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「やさいカリー 810円(税込)」@北海道スープカリー専門店 Mannaの写真平日の13時前に到着。札幌で「スリランカカレー」と銘打ってスープカレーを広めた“スリランカ狂我国(当時白石区)”の系譜のお店があると聞いて来店。15年以上前にそこには行ったことがあるが、味については記憶が薄い。来店すると近隣に住んでいる方とサラリーマンでほぼ満席である。カウンターに座って掲題のメニューを無料で一番辛い5でコール。この時間初老の女性が一人で切り盛りされていた。

少し時間がかかって出てきたカレーは大きな器と黒米がブレンドされているライスが特徴的に映ったビジュアルである。カレーを飲んでみると、チキンベースの出汁とスパイスに一体感があって美味しい!そこにタマネギの甘みとニンニクが強めに効いており、味わいに厚みがでていると思った。辛さもしっかり効いており、美味しいスープカレーである。後に聞いてみたら、スリランカ狂我国に比べ玉ねぎを多めに使っているとのことである。やはり遺伝子を引き継いでいると思った。ライスは先述の通りで、そのまま食べてみると黒米の甘さと香ばしさがあって美味しい!ボリュームもスープカレーにしては多めだと思った。そのライスをスープに浸して食べてみると、甘さ・辛さ・出汁感に具材が絡んでシナジー感があった。後味にややニンニクが強めに残った。具材は、レンコン・カボチャ・ナスは揚げられた仕様で、他にニンジン・ジャガイモ・サツマイモ・ピーマン・ブロッコリー、何故かブナシメジがバラ1本入っていた。具材はメニュー表記より種類が多く入っていた。ここからも出汁が出ており、カレーと一体感を成しており、これらも美味しいと思った。思った以上のサラサラ感が心地よい味わいになっていると思った。

系譜を引き継ぎながらオリジナルを出しているカレーだと思った。サラッとしたカレーに厚みのある味わいが素晴らしい。ライスも具材も丁寧に作られたカレーで、唯一無二の旨さだと思った。が、会計時ニコッとした表情で「消費税入れて810円なんですよ。」・・・悪気はないのだろうが、後付けで消費税を言ってはいけません。メニューに書いてあったようですが、もっと親切な表記をすべきです。モヤッとした気持ちになって退店した。

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