コメント
なんだか、似たような体験ですね^_^
ラーメンよりも、つけ麺が安いんでしたっけ?珍しく思いました。
もっと有名になってもいいような気がします。
その一方で、そっと地道に頑張ってもらいたいような。
いずれにせよ、いい店ですね。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年7月17日 09:50なんだか、似たような体験ですね^_^
ラーメンよりも、つけ麺が安いんでしたっけ?珍しく思いました。
もっと有名になってもいいような気がします。
その一方で、そっと地道に頑張ってもらいたいような。
いずれにせよ、いい店ですね。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年7月17日 09:50
東中野駅近くにある「四川料理 栄児 家庭料理 東中野店」で麻婆麺を食べに行くも定休日。。。。。
どちらも私の確認不足のため、しょうがないのですが、運がどんどん離れている気がしていましたが、そんな私に手を差し伸べてくれた近くのお店「しろぼし」さんへお邪魔しました。
今まで食べたことの表題のメニュー(その前にお腹が麻婆麺になっており、辛みが少し欲しかったためw)を注文し、麺量を聞かれ、大(330g)を注文。さらに辛さの変更ができるとのことだったが、とりあえず普通で注文。
入口近くにおいてあるラーメン雑誌を読みながら、待ち、4分程度で着丼です。
【麺】
麺は中太ストレート麺でやや角ばった四角形の麺ツルモチ食感の多加水麺です。
こちらの麺は何と言っても食感と啜り具合が堪らなく良いですね!不思議と夏に食べたくなるような爽やかさを表現しているかのようなツルツル感。麺そのものの味も濃密というわけではなく、「さっぱりと、しかし、しっかりと」と言った印象を受けるため、余計夏っぽく感じるのかもしれません。
【つけ汁】
つけ汁は油分の多めの若干赤茶色のつけ汁で、粘度は無しのシャバシャバ系。
緩やかな辛みと爽やかさの残る野菜の甘味が口に広がり、後から酸味が追いかけてくる味わいです。
辛いのが得意ではない私的にも「辛さがやや弱いかな・・」と感じてしまうレベル。しかし、この絶妙な辛さが甘味を強調し、更にはその後感じられる酸味の「スパッ!」とした切れ味もより増してくれる。
何と言っても、元力士さんのお店だけあって、野菜の深い甘味が奥深くから縁の下の力持ちとしてその他の味わいが生かしてくれているのが良く分かり、若干大げさに言うと感動を覚えます。
麺との絡みも程よく、酸味の後にはしっかりと麺そのものを楽しめるという点も素晴らしい。
辛いのが好きな人は注文時に辛さ変更が可能とのことなので、恐らくより辛くした方がいいと思うが、辛いのがあまり得意ではない人は、この絶妙なバランスを楽しんでほしいつけ汁です。
【トッピング】
今回は前回の経験から、「大盛りを注文するなら特性トッピングは一旦考えた方が良い」ということを学び、今回は一旦悩んだ上で、断念。
トッピングのデフォは鶏つみれ、ロールチャーシュー、もやし、キャベツ、ネギ、玉ねぎ、柚子、海苔、メンマ。
最後まで楽しみとして残しておきたかった鶏つみれですが、麺を4すすりした後すぐに食べてしまいましたw相変わらず美味しすぎますw
また、今回食べた「辛みつけ麺」の方がゆずが活きている気がします。つけ汁の酸味とともに柑橘系の爽快感が入ることにより、つけ汁の切れ味が増々増し、麺の後味を集中して楽しめます。
【総論】
相変わらず安定して美味しいお店といった印象ですね。お店の雰囲気も私好みですしw
また、少し意外だったのですが、辛いのがあまり得意ではない私的に今回食べた「醤油炊き辛味しろぼしつけ麺」が一番好きでした。もしかしたら、最初に食べるべきメニューはこちらだったのではないかと感じてしまうほど美味しかったです。
次回は「黒らーめん?」に挑戦してみたいと思います。
ご馳走様でした。