまう。会計時に、注文を記録していないのか忘れたのか、「ダバミールスですか?」と聞かれた。「ダバセット」に訂正。もしや、、コーヒーを出してないことを認識してミールスですか?と聞いたのだろうか?訂正しないでハイって言えばよかったな…。次回来るとしたらそういうシステムなのだと認識していないとまた放置とかされそうだ。点数は味のみ。
こんにちは! こちらのミールスの詳細、とても参考になります。 以前より料理のクオリティが高くなったように思われますが、 お店のオペレーションは随分低下したような・・・。 次の料理が来るまで30分も待たせるのは 普通じゃありえませんね。 それも参考になりました。 では、またです!
流星さん> 接客はたまたまかもしれませぬ。ホスピタリティ溢れる感じでは少なくともなさそうですが。。 単品カレーの味わいが良く、存在感があって、ミールスとして全体で食べるには個性が立ち過ぎな気もするのが悩ましいですね。
ドーサに興味があっての訪問だったが、前菜にもおつまみにもなるとな…。メインではないと。それでもハーフ700円/フル1200円。悩ましい。
ええい、ままよ!と、セットに。
ダバ セット(1名様より)内訳
メニューよりお好みのドーサ(小)/ワダ/ダバミールスorヴェジミールス/マドラスコーヒーorマサラチャイorラッシー。
プレーンドーサ、ダバミールス、マドラスコーヒーを選択。
ダバミールス内訳(2200円)
チキンカレー/魚カレー/海老カレー/野菜のスパイス炒め/サンバルカレー/ラッサムスープ/プーリ/パスマティライス/パパド。
サンバル、ラッサム、ライスはおかわり自由。
プレーンドーサとワダが先に到着。サンバルとココナツチャツネ、辛いのも。
ドーサは、米と豆を石臼で挽き、1日発酵させて作るクレープ。ティファン料理とのこと。
酸味は期待してたほど無し。軽くというより微か~にあるくらい。生地の甘みの方がやや強い。
裏側下部は少し厚みがあり、気泡模様。上部はパリパリ。ココナツチャツネの隣の生姜チャツネはスパイスたっぷりでかなり辛い。
ワダは豆の揚げ物。フワサクの軽い食感。シソのような芳しい爽やかな香り。生コリアンダー?いい香りの草系が入っている。旨い。
サクッと食べ終え、ミールスを待つ。
後から来た隣の客のビリヤニが随分前に届いたが、自分のが一向に来ない。混んでるからしょうがないのか。30分くらい経過して、皿が下げられ、「ミールスお持ちします」と。
まさかの忘れられてただけだったようだ。案の定さほど待たずに来た。詫びなし。平日夜の30分にどれだけの価値があると??
バナナリーフの中央にバスマティライス。左手前からサンバル、ラッサム、パパド、トーレン(野菜スパイス炒め)、海老カレー、魚カレー、チキンカレー、やや甘めのトマトと玉葱のソース、プーリ。
カレーソースは全てサラサラスープ状。カレー3種にはトマトがベースで全部入っているっぽい。
手食で。
スプーンは金属製。木製でも手で食べるけれども。ネットで「手で食べるべきカレーをスプーンで食べるのは、おにぎりをスプーンで食べるようなもの」なるセリフを見て、マト的中だと思った。
こちらのメニューにも「手で召し上がると美味しさがいっそう増します」の文言有り。
・海老カレーはスパイスバッチリで結構辛いが、あっさり寄り。
プリップリのエビが4,5尾。玉葱メインに他の野菜も入っていた気がする。玉葱のの食感と甘みがいい。
・魚カレーは軽くタマリンドの酸味有り。こちらはスパイス感が他に比べるとやや抑えめでマイルド。辛みも抑えめで白身魚にすごく合う。単品で食べると辛みがあるかもしれないが、他のが辛く感じる。アkレーリーフ?がまんま入っている。
・チキンカレーは骨付きチキンが大きめ2コ。チキンにスパイス味がバッチリ入っていて、柔らかめながら弾力を残したプリっとホロっとのいい食感。鶏の味自体もしっかり残っていて旨い。こちらも辛みが結構ある。
カレーソースにも鶏が染みている。スパイスはこちらもバッチリ強め。バターは使っていないのだろうが、北インドっぽく感じる強さもある。太めササガキの生姜の辛みもいい感じ。
・サンバルはダール味がベース。トマト、イモ、ズッキーニ等具材もそこそこ入っている。香菜が少し浮いていて爽やかさ有り。
・ラッサムは強くないが酸味がちゃんとあり。ピリ辛でサッパリ。こちらも香菜の爽やかさが少し有り。
・プーリはモッチリ。少し甘みあり。ライス主体で食べるので、いらないかなと思ったが、後半の辛さとのバランスで役立った。
・パパドはそのまま摘んだり、ご飯にまぶしたり。塩気は強くはないがしっかりとあり。
・野菜炒めはキャベツ主体。自分の嫌いなコーンやグリーンピースも入っていたが、他のものとも混ざっていたのもあってか、ほとんど気にならず。キャベツのシャキシャキは具としての効果は大きい。
ライスへの投入は近くのエリアへ。サンバル半分、ラッサム少し、カレー3種は全掛け。
カレー部分を単独で食べつつ、混ぜつつ。サンバルとラッサムを途中で全部入れて全体へ。
ホールスパイスがたまに入ってる。カルダモンぶわっと。
トマト玉葱のソースはやや甘めなので使いにくそうだと思ったが、プーリ同様、辛さの緩和で後半重宝した。
アチャールが欲しいと最初に思ったが、辛みと味わいが充分なので、このセットにはなくてもいいようだ。
パパドは追加できないので、ラッサムだけ追加。最後に少しさっぱりとさせて完食。
カレーがそれぞれすごく美味い。辛み、スパイスが強いのもあり、全体的に味濃いめ。しっかり辛いので、辛いものがダメな人は食べられなさそう。
強めの味が多いとミールスとしてはちょっとバランスが悪いかも。
ベジにすればもっとあっさりで成り立つのかもしれない。今回のカレーに関しては単品の方が楽しめるような気がする。
レジのフェンネルとザラメを口にして退店。20:10で5、6組待ち。人気店のようだ。
以下蛇足。
30分無駄に待たされたので、サクッと帰る。
帰ってきてからマドラスコーヒー(単品330円)を飲み忘れたのに気が付いた。あぁクソ、ムカつく。締めに良かったろうに。fxxk...
忙しいだろうし、たまたまなんだろうし、自分もコーヒーの存在を忘れてはいたけれども。メニューは下げられたので忘れたら思い出す術はなし。安くない食事を雰囲気のいい店で提供しているだけに、サービスの悪さが目立ってしまう。
会計時に、注文を記録していないのか忘れたのか、「ダバミールスですか?」と聞かれた。「ダバセット」に訂正。
もしや、、コーヒーを出してないことを認識してミールスですか?と聞いたのだろうか?訂正しないでハイって言えばよかったな…。
次回来るとしたらそういうシステムなのだと認識していないとまた放置とかされそうだ。
点数は味のみ。