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「(ランチ)ビーフカレー 1000円」@天馬 青山店の写真平日の12時前に到着。巨大飲食チェーンの一業態で、カレーパンが評判と聞いてこの度来店。この時間カレーパンこそ店内飲食はできなかった(店内は14-16時に提供)が、ランチ時には多くのカレーが提供されていた。ランチメニューを見て一番左上の掲題のメニューを大辛でオーダー、ゴロッとしたビーフのビジュアルが印象的であった。この後列ができていた。場所柄男性客は2割程度で、回転は決して良いとは思えなかった。

出てきたカレーは長細いフライと福神漬とは違うモノがライスに載っており個性的であるが、カレーの方はゴロッとしたビーフは見当たらなかった・・・ん~残念。カレーを食べてみると野菜が溶け込まれているのがわかる欧風的な味わいで、フォンが効いて美味しい!大辛にしたので、ペッパー系の辛さもはっきりと出ている。スパイスも効いているが玉ネギとガーリックの味も見え隠れしており、複雑性のあるカレーだと思った。ライス標準的なクオリティで、炊き加減も同様。上に載っているのは恐らく牛蒡をフライにしたもので、付け合わせは玉ねぎの酢漬け。そのまま食べてみると、ライスはよくあるクオリティで、量は少なめ。牛蒡は食感がGOOD。酢漬けは美味しいものの汁が底にかなり流れており、そのため雑な盛り付けに感じられた。そのライスにカレーをかけてみると、カレーの辛さが引き立って美味しい!牛蒡や酢漬けもいい相性に感じられた。カレー側の具材は、ビーフ・ジャガイモ・オクラ・ナス・ブリッコリー・ニンジン。ビーフは小さめのモノが3個入っており美味しいが、よくある旨みであった。ナスが多めに入っており、カレーに馴染んでいた。カレーをライスに併せて食べ続けると甘みも感じられた。元々がかなり甘めのカレーだと思いつつ完食した。

強いコクと旨みが感じられるカレーで、恐らくしっかりとフォンを使い、野菜からの旨みを引き出してこの味を作ったように感じられた。大辛でもヒリヒリ感はさほどなく、何となく上品な味わいをイメージできた味わいであった。場所柄かもしれないが、ライスの量は普段の自分には物足りなかった。それ以上にランチメニューのビーフカレーのビジュアルと大きく違っていたのは残念。ビーフのクオリティも価格を考えるとどうかと思った。他の席で提供された厚切りベーコンカレーのビジュアルが素晴らしく見えつつ退店した。

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