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※極辛カレーライス 単品:800円?平日の11時半前に到着。久し振りの遠征前に空港で食事をとることにするが、少し興味のあったこちらを選択。入店すると既に来店客が半分近くの席を埋めており、カウンターに案内される。お店の名物が食べてみたかったので、“極辛”のネーミングが印象的であった掲題のメニューをオーダー。本店のメニューに“美味しい辛さを極める”という意味で「ゴクカラ」と読むことが書いてあるようである。出てきたカレーは焦げ茶色が特徴的で、煮込まれた手羽元が2本入ったサラッとしたように見えるビジュアルと丁寧に盛りつけられたライスが印象的に映った。ライスにかけたカレーをそのまま食べてみるとブラックペッパー系の辛さにスパイスが効いた味わいで美味しい!やはりサラッとしたカレーで、スパイスはクミンとカルダモンが目立つ。タマネギのコクもあってはっきり感のある味わいだと思った。これをライスと併せて食べてみるとやや硬めの炊き加減のライスにシャバ系のカレーが浸みこみ、ライスの甘さと香ばしさと相俟って美味しい!食べ進む毎に一体感が感じられた。具材は形としてあるのは手羽元2本だけで、ライス皿の上で骨を外そうとするが、1本身離れが悪い。食べてみると2本ともカレーの味が浸みこんでいて美味しいが、ライス皿の上がかなり乱れた状態になってしまった。その上にカレーをかけるとビジュアル的には何ともないようにはなったが・・・。ライスの量は普通といったところである。ちなみにロールキャベツシチューはコスパは別として、粘度のあるクリーミーなシチューに、挽肉は少ないもののキャベツは柔らかくて美味しく、シチューはライスにかけても合っていた。カレーについては辛さ・スパイス感がはっきりしており、お店の言う“極辛”の意味がわかる美味しさであった。スパイスとペッパー系の辛さの効いたカレーはライスに合っている美味しさであったが、具材の手羽元については身離れの悪い箇所があって、今回については不運としか言いようがなかった。カレーそのものが少なめであったが、メニュービジュアルと差があったことも気になった。次回は単品でいこうかと思う。
平日の11時半前に到着。久し振りの遠征前に空港で食事をとることにするが、少し興味のあったこちらを選択。入店すると既に来店客が半分近くの席を埋めており、カウンターに案内される。お店の名物が食べてみたかったので、“極辛”のネーミングが印象的であった掲題のメニューをオーダー。本店のメニューに“美味しい辛さを極める”という意味で「ゴクカラ」と読むことが書いてあるようである。
出てきたカレーは焦げ茶色が特徴的で、煮込まれた手羽元が2本入ったサラッとしたように見えるビジュアルと丁寧に盛りつけられたライスが印象的に映った。ライスにかけたカレーをそのまま食べてみるとブラックペッパー系の辛さにスパイスが効いた味わいで美味しい!やはりサラッとしたカレーで、スパイスはクミンとカルダモンが目立つ。タマネギのコクもあってはっきり感のある味わいだと思った。これをライスと併せて食べてみるとやや硬めの炊き加減のライスにシャバ系のカレーが浸みこみ、ライスの甘さと香ばしさと相俟って美味しい!食べ進む毎に一体感が感じられた。具材は形としてあるのは手羽元2本だけで、ライス皿の上で骨を外そうとするが、1本身離れが悪い。食べてみると2本ともカレーの味が浸みこんでいて美味しいが、ライス皿の上がかなり乱れた状態になってしまった。その上にカレーをかけるとビジュアル的には何ともないようにはなったが・・・。ライスの量は普通といったところである。ちなみにロールキャベツシチューはコスパは別として、粘度のあるクリーミーなシチューに、挽肉は少ないもののキャベツは柔らかくて美味しく、シチューはライスにかけても合っていた。
カレーについては辛さ・スパイス感がはっきりしており、お店の言う“極辛”の意味がわかる美味しさであった。スパイスとペッパー系の辛さの効いたカレーはライスに合っている美味しさであったが、具材の手羽元については身離れの悪い箇所があって、今回については不運としか言いようがなかった。カレーそのものが少なめであったが、メニュービジュアルと差があったことも気になった。次回は単品でいこうかと思う。