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まぜそば謙@下北沢(世田谷区北沢2-28-7)、15年営業されていたやじるし跡地に、2018/1/5オープン。 店主さんは都内ラーメン屋の数店で修業されてから独立、やじるしとは無関係ですが「やじるしさんには良くして頂いている」とのこと。 店先に掲げられた看板には「四代目やじるし」と書かれていて、やじるし自身が三代続いたので、それを引き継いだ、と。 店内に入ると、すぐ右手に券売機があります。 メニューはまぜそばのみで、謙スタンダードな一杯の魚介醤油がベースの「謙まぜそば830円」、ナポリタンとあぶらそばのコラボレーションの「ナポラまぜそば850円」、自家製ラー油の辛ウマまぜそばの「辛味そば850円」、やじるし直伝の塩ダレまぜそばの「塩まぜそば830円」。 トッピングはネギ、のり、味玉、マヨネーズ、チーズ、パクチー、チャーシュー、メンマ。 サイドメニューはライス、ドライカレー、チャーシュー飯。飲み物はビール、コーラ、すこやか茶。 食券を買ってカウンター中央の席に座り、カウンター台に食券を置きます。 店内は真っすぐ奥に8席、椅子は固定ではないので、前後の調整ができます。 卓上にはタバスコ、昆布酢、一味唐辛子、白胡椒。 男性店員さん二人で、調理してくださいます。 少し待って謙まぜそば830円。「辛さが苦手でなければタバスコをお試しください」と案内されます。 トッピングは八等分されたチャーシュー、四つ切りされた材木メンマ、小切の紫タマネギ、輪切りの青ネギ、花かつお、味玉、板海苔。 味玉と板海苔以外は、全ての食材が混ぜやすいように小切されていて、一般的なまぜそばの半分くらいの混ぜ加減でOK。 醤油ダレに絡めるのは三河屋製麺の太麺、醤油ダレの粘度が高く、全体が程よく絡んで、とても美味しい。 この、野菜とか肉とか色々な味が代わる代わる味わえる事が、油そばやまぜそばの醍醐味です。 タレに背脂やラードを混ぜて口当たりの美味しさを高めてあると、後がベトつきます。 食べていても全くベトつかず、食べ終わってからも喉が渇いたりしないので、味と同じ位に食後感を大切にされているのでしょう。 途中で昆布酢とタバスコで汁気を加えると、なおよし、違う味も食べてみたいなぁ。 大当りはしないだろうけど、閑古鳥が鳴くこともなく、お客さんが途切れない油そば屋として永く営業されるんじゃないかな。 スルッと食べてご馳走様でした。
店主さんは都内ラーメン屋の数店で修業されてから独立、やじるしとは無関係ですが「やじるしさんには良くして頂いている」とのこと。
店先に掲げられた看板には「四代目やじるし」と書かれていて、やじるし自身が三代続いたので、それを引き継いだ、と。
店内に入ると、すぐ右手に券売機があります。
メニューはまぜそばのみで、謙スタンダードな一杯の魚介醤油がベースの「謙まぜそば830円」、ナポリタンとあぶらそばのコラボレーションの「ナポラまぜそば850円」、自家製ラー油の辛ウマまぜそばの「辛味そば850円」、やじるし直伝の塩ダレまぜそばの「塩まぜそば830円」。
トッピングはネギ、のり、味玉、マヨネーズ、チーズ、パクチー、チャーシュー、メンマ。
サイドメニューはライス、ドライカレー、チャーシュー飯。飲み物はビール、コーラ、すこやか茶。
食券を買ってカウンター中央の席に座り、カウンター台に食券を置きます。
店内は真っすぐ奥に8席、椅子は固定ではないので、前後の調整ができます。
卓上にはタバスコ、昆布酢、一味唐辛子、白胡椒。
男性店員さん二人で、調理してくださいます。
少し待って謙まぜそば830円。「辛さが苦手でなければタバスコをお試しください」と案内されます。
トッピングは八等分されたチャーシュー、四つ切りされた材木メンマ、小切の紫タマネギ、輪切りの青ネギ、花かつお、味玉、板海苔。
味玉と板海苔以外は、全ての食材が混ぜやすいように小切されていて、一般的なまぜそばの半分くらいの混ぜ加減でOK。
醤油ダレに絡めるのは三河屋製麺の太麺、醤油ダレの粘度が高く、全体が程よく絡んで、とても美味しい。
この、野菜とか肉とか色々な味が代わる代わる味わえる事が、油そばやまぜそばの醍醐味です。
タレに背脂やラードを混ぜて口当たりの美味しさを高めてあると、後がベトつきます。
食べていても全くベトつかず、食べ終わってからも喉が渇いたりしないので、味と同じ位に食後感を大切にされているのでしょう。
途中で昆布酢とタバスコで汁気を加えると、なおよし、違う味も食べてみたいなぁ。
大当りはしないだろうけど、閑古鳥が鳴くこともなく、お客さんが途切れない油そば屋として永く営業されるんじゃないかな。
スルッと食べてご馳走様でした。