なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製煮干しそば+和え玉」@そらみちの写真2016年1月21日初の訪問

まず、営業時間が20時までとなっておりますので、気を付けて下さい。

[注文]
特製煮干しそば+和え玉

[麺]
加水率低めの中太〜細麺のイメージ。プツリと切れる歯ごたえ。

[スープ]
醤油ベースの煮干しスープ。煮込みすぎか、煮干しの下処理を十分に行っていないのか、後味に少し煮干しの苦味を感じる。
少し濁ってはいるが澄んだスープの上には冷めると油膜が張る程の鶏油が浮いているが、動物系の主張は少なく、あくまで煮干しが主役。

[具]
低温調理されたチャーシューは肉本来の甘みを感じ、スープに沈めて少し加熱し、変化を愉しむのも有り。
煮卵は程よい火の通り方で、半熟半生状態。味玉では無いので特に味のコメントは無し。ただし、半生の黄身が舌に残る為、繊細なスープの味が感じにくくなる気がする。

[和え玉]
茹で上げた麺の下には黒いタレ(おそらく鶏油と煮干を粉末にしたもの)が入っており、まずは混ぜそばのように麺全体にタレを絡めて食べると、ラーメンとは全く別物のコッテリとした味も濃い目の油そば風に。茹で上がりの麺のヌメりが気になり、一口で終了。
次に先ほどのラーメンスープの残りで少しずつ割っていくと、徐々に味がほどけて最後には鶏と煮干しのパワーバランスが均等になり絶妙。(響に似た味になる)
最後に、酢に煮干しを漬けた「煮干し酢」を少しだけ足すと、煮干し同士の親和性がある為、酢のツン!とする部分は感じず、後味のサッパリ感のみプラスされて完成形に。
これを定番メニュー化しないのはかなり惜しい。何故なら、これを食べれるのは麺を2玉食べれる方のみで、恐らく女性客は和え玉まで胃袋がもたないからだ。

[総括]
ラーメンはスープ、具に改善の余地有りだが、和え玉の味の変化に面白みがある為、70点。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 0件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。