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「成都カレー 330円」@成都館の写真此方のカレーが妙に食べたくなって
今回はテイクアウトを利用した。。。

「成都カレー」と書いて、
「チャンドゥ・カレー」と読むらしい。

このカレーって、家庭で作られたような
食べ易さと馴染みの良さに加え、洋食屋
のカレー的なスパイス感とコクが深い…。

そして、ほのかに香る中華調味料の微妙
な風味と、圧倒的な胡麻&ピーナッツの
旨味が他店には無いオリジナリティである。

何故このピーナッツと胡麻の甘味に辣油が
合うのだろうか?とても不思議でヤミツキ
になる味なのである。。。

「少し小さめサイズ」を売りに安価で販売
する此方のスタイル。カレーも200gの量で
330円という価格。自分は家でレンチン飯
で食べたら丁度良いサイズ感であった…!

また、テイクアウトすると、
店では食えない自由なトッピングが出来る。
自分は今回「ゆで玉子」を乗せて食べた。

コレがバッチリ美味かったのも良い誤算!

このテイクアウトは中々使えるな。。。
コンビニやオリジンなんかで総菜を買い、
このカレーも合わせて食べるのも良いかも。

そんな、手ごろでファストフードなカレー
なのに、内容は実に本格的でヤミツキに
なる旨さがあるのはリスペクト出来る!!

ご馳走様。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

成都=Chengduなので、チェンドゥの発音の方が近い気がします~。
四川省だと花椒のイメージがありますが、四川でも家庭カレーは違うのかもしれないですね~。
中華系カレー、意外性があって好きです。もっと流行って欲しいですね~。

no | 2019年6月3日 00:07

noさん、こんばんは!

このカレーは完全なる此方の創作カレーのようですが、
一般的な中華カレーと違ってとにかくコク旨辛なんですよ!
今後もっと「中華カレー」が流行ると嬉しいですよね。。。^^;

4門 | 2019年6月4日 03:42