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「【昼】炙りとん黒油そば」@油そば専門店 春日亭 渋谷センター街店の写真20/10/23(金)訪問。12:13着、空き3。
チェーン店消化期間。
春日亭って、同じ駅に2店展開するイメージがある。ここ渋谷には道玄坂にもう1店。
そっちでは以前鶏メニューを食べたので、今回は豚メニューで。

・炙りとん黒油そば 中 1,080円
「炙り」の有無で200円変わるらしい。そんなに自信があるのかと思い高い方をポチ。
7分で着丼。

◆スープ、タレ
一口目で黒マー油がガツン!と来るけど、その後終始主張するわけではなく豚骨醤油側に味が馴染んでいく。
この暴力的なまでに体に悪そうな油の味。春日亭は二郎よりジャンク度高いと個人的に思う。
そして構成が豚と醤油で、そこにマー油によるニンニクみが合わさり、それこそ二郎めいた味わいが想起する。さすがに細部は違うけどね。
白濁したタレが白湯的な製法なのか油の白さなのか・・・後者だよなあ多分。
歳取ったら多分食べれなくなる類の一品には間違いない。

◆麺
中太ちぢれ麺。
ぼそぼそした食感。油のコーティングが凄い。
セントラルキッチンの家系の麺を食べた時に感じるような、表面の弾力と中の質量が合って無い感じのスポスポした食感がどうにも不安感を掻き立てる。
公式の説明は「北海道産高級小麦100%使用し、油そば用に特注で製粉し、吸水性に優れたオリジナル麺を数余年費やし開発」と書いてあるけど・・・。
もう少しコシがあれば違うのかしら。硬めオーダーとかできるのかな?

◆トッピング
ネギ、チャーシュー、玉子、海苔、メンマ。
チャーシューは意外と軽い。そして枚数がありマー油がたっぷり掛かっているので満足感がある。
メンマは甘め。こんなジャンクな一品はメンマやネギの野菜感がホッとします。

◆卓上
ニンニク、胡椒、タレ、ラー油、食べるラー油、酢、胡椒、マヨネーズ。
ニンニクは刻んだ生で、なにやらジュレみたいなものに覆われている。
掛けるといよいよ二郎化が激しい。油いっぱいの豚骨醤油に合わないわけが無いんだよね。


20代前半なら美味い美味いと食べていたんだろうなあ。
ジャンクなラーメン数あれど、春日亭の油そばは体に悪いジャンク度が抜きん出てる気がします。

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