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カツカレー@町中華!本日はマイフェイバリットな町中華のコチラ「桃園」へ伺い、「カツカレーライス」を頂いて参りました。場所は大田区多摩川。東京ローカル東急多摩川線の矢口渡駅から矢口渡商店街を多摩川に向かって南下していくと左手にお店はあります。燻銀の看板とショーケースがトレードマークです。入口はコロナ対策で開け放たれております。本日は12月でも、まぁまぁ暖かったので問題無いですが、これから寒さが厳しくなって来たら厳しいですね。入口には手指消毒用のアルコールも設置されております。お店は変わらず大将と女将さんの夫婦船ですが、若大将もいらっしゃいました。若大将は初めてお見掛けした様な気がします。「カツカレーライス」をオーダーすると、下拵えされたトンカツを大将が冷蔵庫から取り出し揚げつつ、カレーを温められます。カレーも下拵えされていた様ですね。カレーを中華鍋を振るって作る事を期待していたのですが... まぁ、そうなりますよね。若大将は基本調理補助で、料理を全て仕切るのは大将です。まだまだ若いモンには任せておけないと言う事ですねwさて「カツカレーライス」。町中華らしく中華スープとお新香も一緒に提供されます。先ずはスープを頂くと、間違い無しの鶏ガラベースの中華スープです。色合いほどにショッパじゃないところがミラクルですよね。安定した味わいに納得して、お酢を2周回し入れた事は変わらぬルーティーンのスッパウマチューン!続いてお新香を。沢庵2枚と白菜漬け。沢庵はパリパリとした歯応えで、誰が食べてもいい音させることが出来る固いもの。白菜漬けは浅漬けで塩加減はイイ塩梅です。これまた間違いありません。続いてカツを。揚げ立てのカツを巨大な中華包丁でカットする様は圧巻です。一刀両断と言う感じですね。揚げ立てサクサクなので、旨い事は間違いありません。肉質もイイ感じのロースカツです。続いてカレーを。このカレーは継ぎ足し継ぎ足し作られたものか?色合いは薄いですが、コクは濃厚です。辛味よりも甘味が先行する感じで、決して中華フレーバーでは無いものの。お母さんのカレーとも一線を画している感じです。そう言う意味ではカレーらしからぬ味わいながら、煮込みがしっかりとされているので、タマネギは大分グズグズで柔らかいです。消えかかっております。柔らかいと言う意味ではライスも水分多く柔らかめですね。カレーの甘味でナカナカご飯が進まない感じです。そこでふと気が付きました。その昔、カレーと言えばソースを掛けるものだったなと... コチラのお店は歴史あるお店ですから、きっと昭和のライスカレーの雰囲気で、ソースを掛けるのが完成形じゃないかと思い、カツとカレーの両方にソースを一回し!これぞプロパー!ソースの辛味と酸味が、カレーとライスの甘味にプラスされ、更に奥深い味わいになります。やはりコチラのお店は昭和から続く町中華!きちんと昭和のお作法に則ってこそ、そのポテンシャルをいかんなく発揮出来る訳ですね!カレーに添えられた福神漬けも毒々しい程に真っ赤だったら良かったのですが、そこは女将さんの愛ですよね。優しい福神漬けとなっております。カツはスプーンで切れるほど柔らかく。ソースに絡めればパーフェクトな味わい。カツカレーライスw/ソース!これぞザ・昭和のフレーバーです。カレーライスにプラス¥150でカツカレーライスは嬉しいですね。中華スープも完飲、お新香も完食、更にはカツカレーライスも完食で、ご馳走様でした!イヤー、コチラのお店は何を食べても旨いと感じられるのは、贔屓目に見ているからなので、その辺考慮の上、レビューを参考にして頂ければと思う次第です。もちろん町中華好きの諸兄諸姉なら、ご賛同頂けることかと思われますが(爆)
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あかいら!さん、こんにちは。 カツカレーにソースをかけて食べるべきか。 これ結構悩むのですが、町中華だとありなのかもしれませんねー。 (とんかつ店のカツカレーも同様に悩ましい・・・)
ぬこ@横浜さん、まいどです! > カツカレーにソースをかけて食べるべきか。 > これ結構悩むのですが、町中華だとありなのかもしれませんねー。 イヤー、町中華ならありですよ! ソースを掛けて完成した感があります! > (とんかつ店のカツカレーも同様に悩ましい・・・) とんかつ店のカツカレーの場合は、ソース用、または塩用の小皿が用意されているので、 それにソースや塩を入れて個別に楽しみますね!
