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980円+100円。20:00頃訪問。先客3組8人、後客10人くらいチラホラと。照明しっかりで明るい店内。BGMは有線だろうか。流行りの曲が流れている。卓上にはフライドオニオン、キャベツピクルス、特製ソース、カレースパイス、辛みスパイス、白湯スープ。システム詳細についてはメニュー写真を参照。ホールのお姉さんに辛さの度合いを聞くと、辛いもの好きのお姉さんでも10辛はけっこうキツイとのこと。主観でもこういうアドバイスができる人がいるのはありがたい。8辛でお願いする。ライス量は普通、ニンニクいる、ねぎいる、たまごいるでお願いする。さほど待たずに配膳。器がでかいのでちょっと少なく見える。メニュー写真のイメージだと拍子抜けするかも。マック系の写真と現物の差。(写真左上がメニュー写真)ややもったりしたカレールゥ。少し欧風っぽいか。ソースっぽい味わいも。濃いめだが、塩気は強くない。フルーティさが少しあり、甘みも少しあるが、辛さで強くは感じず中和されている。辛さ8はシャープな辛み。激辛弱。深みは辛さに少し飛ばされているか。6,7くらいがベストかも。ルゥの量は少ない。写真では上部にドライカレーっぽくミンチがたくさん乗っているが、卵黄を囲む部分のみにしかない。肉味はほぼなし。辣油系の辛味のなかに山椒の風味も入っていて、ピリリ感がいいアクセントだが、いかんせん量が少なすぎて混ぜると消え去る。唐揚げは下味が付いていて普通に旨い。カレーに混ぜる必要はなさそう。ガリ豚は少し甘めの醤油系味。肉味も残っていて、ニンニク微塵と調理されていていいニンニク感。ウィンナーはパリッとで味も普通にうまい。ベーコンはやや塩気薄め。トンカツはサクッとしているが、肉は特筆するところなし。エビフライは小さめで安っぽさあり。両方ともカレーもまぁ合うが、ルゥが少ないのもあり卓上ソースで。無料トッピングのネギとニンニクはいい感じ。ニンニクはもっとあってもいい。ジャンクな感じになるが、パンチが入ってうまい。卵黄は辛みをマイルドに。ルゥの足りなさも少しカバーしてくれる。別注文の納豆は鉄板。ニンニク周辺に放り込んだのも正解。納豆風味とニンニク、ネギあたりが混ざっていい感じに。米は隠れているが、ターメリックライスになっている。やや硬め炊き。普通量で250g。多くはないが、カレーが少ないので余りがちに。キャベツピクルスは浅め浸かり。いい箸休め。オニオンフライはディープフライでちょいパリ。こんだけ具材があると加えてもアクセントの印象は弱い。カレースパイスを少し使用。各種唐辛子に山椒やガーリックなど。コレは旨いかも。辛さはほどほどに抑えておいて、卓上のカレースパイスと辛みスパイス(見た目はカイエンヌペパーぽい)で辛さ増しのほうが正解かもしれない。卓上の白湯スープは、少し残して入れて雑炊風にとのこと。ルゥが足りないので、後半早めに投入。トロリと少し粘度あり。動物風味しっかりに、塩(?)タレも入っていてコクもある。チェーン店っぽい味わいではあるが、そのままラーメンスープに使える味。豚骨の風味がするような、鶏の風味がするような。ミックスだろうか。カレーには無論バッチリ合う。水分が足されていい感じ。ラーメン屋の作るガチカレーな雰囲気にも。かなり白湯スープを使って、終盤ややヒタヒタに。腹八分で完食。カレールゥが少ない。揚げ物系のレベルが低め。CPも良くないかも。そのあたりはちょっと納得できないが、刻みニンニクトッピング、白湯スープはポイント高い。特に白湯スープはありそうでなかった。シャバシャバカレースープはあるが、ラーメンスープをカレーにかけるのはカレー提供のラーメン屋でしか出来ない&白湯系ラーメン屋でカレー提供店は少ないイメージ。デフォに無料トッピングと卓上調味料類がベストかもしれない。ガリ豚もいいが、単品トッピング300円するからなぁ。蛇足だが、、ネット/HP等、店名のあとのサブタイトルに「Spice up your boring life」とある。「貴方の退屈な人生にスパイスを(or人生を面白く)」って大分失礼。狙ってるんなら面白いとも思えるが、こういうのって意図してないことがあるからなぁ。店内ディスプレイのヒト+標語の数々は自分の好きじゃない高橋歩テイスト。この感じに合わせたのかもしれないが、他人にテメェの人生を退屈呼ばわりされる筋合いはねぇ。
