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「【季節限定】匠のカルボつけ麺・特盛(880円)」@つけ麺 紫匠乃 門前仲町店の写真仕事終わりに訪問。

22時くらい。3,4年越しで食べたかったメニュー。

このメニューを知ったのが3,4年ほど前。冬季のみだとか。

それから毎年食べに行かないとイケナイなぁと思いつつ、毎年逃してきた。

そして今年ももうそろそろ終わるかもと思ったので、食べに行ってきた。

店内は盛況で8割、9割ほどの入り。

入り口を開けてすぐ右側の券売機で掲題のチケットを購入。

無料トッピングチケットを提示しながら、麺量特盛と味玉をオーダー。

店員さんは2名。

いつもいるメガネのお兄さんと新人さんかな。

10分強くらいで配膳。

粉チーズを麺に掛けて召しあがってくださいとの事。

今回初めての特盛にしたけど、麺量すごい多いですね。

茹で後ではあるけど、800gあるようだ。

まずはつけダレから。

つけダレからは強いニンニクの香りが立ち昇ってくる。

なんか予想外の香り。

このメニューを食べるにあたって一番気になっていた事。

それはどの食材で以て、カルボナーラとしているかという事。

見た目はカルボナーラっぽくないが、何かカラクリがあるんだろうかと想像しながら食べてみたが、味もカルボナーラではなかった。

その正解はホワイトシチューのルー。

ニンニクがガッツリと効いたヤツ。

食べてみると美味いは美味いんだけど、厳密にいうとカルボナーラではないな・・。

おそらくそのシチューのルーをカルボナーラの代名詞でもある生クリームで伸ばす事すらしてないだろうね。

このお店のつけ麺にしては珍しく粘度がある。

ジャガイモの様なでんぷん質がドロドロとつけダレに溶け込み粘度となっている。

そのでんぷん質にザラザラの食感があり、口当たりが良いとは言えない。

続いて麺。

麺は自家製麺。極太縮れ麺。茹で加減よし。

通常、こちらのお店では、つけ麺の場合、冷や盛りか熱盛りが選べることになっている。

が、チケットを渡した時、特にその確認がなかったというのは、このメニューでは麺の温度感が決まっているからなんだろう。

その温度は温盛り。

温盛りにすることで麺の表面の粘着質が増し、粉チーズが麺にくっ付きやすくなる為でもある。

つけダレが粘度が高く絡みが良い為つけダレが足りなくなってしまった。

具材。

つけダレの中に白菜、挽肉、玉ねぎっぽいモノ、卵黄。麺の上にベーコン、味玉。

白菜と挽肉はこのお店の代名詞。カルボナーラにも白菜を使ってくるんだねェと感心。

卵黄。つけダレの中で混ぜ込んだが、味としては特別変わった感じは受けなかった。

ただ単にカルボナーラに見た目を寄せていっただけ。

ベーコンは炙ってあるもの。香ばしくて旨い。



美味かったとは思うが、実際にはシチューだし、これじゃない感が・・。

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