本日はマイフェイバリットな町中華のコチラ「桃園」へ伺い、「カツカレーライス」を頂いて参りました。
場所は大田区多摩川。東京ローカル東急多摩川線の矢口渡駅から矢口渡商店街を多摩川に向かって南下していくと左手にお店はあります。燻銀の看板とショーケースがトレードマークです。
入口はコロナ対策で開け放たれております。本日は12月でも、まぁまぁ暖かったので問題無いですが、これから寒さが厳しくなって来たら厳しいですね。入口には手指消毒用のアルコールも設置されております。お店は変わらず大将と女将さんの夫婦船ですが、若大将もいらっしゃいました。若大将は初めてお見掛けした様な気がします。
「カツカレーライス」をオーダーすると、下拵えされたトンカツを大将が冷蔵庫から取り出し揚げつつ、カレーを温められます。カレーも下拵えされていた様ですね。カレーを中華鍋を振るって作る事を期待していたのですが... まぁ、そうなりますよね。若大将は基本調理補助で、料理を全て仕切るのは大将です。まだまだ若いモンには任せておけないと言う事ですねw
さて「カツカレーライス」。町中華らしく中華スープとお新香も一緒に提供されます。先ずはスープを頂くと、間違い無しの鶏ガラベースの中華スープです。色合いほどにショッパじゃないところがミラクルですよね。安定した味わいに納得して、お酢を2周回し入れた事は変わらぬルーティーンのスッパウマチューン!
続いてお新香を。沢庵2枚と白菜漬け。沢庵はパリパリとした歯応えで、誰が食べてもいい音させることが出来る固いもの。白菜漬けは浅漬けで塩加減はイイ塩梅です。これまた間違いありません。続いてカツを。揚げ立てのカツを巨大な中華包丁でカットする様は圧巻です。一刀両断と言う感じですね。揚げ立てサクサクなので、旨い事は間違いありません。肉質もイイ感じのロースカツです。
続いてカレーを。このカレーは継ぎ足し継ぎ足し作られたものか?色合いは薄いですが、コクは濃厚です。辛味よりも甘味が先行する感じで、決して中華フレーバーでは無いものの。お母さんのカレーとも一線を画している感じです。そう言う意味ではカレーらしからぬ味わいながら、煮込みがしっかりとされているので、タマネギは大分グズグズで柔らかいです。消えかかっております。
柔らかいと言う意味ではライスも水分多く柔らかめですね。カレーの甘味でナカナカご飯が進まない感じです。そこでふと気が付きました。その昔、カレーと言えばソースを掛けるものだったなと... コチラのお店は歴史あるお店ですから、きっと昭和のライスカレーの雰囲気で、ソースを掛けるのが完成形じゃないかと思い、カツとカレーの両方にソースを一回し!
これぞプロパー!ソースの辛味と酸味が、カレーとライスの甘味にプラスされ、更に奥深い味わいになります。やはりコチラのお店は昭和から続く町中華!きちんと昭和のお作法に則ってこそ、そのポテンシャルをいかんなく発揮出来る訳ですね!カレーに添えられた福神漬けも毒々しい程に真っ赤だったら良かったのですが、そこは女将さんの愛ですよね。優しい福神漬けとなっております。
カツはスプーンで切れるほど柔らかく。ソースに絡めればパーフェクトな味わい。カツカレーライスw/ソース!これぞザ・昭和のフレーバーです。カレーライスにプラス¥150でカツカレーライスは嬉しいですね。中華スープも完飲、お新香も完食、更にはカツカレーライスも完食で、ご馳走様でした!
イヤー、コチラのお店は何を食べても旨いと感じられるのは、贔屓目に見ているからなので、その辺考慮の上、レビューを参考にして頂ければと思う次第です。もちろん町中華好きの諸兄諸姉なら、ご賛同頂けることかと思われますが(爆)