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「ラムステーキと夏野菜のスープカレー(LEVEL8)」@東京らっきょブラザーズの写真【6月限定】1600円。2017.06.08(木)、20:00頃訪問。北海道スープカレー。先客5組10人、客足が絶えず、後客も同じくらい。辛さはレベル8、ライスは中(220g)でお願いする。
おしぼり提供あり。卓上調味料なし。

メニューより概略↓
鶏ガラ・豚骨・牛骨・たっぷり野菜からとったスープに独自ブレンド25種スパイスを加え、10時間じっくりコトコト。一晩寝かせて仕上げます。無化調・無添加。

熱々での提供。
序盤、胡椒を強く感じたが、段々と馴染んきた。
トマト風味がメイン。焼きトマトからも追加でトマト風味が出ていそう。
鶏豚感は強くはないが、ベースとして動物感あり。牛骨は微かに風味があったような。
微かにラムの風味がスープからもするのは高ポイント。最後に入れてひと煮立ちさせているのだろうか?
スパイス感はバランスよく。クミン、カルダモン、コリアンダー辺りは少しで、バジル、オレガノ等洋風スパイスがやや前面に出ている印象。
辛さレベル8は一般的には激辛に分類されるかも。自分的には激辛弱くらい。
唇ちょいヒリ。しっかり辛くて汗をかくが、味は飛ばずちょうどいい。

ラムステーキは3つ中くらい。肩ロースだろうか、たまに家で食べるのと同じ感じ。
プリプリのいい食感。羊味はちゃんと残っている。クミンと醤油の特製スパイスだれに漬け込んでいるとのことだが、クミン風味は特にわからず。醤油味はそこそこ染みていて、下味としてはしっかり。そのまま食べても旨い。スープにも合う。

北海道愛別産らしい舞茸がすごく旨い。素焼きで風味がいい。
ゴーヤは厚めに切られている。苦味は割とちゃんと残っているが、スープと食べるとバランスいい。
ナスも素揚げか焼きかされているっぽく、ホクホクでいい。
じゃがいもは煮込まれているようで、中身は同じくホクホクながら、表面は普通で香ばしさはちょっと薄いか。普通には旨い。
焼きトマトは酸味がいい感じで、甘みはさほど出ておらず、自分好み。
クレソンは熱々スープにつけるとクタっとなり、独特の風味は少し抑えられるがいいアクセント。
味玉ハーフは半熟。スープ味と辛みで下味はほとんどわからなかったが、スープによく合う。

ライスは日本米。
220gと聞くと多そうだが、並かそれより少ない印象。
スープもさほど多くないので、バランスはいいか。
小さい海苔が2片。意外と海苔も合う。

熱々なのもあり、ややゆっくりと楽しんで完食。カレースープも満足だが、ラムと野菜が旨い。
「スープカレー」という感じより、旨いラムと野菜をスパイススープで食べる料理といった感覚。
スープカレー店の大多数は具材ありきなのでそこは同じかもしれないが、クオリティは高かった。
CPは悪い気がしてしまうが、点数はソレ抜きで。

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