レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
3/25にオープンした麺場80’S(エイティーズ)@相模原市緑区三ケ木250-7。 立地は、国道413号線と412号線が交差する三ヶ木(みかげ)交差点の津久井高校の近く、以前は津久井町だった土地。 店主さんは都内の建築関係で働きながら1,000軒以上のラーメン店を食べ歩き、脱サラして開業、つまりは独学。 倉庫だった建物を自身で改装して店舗とされていて、店先には改装途中の木材が置かれています。 定刻になって開店、店内は地方店にしてはこじんまりとした造りです。 右手の厨房を囲むL字カウンターが3席と4席、左手に2人掛けのテーブルが2卓。 ロマンスカーVSEの車内を思わせるオレンジ色の椅子と、真っ白いテーブル、席間はゆったりめです。 壁にはヨシムラのシャツが飾られていますが、「いやいや、若い頃ね」とのこと。 全ての席にはメニューが置かれていて、口頭注文後会計です。 一人分ずつ用意されているのはメニューだけではなく、お箸、爪楊枝、お冷やのポット、ティッシュ、ゴミ箱も。 調味料は用意されていませんが、何はなくともコショーを掛けるお客さんもいるそうです。 求めに応じられるように用意はしてあります。 メニューはスープを変えた2種類の醤油ラーメンでスタート、来月あたりから2種類の塩を販売開始予定、先につけ麺かも、と。 新規開店の場合、スープを1つ、タレを複数種類が一般的ですので、スープを2つ、タレを1つは珍しいですね。 トッピングは味玉、ワンタン、メンマ、チャーシュー、全部乗せ。 ご飯物はチャーシューカレー丼、卵かけご飯、とろろご飯、ライス。 厨房では店主さんが平ざるで湯切りをされていて、少し時間が掛かって80(ハチマル)ラーメン800円。 『淡麗醤油ラーメン。名古屋コーチンの鶏スープがベースのシンプル醤油ラーメンです。』 ライトブラウンのスープは一口で名古屋コーチンの旨味を感じられ、醤油ダレはそっと添える感じで、こんな山奥でこんな美味いスープはおかしい。 ともかく水が美味しくて、聞けば「この辺りは何でも美味しいんですよ」と。 菅野製麺所の角中細麺とスープの相性は調整中という感じですが、どちらかというとスープが美味しすぎるのではないでしょうか。 トッピングは豚肩ロースと豚バラのチャーシュー、極太メンマ(穂先メンマに変更可)、水菜、ネギ。 独学でたった数ヶ月でこの域まで達しているのは凄いと思うけど、逆に言えば長くやったからと言ってこの域に達することが出来ない人もいます。 修業経験、修行期間と味とは相関関係はないんじゃ無いだろうか。 90(キュウマル)ラーメン800円、中細麺と平打麺から選べるとのことで、平打麺でお願いしました。 『淡麗系背脂醤油ラーメン。鶏スープと豚スープをブレンドしたこってりあっさりラーメン。』 上品な細かい背脂が浮いたスープは、名古屋コーチンのスープを程々に、豚ガラスープをブレンドして「鶏と豚の美味しいとこどり」に仕上がっています。 鶏ガラスープを仕上げるだけでも大変なのに、合わせて豚ガラスープも仕上げてブレンドするという。 平打中細麺は同じ製麺所でスープとは好相性、良い感じです。 思うに、初めこちらのブレンドスープを考案して麺を合わせ、豚ガラスープを抜いて細麺を合わせている途中、なのだろうか。 トッピングは豚肩ロースと豚バラのチャーシュー、極太メンマ(穂先メンマに変更可)、水菜、ネギ。 今回はメニューの理解が足りなかったので、次回は穂先メンマを試してみたいです。 まだまだ細かい点が詰め切れていない印象ですが、伸び伸びと育って隠國と並び称されるラーメンに育って欲しい。 公共機関で訪問する人はいないと思いますが、どうしてもだったら橋本駅から三ケ木(みかげ)バス停まで40分くらい、バス停から徒歩2分くらい、かな。 スルッと食べてご馳走様でした。
