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コメント
お疲れ様です。
サンマーメンが初めてとは意外ですね!
しかもこのサンマーメン旨そう。
初サンマーメンが美味しいのに出会えて良かったですね(^^)
酒乱 | 2017年9月20日 16:39グルメさん、こんばんは。
初サンマーメンのレポート、お疲れ様ですw 経堂周辺は新店ラッシュですね。
私は、横浜ではないですが、神奈川県の端くれに住んでいるので、サンマーメンは時々
いただきたくなっては足を伸ばしています。
世田谷発のサンマーメン、いたく興味をそそられます。
NSAS | 2017年9月20日 21:22B級グルメさん、初めまして。
麺少なめで50円引いいてくれるなんてなんて良心的な店なんでしょう。
僕もサンマーメンはあんまり食べたことがないので、これから少しづつトライしたいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
まなけん | 2017年9月20日 21:42酒乱さん コメ有難うございます
ハイッ初めてですw
調理麺をこよなく愛す酒乱さんが旨そうと評価されるなら見た目で合格なんですね
特に麺が特徴的で美味しかったです。
B級グルメ | 2017年9月21日 00:32NSASAさん コメ有難うございます。
このお店が本場の人が食べてどのような評価をされるのか興味がありますね。
経堂周辺は新店ラッシュです、取り敢えず一通り廻って診たいと思います。
B級グルメ | 2017年9月21日 00:35まなけん様 初めまして
コメ有難うございます。
そうなんです自分もお会計の時まで知りませんでした
たしかデフォでかなり麺量が多いと見た気がして少な目にしただけなんですけどね。
サンマーメンは自分も初めてだったんですが上の野菜が結構、いい役目になっていてスープも昇華させている印象です。貴殿のレポを少し読ませていただきましたが端麗系がお好きな様で好みが近い気がします。今後とも宜しくお願いいたします。
B級グルメ | 2017年9月21日 00:41
B級グルメ
DMAX
ラーメン屋けんちゃん
マサキング

ダイエットマン





とても気になっていてサンマーメンを食べに経堂までバイクに乗ってやってまいりました。
実はサンマーメンは人生初です。
別に避けていた訳では無いんですが、、、、
全く無関係と思われる秋刀魚がラーメンと関係しているイメージを勝手にしてしまい現在に至るです。
しかしサンマーメンの知識が乏しく横浜発祥でモヤシ使った餡かけの醤油ラーメンとしか知りません。
なので少しググッてみました。
最近では見た目も鮮やかに料理の色合いと、栄養価を引き出す基本、白・黒・赤・黄・青(緑)の5色の食材もやし・白菜=白 キクラゲ=黒 豚肉・人参=赤 たけのこ=黄色 ニラ・葉物=青(緑)などを載せ、栄養も考え合わせた美味しい調理法に変わってきました。 この具の中で「もやし」の存在は欠かせません。材料費としても安くシャキシャキとして口当たりも良く、ボリュームもあるので 一般のお店がサンマーメンを取り扱うようになってからは「もやし」が主体に使われるようになってきたのです。 また麺料理の中に「もやしそば」があり、サンマーメンともやしそばは同じ商品と思われている人も少なくないようですが実は別な料理なのです。 基本的な味付けも違いますが、サンマーメンはとろみを付けたもの。もやしそばにはとろみを付けないのが一般的ですので区別できるでしょう。
サンマーメンの語源
サンマーメンと言うと「秋刀魚が乗っているラーメン?」と思っている人も事実いますが、サンマーメンは漢字で「生馬麺」と書きます。「生=サン 馬=マー」は広東語の読み方で、調理法もやや甘めの広東料理に属しています。 生馬麺の意味は。生(サン)は「新鮮でしゃきしゃきした」と言う意味。 馬(マー)は「上に載せる」と言う意味があります。つまり新鮮な野菜や肉をサッと 炒めてしゃきしゃき感の有る具を麺の上に載せることから名付けられたと伝われているのです。 また「生碼麺」と書いてあるお店もあります。この「碼」の字の意味ですが中国では、部屋番号を表したり、港の埠頭を指す意味であり、余り料理用語には使用しません。 歴史的に見ると横浜には埠頭が多く存在しており、港で働く労働者が好んで食べたところから、この字が使われるようになったと言う説もあります。 もともと中区には中華街が有り、サンマーメンも中国人と日本人の交流の中から生まれ出てきたものですので、なんとなく「馬」「碼」両方が使われるようになった のでしょう。
あらぁ私の様に秋刀魚が乗っているラーメンと勘違いしている人もいるようですね。
新店なので少し早めに行って店頭で待つ事にします。
普通はラーメン屋さんの店頭で待つと豚骨や煮干しの香りが外まで香ってくるもの、ですがこちらはとなりがカレー屋さんという事もあり、カレーのスパイスの香りが仄かに立ち込めています。
11時30分丁度にオープン、女将さんと思しき方が暖簾と共にイラッシャマセーと笑顔で迎い入れてくれます。どうやらご夫婦で経営されているようですね。
サンマーメンを注文いたしますが事前の情報では麺がかなり多いとの事なので少な目でお願いいたしました。
店内は綺麗に整頓されておりますがカウンター7席の小さなお店です。
壁には浅草開花楼の特製麺の札が掛かり、その隣には額縁に入った日清製粉の粉の袋が掛かっています。
その袋をよく見ると六厘車特製、傾奇者という小麦粉のようです。
さて奥の厨房からはフライパンで野菜を炒めるジャァジャァという音が聞こえてきてお腹が空いてきますね。
5分ほど待ってカウンターの上に置かれた丼からは湯気が立ち込めております。
人生初のサンマーメン、いざ実食です。
スープは清湯醤油スープですが炒められた野菜から旨味が充分に出ているようです。
塩味は抑え気味、仄かな甘味にわずかながら酸味が感じられます。
もっと粘度があって、とろみがあるものかと思いましたが意外にもサラッとしています。
これがスタンダードなのか自分にはサンプルが無いので分かりません。
次に炒められた野菜を頂きましたが、確かにシャキシャキとしています。
もやし、キャベツ、木耳、ニンジン、メンマ、豚肉に茹で卵が半身、乗っています。
ラーメンという背徳な食べ物ですが野菜が乗っているだけで少し免罪符を頂いた気になってきますね。
麺が中太のストレート、加水は中位よりやや低めな印象です。
表面の滑りが凄く良くて心地のいい、啜り具合です。
滑りは炒めた野菜の油の恩恵かもしれませんが、あまり出会った事が無い麺ですね。
コシも強く美味い。
スープは血圧の事も考えて半分程、残してお勘定をします。
こちらは券売機は無く後払い方式です
麺少な目なので700円です、と言われました。
通常750円なのですが少な目は50円引きのようです。
体感では150g以上あったみたいで自分には十分な量でした。
次はもう一つの看板メニューのタンメンを食べにこよう