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平日の19時半に到着。本来あまり興味のなかった系列であるが、いつの間にか浜松町店が閉店し、今年3月末で新宿西口店も閉店。源流のお店がお台場で復活したとのであるが、相次ぐ閉店を惜しむ声が耳に入り、唯一になったこちらにこの度来店。洗練されたビジネスビルの2階にある広いお店で、来店客も仕事の合間に食べている方が多い。南アジア系の方がホールをやっており、店頭POPで一番おすすめと書いてあった掲題のメニューを2辛・ライス普通でオーダーして待つことにする。出てきたカレーは確かにサラッとしたスープ状のカレーで、炒められた具材がライスとカレーポット側に入っている特徴的なビジュアルである。ライスは300gとのことだが、多めに映った。まずはライス側の具材をライスと併せて食べてみると、カレーにはっきりとした香ばしさがあって、一緒に炒められた具材達の旨みが発揮されていて美味しい!カレーはとかくルーやスープがライスや具材と合わさせて旨さが表現されているのが多いが、こちらは炒められた具材の存在がはっきりしており、そこにカレーの味が伴い、ライスと共に食べることで美味しさが表現されている味わいである。具材は量的にはキャベツ・ベーコン・エッグの順で、キャベツは熱の通り方がGOOD。シナッとする前の状態で、スパイシーさの中に素材の旨みが出ている。ベーコンはクオリティこそよくある仕様であるが、こちらも旨さがはっきりと出ている。ふわふわでスクランブル状のエッグもカレーに馴染んで美味しく食べることができた。ポット側の具材はカレーに浸された状態で、アツアツの仕様。最初はスプーンで取ってライスに載せて食べたが、後半は一気にライスにぶっかけて食べた。味わいはほぼ前述の通りで、カレーに厚みのある旨さがさらに見えていた。ベース出汁はフォンだろうか。ライスはやや硬めの炊き加減で、クオリティもGOOD。量もやや多めに感じられた。後半卓上のタマネギスライスを添えて美味しく完食した。具材のボリュームとクオリティが素晴らしいと思ったカレーで、カレーそのものもベースがしっかりとした仕様。それが具材と炒められることによって一体感があった。ライスもこのカレー・具材に合っており、素材へのこだわりも感じられた味わいであった。やや価格が高めなものの、これだけの高クオリティなのに、次々と閉店してこの一店しかないのはどういうことだろうか。会計時ポイントカードをいただいたが、新宿西口店には斜線が引かれていた。複雑な気持ちになってそれを財布に入れた。
出てきたカレーは確かにサラッとしたスープ状のカレーで、炒められた具材がライスとカレーポット側に入っている特徴的なビジュアルである。ライスは300gとのことだが、多めに映った。まずはライス側の具材をライスと併せて食べてみると、カレーにはっきりとした香ばしさがあって、一緒に炒められた具材達の旨みが発揮されていて美味しい!カレーはとかくルーやスープがライスや具材と合わさせて旨さが表現されているのが多いが、こちらは炒められた具材の存在がはっきりしており、そこにカレーの味が伴い、ライスと共に食べることで美味しさが表現されている味わいである。具材は量的にはキャベツ・ベーコン・エッグの順で、キャベツは熱の通り方がGOOD。シナッとする前の状態で、スパイシーさの中に素材の旨みが出ている。ベーコンはクオリティこそよくある仕様であるが、こちらも旨さがはっきりと出ている。ふわふわでスクランブル状のエッグもカレーに馴染んで美味しく食べることができた。ポット側の具材はカレーに浸された状態で、アツアツの仕様。最初はスプーンで取ってライスに載せて食べたが、後半は一気にライスにぶっかけて食べた。味わいはほぼ前述の通りで、カレーに厚みのある旨さがさらに見えていた。ベース出汁はフォンだろうか。ライスはやや硬めの炊き加減で、クオリティもGOOD。量もやや多めに感じられた。後半卓上のタマネギスライスを添えて美味しく完食した。
具材のボリュームとクオリティが素晴らしいと思ったカレーで、カレーそのものもベースがしっかりとした仕様。それが具材と炒められることによって一体感があった。ライスもこのカレー・具材に合っており、素材へのこだわりも感じられた味わいであった。やや価格が高めなものの、これだけの高クオリティなのに、次々と閉店してこの一店しかないのはどういうことだろうか。会計時ポイントカードをいただいたが、新宿西口店には斜線が引かれていた。複雑な気持ちになってそれを財布に入れた。