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「鶏白湯ラーメン(並)780円、鶏清湯ラーメン(並)730円」@横須賀らぁ麺しろの写真初めて降りた京急本線県立大学駅から徒歩数分の横須賀らぁ麺しろ@県立大学(横須賀市安浦)。
 3/24からプレオープン、3/26グランドオープン、3/27夜営業開始。

 ただの新店ならばわざわざここまで来ないのですが、店舗の公式ツイッターには「銀座の名店【銀座 篝】で修行した店主が」とあり。
 とあれば仕事帰りでも駆け付けなければなりませんて。

 店主さんは銀座 篝 大手町店の店長を経ての独立、銀座 篝からの初めての独立店となります。
 店内に入り、すぐ左手にある券売機で食券を三枚買います。

 メニューは鶏白湯ラーメン、鶏清湯ラーメン。トッピングは味玉、海苔、青葱、辛味、鶏チャーシュー、豚チャーシュー、スペシャル。
 サイドメニューは白ご飯、卵かけご飯、賄いチャーシュー丼、特製辛味ご飯。
 瓶ビール(アサヒドライ)。

 店内は席数は事前に聞いていましたが、カウンター5席の狭い店舗、まるで篝 銀座本店のよう。
 先客2人、卓上にはフライドガーリック、フライドオニオン、おろし生姜、焦しネギ、黒七味、黒胡椒。

 今夜はビール500円、横須賀で一人お疲れ様会。
 狭い店内ということもあり、店主さんワンオペ、開店1週間を過ぎたばかりですが、落ち着き払った所作で調理をされています。

 先ずは鶏清湯ラーメン(並)730円。
 スープは透明度の高い丸鶏スープ、鶏以外は香味野菜のみで炊き出した味わいは、一口飲んだらそのまま飲み続けてしまいそう(しまいました)。

 色付け程度の醤油ダレが、鶏の旨味をぎゅっと引き締めます。
 縮れ細麺は邦栄堂製麺所、スープの完成度に対して力不足は否めませんが、「(篝で使っている)三河屋製麺も考えましたが、、、」との弁。

 トッピングはほぼ日替わりでミニトマト、パプリカ、タケノコ、豆苗。
 豚チャーシューの下に茹でキャベツが数枚、板海苔。
 ひとつひとつがスープの味を変えることはないけど、目で味わうのも楽しみの一つです。

 続けて鶏白湯ラーメン(並)780円。
 ふんわりと立ち昇ってくる香り、まさに篝の鶏白湯スープ。聞けば圧力鍋で5、6時間、後は肉と骨を潰して1時間かかるとのこと。

 雑味でさえ旨味に感じる、トロミの柔らかいスープ、篝とは炊き込む量が違うので味わいが異なりますが、異なる分だけを差し引いた味わい。旨いわぁ。
 縮れ細麺は清湯と共通、数多くのラーメンを食べている人を満足させることは難しそうですが、この地のお客さんにはかなり秀逸な麺でしょう。

 トッピングはほぼ同じですが、海苔は無し、チャーシューは鶏モモ肉。
 豆苗の曲がり具合によって盛り付けを変えていて、店主さんの美的センスを伺わせます。

 スルッと食べてご馳走様でした。

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