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「チキンカツと野菜 あぶりチーズのせ」@カレーや うえのの写真950円-50円(小盛180g)。2018.06.06(水)、19:30前訪問。武蔵関にて会議参加後にコチラへ。
JapaneseCurryAward2014受賞店。先客1人、後客はピンで4人。卓上には福神漬、ソース、辛スパイス。
川と線路の間の店舗で、電車が通るたびに席が揺れる。店主がひとりでまわしている。
カツを揚げて、チーズを提供直前にバーナーで焼いて提供。受け取るとき、手前が熱いので注意、と。手前のカレー部分の底が熱いのかと思ったが、バーナー効果で手前全体と横がマジで熱い。

キャベツメインに、大根、人参混ざりのサラダが先に配膳される。
オニオンドレ? 多めで旨い。

ちょっと欧風な感じのする日本カレー。
焦げっぽさも混じっているが、香ばしい、いい薫り。
チーズのない裏側からカレーのみを。少し粘度のあるカレールゥ。
チョコのようなコク。苦味は感じず、深みがしっかりと。甘みは少し。スパイス感は弱い。辛さはほぼなし。
チーズは普通のナチュラルチーズ。香ばしさはあったが、チーズの味自体は強くなし。
もちろん合うが、最初にひとくち味わったカレー単体の風味や深みは曖昧になる。
もう少し塩気のあるチーズのほうが合うかも。
上に振りかけられたドライパセリの風味は気が付かず。

チキンカツは大きめが3つ。
衣はやや薄めでサクサク。鶏肉は厚みがあり、ふんわりと柔らかい。
鶏の下味はなかったような。鶏味はちゃんとしている。
野菜は人参、インゲン、じゃがいも。ジャガイモは揚げではないが、ホクッとしていて旨い。オーブン焼きだろうか。

卓上のソースはサラッとしたウスター。
チキンカツはカレーと合うが、ルゥが少ないので、卓上ソースも使って。
ソースとカレーとの相性もOK。

ライスは日本米。
カツに少し潰されてペッタリと。温かさは弱いが、もっちり感はあり。
通常250gだが、今回は小盛で180g。ルゥとのバランスを考えるとコレでも少しライスのほうが多いかも。

福神漬は甘め。
辛スパイスはさほど辛くはないが、随時かけて辛さを追加。
好みにもよるのだろうけれども、やはりカレーは辛いほうが旨い。と言ってもピリ辛くらいだが。

終盤、ルゥがなくなってしまう。
スプーンで掬い切れない残りで、カレー風味は残るのだが、実質チキンカツ丼のような感じに。
コレはコレでありだけれども。

サクッと完食。
ライス小盛、カレー大盛(100円)がバランス良さそう。
ルゥが思ったよりしっかり旨かったので、もう少しルゥを楽しみたいと思った。
ロベルト氏レビューの写真を見ると、意外とルゥが多く見えるので、下ブレなのか、メニュー差である可能性もあり。

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