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「プーニムパッポンカリー」@カオマンガイバザールの写真1814円+カオニャオ432円。2019.06.11(火)、19:30頃、2日連続で訪問。今日のほうが混んでいる。先客3,4組、後客たくさん。広い店内が半分強埋まっていた。今日はホールにタイ人(?)店員ひとり。キッチンもひとりもしかしたら日本人でないかも? スクリーンの映画は昨日と変わらず、ハングオーバー2。BGMは洋楽ヒット系。卓上調味料はないが、頼めばクルワンプルーンを持ってきてくれる。
ラープ(950円)、チャンビア(702円)→シンハービア(702円)で。

ラープから配膳。*料理写真参照。
タイ北部、イサーン地方の料理。
鶏、豚、レバーから選べる。豚を選んだので、ラープ・ムー。
豚挽肉は大きめの細切れ。少し脂部分あり。
高弾力のいい食感。豚味は強くはないが、あり。
ナンプラーの風味に、ライム、バイマックルーの柑橘系酸味と香り。
ミント、パクチーでしっかりハーブ感もあり。
辛さ表記は唐辛子3つ。唐辛子片と種が量は多くないが全体に。
しっかり辛い。激辛弱くらいか。
全体に絡んだ砕いた炒り米はポリポリといい食感。
玉葱、紫玉葱、青ネギが豚と一緒に炒められている。
トップに乗った黒い唐辛子は苦味もあるがいい香ばしさ。
少し食べたが、種入りでやはり辛いので、のけておく。
添えられたキャベツ、サニーレタスに乗せて食べる。
インゲンは豚に混ぜて、キュウリは辛さ減のアクセントに。
しっかり現地風で旨い。

ラープ注文により注文が取り下げられていたカレーを再度オーダー。
カオニャオ(竹籠で提供される蒸したモチ米)で。
揚げたソフトシェルクラブ4,5個が乗った熱々の鉄皿に、カレーソースをかけてジュワッとなる見せる演出での提供。
サラサラのカレーソース。少しオイルが浮いている。ナムプリックパオ?
鶏系か中華系スープにに軽くナンプラー系の風味。
ココナツ風味は微かに。
少し甘みあり、辛さはほぼなし。甘みはオイスターソースからだろうか。
カレー感は弱めで、カレー粉からの風味が少し。
ニンニクの風味も少しあって良い。
具は玉子、ソフトシェルクラブ、玉葱、赤パプリカ、ピーマン。

ソフトシェルクラブは、衣厚め。殻と合わせてサクサクのいい食感。
ハーフカットの蟹が4,5個なので、2匹か、2匹強。
ほじくる必要がないので余さず身も食べられる。
衣にも少し味が入っている。旨し。

カオニャオは少し硬め。強いもっちり食感。
鉄皿に乗せて、カレーソースを纏わせて。
ジャスミンライスも捨てがたいが、カオニャオも好き。
いつもこの選択は悩ましい。

後半、少しカレーの甘みを強めに感じてくるが、ラープの辛さでカバー。
ソースが少しオイリーなのと、ソフトシェルクラブの厚めの衣もあって、少しもたれるか。

腹一杯で完食。
とりあえず食べたかったものは食べたが、他にも試してみたいものがいくつか。
立川、好みの店が多くないので、また来そう。

前日食べたカオパットネーム(激辛ネームチャーハン)
https://chahandb.supleks.jp/review/1241033.html
クイッティオナーム
https://ramendb.supleks.jp/review/1241013.html

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