コメント
これは迫力ある画像ですねぇ~
炙りチャーシュー。美味しそうです。
味噌でつけ麺はあまり経験無いので
興味深いレポです!
YMK | 2017年12月19日 08:20こんにちは!
チャーシュー!美味しそうですね〜
ビール飲みたくなりますね!
200gとはボリュームも満点で・・
eddie | 2017年12月19日 20:37◆YMKさん
コメントありがとうございます。
>味噌でつけ麺はあまり経験無いので興味深いレポです!
これは普通なら担々麺のつけ麺に分類されると思います。
しかし担々麺というジャンルは本当は狭い範囲しか含んでいないと思います。
担々麺ではない四川流の味付けは山ほどあります。
そこで四川味噌や中国の味噌、それにコチジャン、日本の味噌類を含んだ『味噌ラーメン』というカテゴリーを提案してみたわけでです。
特に日本ではアレンジが盛んなので、四川風とか韓国風と日本風の境がありません。
特にこのラーメンはその代表とも言えそうです。
また胡麻味で辛いのを担々麺というようですが、四川ではそういう味付けではないのが一般的だと聞いています。
KM | 2017年12月20日 16:46◆eddieさん
コメントありがとうございます。
>チャーシュー!美味しそうですね〜 ビール飲みたくなりますね!
おっしゃる通り、これは本来つまみみたいなメニューでした。
これに合ったラーメンの時はトッピングのチャーシューにしてます。
バラ肉なので、迫力があります。
KM | 2017年12月20日 16:50
KM


わだち







◆経営の見直し:一軒に絞る(町田の店シリーズ)
◆味噌ラーメンを見直すプロジェクト
味噌ラーメンシリーズ番外編はオリジナル中華四川風つけ麺
炙り極厚バラチャーシュー
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253024497?size=1024#content
バラ肉200gを使っているようだ。
悠河スペシャルつけ麺900円(2辛)+炙り極厚バラチャーシュー350円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253024499?size=1150#content
この器は非常に大きくφ25㎝以上ある。
バラチャーシューは長手方向が12㎝位あるのだろうか、レンズから離れているので小さく写っている。
レンゲと同じ位であることが分かる。
これ2枚。
大きなチャーシューはおそらく腕肉・肩肉。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253024502?size=1024#content
漬け汁
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253024500?size=1024#content
見て分かるのは唐辛子色とネギ、胡麻、ニンニク。
レンゲで掬うと大量の肉味噌、味漬けされたメンマが沈んでいる。
メニューからは、担々麺、ニンニク胡麻辛ラーメンのハーフ&ハーフとある。
浅田真央のハーフハーフほど愛嬌はない。
担々麺は和風味噌味がベース・支配的なので、味噌ラーメンに分類したいのだが、甜麺醤、豆板醤、芝麻醤などの多くの味噌を使っている欲張りな味付けだ。
胡麻辛は胡麻・ピーナッツバター系なのだと思う。
肉味噌は、甜麺醤、豆板醤系。
使える調味料を駆使しているので総合的味の量・コクが独特。
ただし塩味は抑えめで好ましい。
卓上の花椒を追加して、四川感を出すことにする。
http://photozou.jp/photo/show/286324/253024498
麺
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253024503?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253024508?size=1024#content
麺は中加水で、かん水は少ない。
エッジのRを小さめに仕上げてあるので、腰を感じられる。
程よい食感。
具
ワカメ、メンマ、コーンは汁に漬けないでつまむことにした。
舌に残った味をリセットできる。
このように味の種類の多いコクはリセットしながら食べないと舌が鈍くなる。
腕肉チャーシューは旨味が効いていて、美味い。
ここのチャーシューは随分変化してきたが、この店の味には薄味で旨味が多く、汁を吸い込むのが合っている。
このタイプが一番口に合う。
炙りバラチャーシュー
200gの角煮風のバラ肉は相当食べ応えがある。
これだけで一食成り立つ。
良く煮込まれ脱脂されているが、それでもかなりの重みがある。
叉焼は箸で簡単に裂けるので、少しずつ汁に付け込んで味の追加をする。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253024512?size=1024#content
麺と一緒に食べると、何も言うことがない味になる。
この味はポイント。
途中で花椒を追加して刺激を維持する。
スープの小丼を頼んでスープ割を〆にする。
塩味抑えめなのでホットするスープになった。
総合的に満足できる料理。