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「上海蟹みそと渡り蟹の内子の特製らぁめん」@匠の麺処 逢縁喜縁の写真冬の味覚と言えば蟹だなぁと思い、蟹ラーメンのあるお店として来てみました。

外観は和食屋さんの様な造りで店内の照明もレトロな雰囲気、とても落ち着きますね。
BGMはオールディーズで和風の内装に何とも不思議にマッチします。
空気がゆったりとしており品の提供もゆっくりでしたが、私はこういう雰囲気が好きでのんびりと店内を見て待てました。

スープは鶏がベースと思われるもので、蟹は風味がする程度のサッパリタイプ。
個人的に蟹は特に好きでもなく嫌いでもなく、ただ臭いはキツいなと思う食材でしたので食してみてサッパリ味で安心しました(笑)
旨味成分たっぷりで塩気控え目の和食風な優しい味付けなので、スープが抵抗無くどんどん飲めます。
こちらのお店は替玉無料なのですが、控え目な味の為にこのメニューでは替玉によりスープの味はどんどん薄くなってしまう事がお店のサービスに合っておらず残念でした。

麺は茹で加減柔めな中太縮れ麺で、スープに合った茹で加減だと思いました。
この繊細なスープでは、あまり小麦の香りが強いとスープの風味を堪能出来なさそうなので。
しかし替玉はやや硬めで来ました、うーん…何だかなぁ。

具は、炙りチャーシュー・極太メンマ・水菜・ねぎ・のり・渡り蟹の内子・煮玉子。
炙りチャーシューは薄味でサッパリしたもの、スープの邪魔をせず控え目な味。あまり炙りの風味は感じませんでした。
極太メンマは太いが柔らかい仕上がりで、食べ応えあります。太メンマ好きにはたまらないかもしれません。
水菜と葱は良い薬味。生そのままだとスープが負けてしまうので、スープに浸して少し熱を加えてから食べました。
のりはこういう味には無難に合いますね。
渡り蟹の内子は麺の上ではなく麺の下にありました。特にこれと言った味付けは無く、好きな方は嬉しいかな…くらいかと思います。
味玉は切ってあり、中身は溶け出さない程度のゼリー状、甘じょっぱい味が中まで染みていて美味しい。

味を総合して、『アッサリ爽やかな蟹ラーメン』だと思いました。
ここが○○という特徴は無い味なのですが、何気なくサラリと美味しい。そして替玉無料が嬉しい。
他メニューも少し気になります。

御馳走様でした!

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