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久し振りの出社日。この日の出社ネタは夕刻でしたので、午前中を在宅勤務として午後から出社することにしました。ついでに、久し振りの代々木界隈でのランチにします。昨年末に我社の地元である代々木に新規オープンしたコチラがこの日のターゲットです。12時半を少し回って店頭に到着。既にランチのピークは過ぎて、カウンターも半分くらい空席が出来ています。入口脇の券売機を一瞥すると、結構気温が上昇して暑いくらいなのに、つけ麺のボタンには売切れランプ。この気候でつけ麺を提供しなければ何時するんだよ、と心の中で一応毒づいて、デフォメニューの味噌らーめん(870円)の食券を購入しカウンターに着席。店員に食券を手交すると、自分に続いてして入店して来た後客2名分と同ロットで調理が開始されました。手慣れた様子で3人分の野菜を中華鍋に放り込み豪快の煽ります。暫く炒めた後、寸胴からスープを中華鍋に注ぎ、味噌ダネを入れた容器から、アイスクリームを掬うディッシャーできっちり3杯分の味噌ダネを掬って中華鍋へ。野菜の炒め煮と、麺の上からスープ後掛けって言えば、札幌味噌ラーメンの王道の仕儀。期待が持てます。ややあって配膳。黒い陶器製のスリムな切立丼には、ドロンと粘度の高そうな淡褐色の動物系味噌スープが張られ、豪快さを感じる分厚いチャーシューが1枚、脇にメンマ、中央部の野菜炒めの小山の上には、アクセントにラー油が掛けられた笹切りネギが搭載されます。丼から立ち上る、味噌ダネの香りと芳ばしい炒め香が食欲中枢を刺激しますな。ではいただきます。まずはスープから。トロンと粘度のある動物系味噌スープは、少し濃いめってか、輪郭のクッキリとした味噌味。赤白、あるいは甘辛のバランスの良い中庸付近の味付け。口の周りに付くとペトッとするくらいの動物系油脂感です。味わいと粘度の両面から濃厚味噌スープと呼ぶのが相応しいスープと言えると思います。美味しい。麺は、ほぼ太麺と言って差支えないくらいの番手の、麺肌に艶があり緩くウェーブのかかった中太ストレート麺。自分の好みからすると、やや硬め寄りの茹で上がり加減で、パツパツとした食感が特徴的。もう少しムチ方向に振った方が好みなので、あと1分長くテボの中で入浴させていても良かったかなw 茹で加減の指定(麺柔らかめとか)ができるなら次回はしてみたい。でも美味しい。チャーシュー。しっかりとした歯応え、割と硬めの食感ですが、この分厚さと相俟って、肉を食ってるぞ感満載のチャーシューです。今時分の低温調理のレアタイプも悪くないですが、チャーシューと言えばこの手のものが王道(そう思える世代なのでしょうな)w 美味しいです。炒め野菜は、言うまでもなく熱々を保ちながら食感はパリパリ。スープ、麺、具材いずれも味噌ラーメンの王道ですな。さて半ば。ここは定番チューンと言うことで、卓上の刻みニンニク(おろしタイプでないところがナイス)と一味唐辛子をチョイス。結構、気温が上昇中でつけ麺を指向したくらいの気候ですから、汗が噴き出すのは覚悟の上w 掻っ込んで食了。ゴチw新宿や渋谷と言ったラーメン激戦区の狭間にあって、あまり目立ちはしませんが優良店が複数出て来ている代々木周辺ですが、味噌に特化した暖簾の出店は、自分が知る限り初めてではないでしょうか。でも複雑な心境・・ 週に1回あるかないかの出社機会なので、職場至近に出店してくれるよりは、こんなお店が自宅の近くに来て欲しかった・・などと無いものねだりをしたくなってしまった一杯でした。
12時半を少し回って店頭に到着。既にランチのピークは過ぎて、カウンターも半分くらい空席が出来ています。入口脇の券売機を一瞥すると、結構気温が上昇して暑いくらいなのに、つけ麺のボタンには売切れランプ。この気候でつけ麺を提供しなければ何時するんだよ、と心の中で一応毒づいて、デフォメニューの味噌らーめん(870円)の食券を購入しカウンターに着席。店員に食券を手交すると、自分に続いてして入店して来た後客2名分と同ロットで調理が開始されました。
手慣れた様子で3人分の野菜を中華鍋に放り込み豪快の煽ります。暫く炒めた後、寸胴からスープを中華鍋に注ぎ、味噌ダネを入れた容器から、アイスクリームを掬うディッシャーできっちり3杯分の味噌ダネを掬って中華鍋へ。野菜の炒め煮と、麺の上からスープ後掛けって言えば、札幌味噌ラーメンの王道の仕儀。期待が持てます。ややあって配膳。
黒い陶器製のスリムな切立丼には、ドロンと粘度の高そうな淡褐色の動物系味噌スープが張られ、豪快さを感じる分厚いチャーシューが1枚、脇にメンマ、中央部の野菜炒めの小山の上には、アクセントにラー油が掛けられた笹切りネギが搭載されます。丼から立ち上る、味噌ダネの香りと芳ばしい炒め香が食欲中枢を刺激しますな。ではいただきます。
まずはスープから。トロンと粘度のある動物系味噌スープは、少し濃いめってか、輪郭のクッキリとした味噌味。赤白、あるいは甘辛のバランスの良い中庸付近の味付け。口の周りに付くとペトッとするくらいの動物系油脂感です。味わいと粘度の両面から濃厚味噌スープと呼ぶのが相応しいスープと言えると思います。美味しい。
麺は、ほぼ太麺と言って差支えないくらいの番手の、麺肌に艶があり緩くウェーブのかかった中太ストレート麺。自分の好みからすると、やや硬め寄りの茹で上がり加減で、パツパツとした食感が特徴的。もう少しムチ方向に振った方が好みなので、あと1分長くテボの中で入浴させていても良かったかなw 茹で加減の指定(麺柔らかめとか)ができるなら次回はしてみたい。でも美味しい。
チャーシュー。しっかりとした歯応え、割と硬めの食感ですが、この分厚さと相俟って、肉を食ってるぞ感満載のチャーシューです。今時分の低温調理のレアタイプも悪くないですが、チャーシューと言えばこの手のものが王道(そう思える世代なのでしょうな)w 美味しいです。炒め野菜は、言うまでもなく熱々を保ちながら食感はパリパリ。スープ、麺、具材いずれも味噌ラーメンの王道ですな。
さて半ば。ここは定番チューンと言うことで、卓上の刻みニンニク(おろしタイプでないところがナイス)と一味唐辛子をチョイス。結構、気温が上昇中でつけ麺を指向したくらいの気候ですから、汗が噴き出すのは覚悟の上w 掻っ込んで食了。ゴチw
新宿や渋谷と言ったラーメン激戦区の狭間にあって、あまり目立ちはしませんが優良店が複数出て来ている代々木周辺ですが、味噌に特化した暖簾の出店は、自分が知る限り初めてではないでしょうか。でも複雑な心境・・ 週に1回あるかないかの出社機会なので、職場至近に出店してくれるよりは、こんなお店が自宅の近くに来て欲しかった・・などと無いものねだりをしたくなってしまった一杯でした。