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11/18(土)12:30 4割の入り ずいぶんぶ厚い出汁感のあるスープで、鰹、しいたけ、昆布あたりと思われる和風出汁が押し寄せる。水戸黄門が食べたラーメンを再現したというらーめんだそうなので、もっとシンプルなものをイメージしていたが、現代でも十分通用するスープ。油はほぼなくすっきりした口当たり。茨城で生産が盛んという蓮根を練り込んだ、軽い縮れのある太麺は、少し灰色がかったもので、一定の弾力がありつつ、歯切れもいい個性的な食感。具は、メンマ、ほうれん草、茹で卵半分、大きな椎茸は、しっかり味が浸みており、ほの甘さに微かな酸味それと椎茸自身の旨みが感じられおいしい。ヒマワリの種やクコの実が載っているのも面白い。小ぶりだが、厚みのあるチャーシューが2切れ。弾力のある肉質で軽い塩加減が好印象。脂身少ない部位だった。薬味はトッピの刻み葱を含め5種類。ほかは別皿で、らっきょう、刻みニラ、すりおろしニンニク、生姜。刻み葱はほぼ生の辛みが残るもの。後半に、薬味を適宜加えて味変を楽しんだのだが、ベーススープがかなりしっかりしたボディのものだったので、これらの味変はなくてもいいかもとも思ったところ、これらは「五辛(ごこう)」として、一緒に供されるのが水戸藩ラーメンの特徴の一つだそう。以前水戸で食べ損ねた水戸藩らーめん。東京ではここのみで食べられるそうで、予想以上に厚みのあるスープで楽しめた、次回こそ本場水戸で試してみたい。
お疲れ様です。 水戸黄門が食べたラーメンですか! あの時代にこんなお洒落なラーメンがあったとはビックリです(^^)
こんにちはです。 黄門様が食べたラーメンが三鷹で!? これは気になりますね〜 機会を作って食べに行きたいです!!
ずいぶんぶ厚い出汁感のあるスープで、鰹、しいたけ、昆布あたりと思われる和風出汁が押し寄せる。水戸黄門が食べたラーメンを再現したというらーめんだそうなので、もっとシンプルなものをイメージしていたが、現代でも十分通用するスープ。油はほぼなくすっきりした口当たり。
茨城で生産が盛んという蓮根を練り込んだ、軽い縮れのある太麺は、少し灰色がかったもので、一定の弾力がありつつ、歯切れもいい個性的な食感。
具は、メンマ、ほうれん草、茹で卵半分、大きな椎茸は、しっかり味が浸みており、ほの甘さに微かな酸味それと椎茸自身の旨みが感じられおいしい。ヒマワリの種やクコの実が載っているのも面白い。小ぶりだが、厚みのあるチャーシューが2切れ。弾力のある肉質で軽い塩加減が好印象。脂身少ない部位だった。
薬味はトッピの刻み葱を含め5種類。ほかは別皿で、らっきょう、刻みニラ、すりおろしニンニク、生姜。刻み葱はほぼ生の辛みが残るもの。後半に、薬味を適宜加えて味変を楽しんだのだが、ベーススープがかなりしっかりしたボディのものだったので、これらの味変はなくてもいいかもとも思ったところ、これらは「五辛(ごこう)」として、一緒に供されるのが水戸藩ラーメンの特徴の一つだそう。
以前水戸で食べ損ねた水戸藩らーめん。東京ではここのみで食べられるそうで、予想以上に厚みのあるスープで楽しめた、次回こそ本場水戸で試してみたい。