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「カレースパゲティ(ビーフ選択) 680円」@カレーショップ デリーの写真平日の17時半に到着。最近乗り換えの多いこの界隈であるが、以前から気になっていたこちらに来店。店名はインドの都市であるが、看板の色使いはドイツっぽい。カウンターのみの店内で、先客ゼロ。歳を召された女性一人が切り盛りしており、最近食べていなかった掲題のカレージャンルをオーダー。そうすると「茹でるのに時間がかかりますけどいいですか」とのこと。逆に茹で置きでないことに交換が持てた。お湯を沸かし乾麺を茹でるまでの工程が座っている場所から見えた。ニュースの音声が店内に響いていた。

出てきた一皿はサラダの量が目立つビジュアルで、いっしょに二種類のドレッシングが提供された。どちらも自家製と思われた。最初にそのドッシングでサラダを食べた後、カレースパを食べてみると、パスタの加減が丁度アルデンテで美味しいものの、カレーはやや甘めのアタックで粘度が強い。後から辛味が来る仕様であるが、全体的に甘いのでパスタと食べてもシナジー感がほとんど感じられない。具材のビーフはほとんど溶け込んでいるようで、繊維状のモノも目視できなかった。食べ進めると何となくビーフ由来の味がしていたような・・・。途中卓上のタバスコを投入。個人的にはカレーにタバスコ(チポトレは別)は使わないが、パスタに直接かけて食べてみると少し辛さが増したが全体的な甘みはほとんど変わりなかった。サラダもあったので、価格に鑑みると全体的な量は満足である。

サラダは新鮮で美味しくドレッシングも合っていた。カレーは全体的に優しい味で、誰にも受け入れられる印象が残ったが、それ故か終始甘さが目立ってしまい、素材からの味があまり感じられなかったことが気になった。選択できるのならビーフの味にはっきりとした存在感がほしかったからである。スパイス感がないのは仕方ないとは思うが、もっと隠し味や出汁的な要素が味わいにほしいと思うのは野暮か。しっかりとした受け答えの方で、地元に根付いている雰囲気が伝わって来た。後客と入れ替わるようにして退店した。

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