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「麻辣香咖喱飯(カリカリ鶏の麻辣カレー)」@老酒舗の写真918円。2018.09.11(火)、21:15頃訪問。1階のラスト1席に着席。
卓上には醤油、酢、唐辛子系。チャイニーズもけっこういる。隣の咀嚼音がやや気になる。
*カレー以外は料理写真参照(鴨頭少しグロ注意)。

いつも通り、ホッピーセットでいく。白ホッピー324円。
酒の提供方法が面白い。キンミヤ(388円)を頼むと、100mlの小瓶で提供される。
勝手に何かで割ってくれスタイル。ナカ大盛りの店に比べれば少し高いかもしれないが、かなりお得感がある。

辣汁山羊肉売り切れ。残念。。
麻辣燙(5串組)216円、水餃子2種を頼む。お通し324円はチャーシュー刻みとキュウリ。ちゃんとピリ辛強で旨い。
麻辣串は、蒟蒻以外、全部肉と内臓。黒酢系に唐辛子、実山椒。
麻辣強すぎず、しかししっかりと。ジワジワといい感じ。
素三鮮(ニラ卵海老の水餃子)↓
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1174897.html

ひと通り食べ終え、カレーを注文。

サラサラのカレーソースに、微塵・スライスの玉葱が大量に。
カレー粉の風味に、玉葱由来だろうか、自然な甘みが前に。
ジワジワと麻辣の辛みが後から来る。しっかりと辛い。
八角風味はなし。突出した味がないので特定できないが、中華系調味料は色々入っていそう。
中華系玉葱ソースにカレー粉を投入したようなテイスト。

常温のローストチキン。
カリカリ鶏とあるが、しっとりタイプ。
皮が微かにパリッとしている、コレがカリカリか?
こちらは八角風味あり。そのまま食べても旨い。

麻辣テイストはいい感じだが、そのまま食べていると飽きが早めに来る。
チキンを放り込むと、味のバランスが取れて面白い。
チキンの下のキャベツ、レタス等は少しカレーをかけて食べたが、これもカレーに放り込んでも面白かったかも。

ライスは日本米。
硬め炊き。もち米っぽい? 風味いい。
米量は150g~200gくらいか。鶏を使ってカレーを食べるとライスは余りがち。
呑みながらだったので、ライスはあまり使わずに、カレーを完食。
しかしながら、麻辣串のソース等でなんだかんだライスもツマミになった。コメの風味、万能。

キンミヤ追加で酒も進み、麻辣串5本追加、中国屋台で食べた懐かしい鴨頭を。
麻辣串はやはり安旨。量は少ないが、安いのでエンドレスでいけそうな錯覚を覚える。
鴨頭(鴨のカシラ麻辣煮)到着。日本人に配慮してか、頭の形がわかりにくく置かれる。
つまらないので一回頭を作り直した(笑)
冷蔵庫で漬け込んでいる? 冷たい。
クチバシや骨は食べられないので、脳味噌、皮、顔周りの肉を食べていく。
八角が微かに。醤油系の味付けに、激辛に近い麻辣がガッツリ染みている。
箸だと食べにくいので手食で。思ったより食べるところがあった。
辛さでラストにハイボール追加。汗だくで完食。
324円。コスパいい。ツマミに最高。現地だと甘めの味付けのものしか食べたことがないのでコレは新たな発見。

会計は4000円ちょいだったか。
独り呑みはやはり高くつくが、しっかり酔っぱらえて飯も現地っぽく高クオリティなので、かなりコスパがいい。

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