照明しっかりで明るい店内。BGMは有線だろうか。流行りの曲が流れている。
卓上にはフライドオニオン、キャベツピクルス、特製ソース、カレースパイス、辛みスパイス、白湯スープ。
システム詳細についてはメニュー写真を参照。
ホールのお姉さんに辛さの度合いを聞くと、辛いもの好きのお姉さんでも10辛はけっこうキツイとのこと。主観でもこういうアドバイスができる人がいるのはありがたい。8辛でお願いする。
ライス量は普通、ニンニクいる、ねぎいる、たまごいるでお願いする。
さほど待たずに配膳。器がでかいのでちょっと少なく見える。
メニュー写真のイメージだと拍子抜けするかも。マック系の写真と現物の差。(写真左上がメニュー写真)
ややもったりしたカレールゥ。
少し欧風っぽいか。ソースっぽい味わいも。濃いめだが、塩気は強くない。
フルーティさが少しあり、甘みも少しあるが、辛さで強くは感じず中和されている。
辛さ8はシャープな辛み。激辛弱。深みは辛さに少し飛ばされているか。6,7くらいがベストかも。
ルゥの量は少ない。
写真では上部にドライカレーっぽくミンチがたくさん乗っているが、卵黄を囲む部分のみにしかない。
肉味はほぼなし。辣油系の辛味のなかに山椒の風味も入っていて、ピリリ感がいいアクセントだが、いかんせん量が少なすぎて混ぜると消え去る。
唐揚げは下味が付いていて普通に旨い。カレーに混ぜる必要はなさそう。
ガリ豚は少し甘めの醤油系味。肉味も残っていて、ニンニク微塵と調理されていていいニンニク感。
ウィンナーはパリッとで味も普通にうまい。ベーコンはやや塩気薄め。
トンカツはサクッとしているが、肉は特筆するところなし。エビフライは小さめで安っぽさあり。両方ともカレーもまぁ合うが、ルゥが少ないのもあり卓上ソースで。
無料トッピングのネギとニンニクはいい感じ。ニンニクはもっとあってもいい。
ジャンクな感じになるが、パンチが入ってうまい。
卵黄は辛みをマイルドに。ルゥの足りなさも少しカバーしてくれる。
別注文の納豆は鉄板。ニンニク周辺に放り込んだのも正解。納豆風味とニンニク、ネギあたりが混ざっていい感じに。
米は隠れているが、ターメリックライスになっている。
やや硬め炊き。普通量で250g。多くはないが、カレーが少ないので余りがちに。
キャベツピクルスは浅め浸かり。いい箸休め。
オニオンフライはディープフライでちょいパリ。こんだけ具材があると加えてもアクセントの印象は弱い。
カレースパイスを少し使用。各種唐辛子に山椒やガーリックなど。コレは旨いかも。
辛さはほどほどに抑えておいて、卓上のカレースパイスと辛みスパイス(見た目はカイエンヌペパーぽい)で辛さ増しのほうが正解かもしれない。
卓上の白湯スープは、少し残して入れて雑炊風にとのこと。
ルゥが足りないので、後半早めに投入。
トロリと少し粘度あり。動物風味しっかりに、塩(?)タレも入っていてコクもある。
チェーン店っぽい味わいではあるが、そのままラーメンスープに使える味。
豚骨の風味がするような、鶏の風味がするような。ミックスだろうか。
カレーには無論バッチリ合う。水分が足されていい感じ。ラーメン屋の作るガチカレーな雰囲気にも。
かなり白湯スープを使って、終盤ややヒタヒタに。
腹八分で完食。
カレールゥが少ない。揚げ物系のレベルが低め。CPも良くないかも。
そのあたりはちょっと納得できないが、刻みニンニクトッピング、白湯スープはポイント高い。
特に白湯スープはありそうでなかった。シャバシャバカレースープはあるが、ラーメンスープをカレーにかけるのはカレー提供のラーメン屋でしか出来ない&白湯系ラーメン屋でカレー提供店は少ないイメージ。
デフォに無料トッピングと卓上調味料類がベストかもしれない。ガリ豚もいいが、単品トッピング300円するからなぁ。
蛇足だが、、
ネット/HP等、店名のあとのサブタイトルに「Spice up your boring life」とある。
「貴方の退屈な人生にスパイスを(or人生を面白く)」って大分失礼。
狙ってるんなら面白いとも思えるが、こういうのって意図してないことがあるからなぁ。
店内ディスプレイのヒト+標語の数々は自分の好きじゃない高橋歩テイスト。この感じに合わせたのかもしれないが、他人にテメェの人生を退屈呼ばわりされる筋合いはねぇ。