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「メンチカツカレー(ライス超少なめ)」@大衆食堂スタンド そのだ 五反田店の写真1540円。2025.01.18(日)、13:30過ぎ。21年梅田から進出の大衆食堂&居酒屋。下北にも22年にOPENしていたようだが建物取り壊しで閉店。店内残カウンタ3席。以降は来店チラホラで14:30前には店内1/4くらいに。卓上には醤油、粉唐辛子、白胡椒。入口左手前で地上波TVが流れている。
昭和大衆居酒屋のクリーンver. 故に若めのカップルなんかも混ざっている。カウンタ手前エリアの女性店員3人がみんな若いのも華を添えているか、センターが特に好み。可愛い。主に調理担当っぽい天龍・SION並の超嗄れ声兄貴も接客非常に良い&声でひと味プラスになっている。

呑みとツマミは後述。
〆に名物のメンチカツが乗ったカレーを、ライス超少なめで注文。
嗄れ声兄貴がライス量を確認してくれ、更に減らしてもらう。
通常ライス量だと、しっかり量ライスの上にメンチカツが乗るが、超少なめにつきセンターに配置。

「和風出汁が効いた濃厚ルーに、どデカいメンチカツを豪快にのせて、特製オーロラソースで仕上げた一皿」

ソースメインのオリジナリティありカレールゥ。
餡っぽい見た目。小麦粉か片栗粉か不明だが、粘度少しあり。熱め。
ウスターソース系のソース味がメイン。五香粉っぽい風味も微かに感じるような。
ウスターの複合的な風味、果物系からの微かに甘い風味かもだが。
カレー風味はちゃんと馴染んでいる。スパイス個別の風味はなし。
クミン・ターメリック感は前に出ていないが、日本のカレー粉風味。
全体に散った牛すじクズからの風味も入っている。甘醤油系の風味も微かにあるかも?
ピリ辛あり。唐辛子メインだと思われるが胡椒もあるかも。
ソース系の酸味あり。甘みは微かにあるかくらい。塩気はしっかり強め。

牛スジは肉部分とスジとバランスよく。
肉はちょいホロちょいミシ。牛風味あり。甘さ控えめだが甘醤油系の味付け。
スジ部分はトロトロとちょい弾力ありと。風味バッチリ。
玉葱スライスがそこそこ量。細切りの蒟蒻がチラホラ。
牛すじ煮込みにカレーソースを足した構成だろうか。

名物のメンチカツはジューシィ。※料理写真参照
揚げたて熱々。上にたっぷりオーロラソース。彩りにパセポン。
衣は厚めでしっかり食感。粗め挽きの挽肉がたっぷりと。肉汁しっかり。
牛肉比率は低そう。肉の風味はそこそこ。下味はなしかかなり控えめ。
塩気が入ったほうが肉の風味が感じやすいのだが、塩気はかなり控えめ。
オーロラソースは自家製マヨネーズ使用らしいが、ストレートなケチャマヨ味。
ビジュアルは非常にいいが、その分ちょっと肩透かしかも。
カレーはウスターソース寄りの味わいなのでバッチリ合う。

ライスは少し長め印象の日本米。
保温ジャーから盛り付けでしっかり温かい。
コメの硬さは普通印象だが、カレー等の水分で少し柔らかくなった可能性も。
福神漬けもしっかり漬かりで味やや濃いめ。

全体的にメシとしてより、呑みのツマミとしてのほうがいい感じな印象。
バイスより生or瓶ビールのほうが合ったかも。


呑みとツマミ。※料理写真参照
バイス(550円)×2。3杯迄のシソ梅エキス入りサワー。
シャリシャリの氷が上部に。1杯目は良かったが、2杯目から甘く感じてきた。
お通し(418円)はもやしナムル。豆もやし、胡麻油塩ダレ、ゴマ、粉唐辛子。旨い。

名物から2品。アンチョビ煮玉子ポテトサラダ(638円)はお通しとともに配膳。
底にキャベツ千切り、サイドにハーフカット味玉。ポテサラ1ディッシャー、上にアンチョビ2尾。
ポテサラに混ざっていないタイプは珍しいが、このほうが味が感じられて良い。自宅ツマミに採用。
味玉は醤油風味がしっかりとはいっていて旨いラーメン屋レベル。

チャーシューエッグ(858円)。単品は定食1200円と342円差。
定食はお代わり自由の飯・味噌汁・漬物に、唐揚げ1個とポテサラ付。食いしん坊にはお得。
6,7mmスライスのチャーシューが4枚、目玉焼き、千切りキャベツ、マヨ。
ソースは醤油酢みりんにおろし玉葱でステーキソース寄り。甘み微かで好み。
チャーシューは少し柔らかいくらい。醤油系の下味は控えめだが、豚味ちゃんとあり。
キャベツ千切り、マヨ、玉子、全て合う。上にかかった粉唐辛子は辛さほぼ感じず、風味が微かに。

チャーシューエッグと同時配膳、復活メニューのラム串(1本)(330円)。
ホールクミンにミックススパイスとパウダーチリ。
羊味ちゃんとあり、塩気味付けもしっかりで旨い。辛さがちゃんとあって暫くヒリヒリ。

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