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平日の12時前に到着。こちらのお店の前を通るとどの時間でも長い列ができていることが見かけられたが、この日は並んでいる方が7人!とんかつ店はなかなか進まないことが多いが、列を形成。待っているとオーダーを聞きに来て、掲題のメニューをライス・キャベツ大盛でオーダー、私で最後のカレーだったようだ。20分近く待ってカウンター右端に着席。店内メニューには今年の2月から値上げされたことが書いてあった。女性アルバイトが会計を何度も間違っていることが気になった。出てきたカレーは付け合わせと共に提供され、大盛ならではのボリューム感と粘度のないサラッとしたカレーが特徴的であるが、そのせいかカツは小さく感じられた。食べてみると、たまねぎや野菜からの甘さにスパイスがしっかりと効いたカレーで美味しい!個人的には積極的にカツカレーは食べていなかったが、トンカツ店のカレーが随分進化しているように感じられた。日本のカレーがベースとなって、小麦を使わず野菜からの水分とスパイスを調合して作られた印象である。そのせいかカツと併せてもくどくなく一体感がある。カツはロース肉であるが、まず衣が美味しい!揚げている油はどこかに米油と書いてあったが、パン粉と相俟って香ばしい。肉も甘みがあってジューシー。カレーと併せて食べることによって旨みにシナジー感があった。ライスも甘さや粘りのあるクオリティの高い仕様のモノであるが、少し軟らかめ。量的には満足感があった。キャベツは気持ち硬めで甘さもあり、カレーを絡めて食べると美味しい!何度もやるとカレーが減るので、後半は卓上の特製ソースを使用して完食した。付け合わせも好印象で、ポテトサラダはジャガイモの旨みがしっかり見えていた。カツカレーについては、カレーはお店のオリジナリティが感じられ、日本と南インドのエッセンスが入って昇華した素晴らしい味わいであった。それに併せるカツもサイズ的にはやや小さめなものの、肉の甘さからくる旨みのみならず、衣の香ばしさからの旨さも目立った。ライスが少し軟らかめだったことが気になったものの、美味しいカツカレーであった。開店してすぐに売り切れる貴重なカレーを食べることができたと思って退店した。
出てきたカレーは付け合わせと共に提供され、大盛ならではのボリューム感と粘度のないサラッとしたカレーが特徴的であるが、そのせいかカツは小さく感じられた。食べてみると、たまねぎや野菜からの甘さにスパイスがしっかりと効いたカレーで美味しい!個人的には積極的にカツカレーは食べていなかったが、トンカツ店のカレーが随分進化しているように感じられた。日本のカレーがベースとなって、小麦を使わず野菜からの水分とスパイスを調合して作られた印象である。そのせいかカツと併せてもくどくなく一体感がある。カツはロース肉であるが、まず衣が美味しい!揚げている油はどこかに米油と書いてあったが、パン粉と相俟って香ばしい。肉も甘みがあってジューシー。カレーと併せて食べることによって旨みにシナジー感があった。ライスも甘さや粘りのあるクオリティの高い仕様のモノであるが、少し軟らかめ。量的には満足感があった。キャベツは気持ち硬めで甘さもあり、カレーを絡めて食べると美味しい!何度もやるとカレーが減るので、後半は卓上の特製ソースを使用して完食した。
付け合わせも好印象で、ポテトサラダはジャガイモの旨みがしっかり見えていた。カツカレーについては、カレーはお店のオリジナリティが感じられ、日本と南インドのエッセンスが入って昇華した素晴らしい味わいであった。それに併せるカツもサイズ的にはやや小さめなものの、肉の甘さからくる旨みのみならず、衣の香ばしさからの旨さも目立った。ライスが少し軟らかめだったことが気になったものの、美味しいカツカレーであった。開店してすぐに売り切れる貴重なカレーを食べることができたと思って退店した。