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コメント
どもです。
ここ知ってますよ、目立ってますから(笑)
怖いもの見たさに伺いたくなってました!
わたしのお勧めの館林の米屋さんに比べれば
立派な店舗ですが(^-^;
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年3月13日 12:24ラーするガッチャマンさん、こんにちは!
館林の「米屋さん」もトガッた外観のお店ですネ~(*_*)
メニュー構成も多彩で魅力的です! なかなか群馬までは行く機会がありませんが、宿題店として気にかけておきます(^^)
つちのこ | 2018年3月14日 12:56つちのこさんおはようございます
何故だが外観ボロだと普通レベルでも感動しちゃうですよね(笑)
ただお値段以上では無さそうなのが引っ掛かります、ボロ、デカ盛り、なのに安いって流れでしょ~
茂zoom | 2018年3月16日 08:02茂ZOOMさん、おはようございます(^^)
その通り!!
メグジから徒歩数歩の場所にあって、ジロる度に気になっていたお店なんです
メディアにしばしば取り上げられていても、チャーシュー麺には出せても1000円
までですよねぇ~(;一_一)
つちのこ | 2018年3月16日 08:54
つちのこ
いっちゃんパパ (引退視野)
SS_源頼朝@867店訪問

モーパパ
YgiR_RgiY





手造り感と言ってもハンパないボロッちさのお店で、女性客が好んで入店するとは到底思えないオーラがプンプンしており、掘っ立て小屋感溢れる外観から営業しているか微妙だったが、「やってます」の看板を確認し勇気を持って入店
土曜のランチピーク前11:45の到着で、並びにあるラーメン二郎前にはシャッターオープン待ちのお客さんが7~8名並んでいたが、こちらのお店の中にも2~3名いる先客の人影を確認し、カウンター席5席のみの端席に着席
外観同様でお世辞にも到底キレイとは言えない内装の店内で、ヒビの入ったプラスチックケースに入れられたメニューを確認すると、四番の基本の塩らーめん(800円)・わかめ塩らーめん(900円)・炙りチャーシューのせ麵(1000円)・王道チャーシュー麺(1200円)・海老わんたん麺(1000円)と価格設定はチョイ高め
100円からある各種トッピングや1200円でご飯モノまで付いたセットもあり、初訪なので「基本の塩」と悩んだが、今回は珍しく「炙りチャーシューのせ麵」を口頭オーダー!
「元々の店主は放浪癖があり、お店の味に惚れ込んだというお弟子さんが今のお店を切り盛りしている(現在も放浪中)」という?な説明書きを読んでいると、それほど時間もかからずに、木のお盆におしぼり・レンゲと併せて乗せられた状態で、透明感のある一杯が着丼
炙りチャーシューの香ばしさが立つ中、柔らかそうな穂先メンマと色味も鮮やかな水菜が彩りを添えており、まずスープを一口啜ると、鶏が主軸な動物系の旨味の奥から魚介のデリケートな風味が追いかけてきて、塩っ気も尖っておらず最後まで飲み干し易いバランスの良いスープとなっている
麺をリフトアップすると、中細ながら強めなちじれと、うっすら透明感も見うけられるコシのしっかりしてそうな麺となっており、「がんこ系」のお店で使用されていそうな見た目と固めな食感で、麺量はそれほど多くないが、たっぷりなスープ量なので満足感はアリ
バーナー炙りでほど良い香ばしさの付いたチャーシューは厚みもあるが脂っ気はしっかりと抜けているので、肉々しい食感が楽しめ、卓調には一味唐辛子とミックスペッパーのミルが並び、粗挽きなミックスペッパーの香ばしさが後半で良い味変のアクセントなって、単調になりがちな塩テイストもスープまで完飲
メディアでの取り上げられ方も、ボロボロの外観とデカ盛りサイズなチャーシューがクローズアップされがちな割に、基本の味のベースは納得のクオリティだったが、決してCP良好とは言えない価格設定かな(T_T)