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「サンマらーめん 780円 (替え玉120円)」@永斗麺 神南店の写真広島県のご当地ラーメンといえば、一昔前まではクリアな醤油スープに粒状の背脂が浮いた「尾道ラーメン」が一般的で、ここ数年は冷たい麺に辛いタレの「広島風冷やしつけ麺」やピリ辛の「広島風汁なし」の台頭も目立ってきているが、新たな広島ご当地麵として昨年の8月にオープンしたのが、こちらの「永斗麺」さん(^^)

今までの広島ご当地麺と一線を画し、「さんま」から出汁をとった魚介スープと豚骨のWスープの醤油系ラーメンと、汁なしの「あぶら麺」を売りにしており、場所的には渋谷と原宿の中間地点「ファイヤー通り」の消防署前にあるビルの2F

オシャレなカフェのような店内にランチピーク前の11:35に到着すると、2人組みの女性客とカップル様の先客がおり、ラーメン店と思えないような雰囲気で、券売機にてメニューを確認すると、「サンマらーめん」「エビらーめん」(各780円)・「ホタテらーめん」(820円)と3種の魚介系の汁アリと、「あぶら麺」(720円)「辛あぶら麺」(770円)に各種トッピンや飯モノのサイドメニューもあり

デフォの「サンマらーめん」の食券を購入してホール担当の女性従業員に渡し、対面式の長テーブルに着席! 厨房は見えない造りとなっており、麺の茹で時間は短めなのか、それほど時間も掛からずに丼に淵から「節感」の跡が見受けられる一杯が着丼!

表面はキラリとオイリーさが光り、黒々としたスープに万能ネギの緑色が映え、注目のスープはサンマの魚介感が前面に出て、節特有のザラつき感も目立ち、醬油っ気のエッヂは立っておらずほんのりとした甘みも感じ、豚骨感は控えめで「濃厚煮干し系」が好きな人にピッタリな感じのテイスト

麺は、九州っぽさを感じさせるような加水率が低めのストレート中細麺で、プツリとした食感であるが、気持ちヤワめな茹で上がりをしており、丼も小ぶりな上に麺量も少なめだったので、替え玉(120円)も追加!

具材的には、チャーシューではなく炙りの豚バラ肉×4枚・もやし・万能葱・うずらの味玉が乗っており、卓上調味料には擦りゴマ(ミル)・一味唐辛子・酢・マー油(焦がしニンニク油)・刻み玉ネギが並び、魚介系のザラつきと醤油の甘みが目立つスープにマッチするチョイ味変ラインナップ

つまみメニューやアルコール類も充実しており、夜には飲めるお店に変貌するスタイルで、新しいジャンルの「広島系」として定着するか微妙だが、ラーメン店の「お冷」は「ジャスミン茶」ではなく「水」であって欲しい(*_*)

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