立地は、国道413号線と412号線が交差する三ヶ木(みかげ)交差点の津久井高校の近く、以前は津久井町だった土地。
店主さんは都内の建築関係で働きながら1,000軒以上のラーメン店を食べ歩き、脱サラして開業、つまりは独学。
倉庫だった建物を自身で改装して店舗とされていて、店先には改装途中の木材が置かれています。
定刻になって開店、店内は地方店にしてはこじんまりとした造りです。
右手の厨房を囲むL字カウンターが3席と4席、左手に2人掛けのテーブルが2卓。
ロマンスカーVSEの車内を思わせるオレンジ色の椅子と、真っ白いテーブル、席間はゆったりめです。
壁にはヨシムラのシャツが飾られていますが、「いやいや、若い頃ね」とのこと。
全ての席にはメニューが置かれていて、口頭注文後会計です。
一人分ずつ用意されているのはメニューだけではなく、お箸、爪楊枝、お冷やのポット、ティッシュ、ゴミ箱も。
調味料は用意されていませんが、何はなくともコショーを掛けるお客さんもいるそうです。
求めに応じられるように用意はしてあります。
メニューはスープを変えた2種類の醤油ラーメンでスタート、来月あたりから2種類の塩を販売開始予定、先につけ麺かも、と。
新規開店の場合、スープを1つ、タレを複数種類が一般的ですので、スープを2つ、タレを1つは珍しいですね。
トッピングは味玉、ワンタン、メンマ、チャーシュー、全部乗せ。
ご飯物はチャーシューカレー丼、卵かけご飯、とろろご飯、ライス。
厨房では店主さんが平ざるで湯切りをされていて、少し時間が掛かって80(ハチマル)ラーメン800円。
『淡麗醤油ラーメン。名古屋コーチンの鶏スープがベースのシンプル醤油ラーメンです。』
ライトブラウンのスープは一口で名古屋コーチンの旨味を感じられ、醤油ダレはそっと添える感じで、こんな山奥でこんな美味いスープはおかしい。
ともかく水が美味しくて、聞けば「この辺りは何でも美味しいんですよ」と。
菅野製麺所の角中細麺とスープの相性は調整中という感じですが、どちらかというとスープが美味しすぎるのではないでしょうか。
トッピングは豚肩ロースと豚バラのチャーシュー、極太メンマ(穂先メンマに変更可)、水菜、ネギ。
独学でたった数ヶ月でこの域まで達しているのは凄いと思うけど、逆に言えば長くやったからと言ってこの域に達することが出来ない人もいます。
修業経験、修行期間と味とは相関関係はないんじゃ無いだろうか。
90(キュウマル)ラーメン800円、中細麺と平打麺から選べるとのことで、平打麺でお願いしました。
『淡麗系背脂醤油ラーメン。鶏スープと豚スープをブレンドしたこってりあっさりラーメン。』
上品な細かい背脂が浮いたスープは、名古屋コーチンのスープを程々に、豚ガラスープをブレンドして「鶏と豚の美味しいとこどり」に仕上がっています。
鶏ガラスープを仕上げるだけでも大変なのに、合わせて豚ガラスープも仕上げてブレンドするという。
平打中細麺は同じ製麺所でスープとは好相性、良い感じです。
思うに、初めこちらのブレンドスープを考案して麺を合わせ、豚ガラスープを抜いて細麺を合わせている途中、なのだろうか。
トッピングは豚肩ロースと豚バラのチャーシュー、極太メンマ(穂先メンマに変更可)、水菜、ネギ。
今回はメニューの理解が足りなかったので、次回は穂先メンマを試してみたいです。
まだまだ細かい点が詰め切れていない印象ですが、伸び伸びと育って隠國と並び称されるラーメンに育って欲しい。
公共機関で訪問する人はいないと思いますが、どうしてもだったら橋本駅から三ケ木(みかげ)バス停まで40分くらい、バス停から徒歩2分くらい、かな。
スルッと食べてご馳走様でした。