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「ラーメン ※硬め (麺大盛り)」@究極ラーメン 横濱家 高尾店の写真7月某日、昼、本日は今年のオリンピックの影響で連休となった初日。コロナ禍以降帰省出来なかった娘1号がPCR検査で陰性となったので、2年ぶりの帰省に公共交通機関でのリスクを避けるべく、愛車で迎えに行く。私自身も毎月2回受けているPCR検査も全て陰性なのでイイだろう。そこで高尾駅で待ち合わせ、少し早めの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

店名から横浜家系と推測するが、詳細は不明。ググってみると、「横濱家フーズ」なる会社のチェーン店で、横浜港北地区を中心に21店舗を展開している模様。何よりも駐車場があるので突入してみる。

11:20着、先客10名くらい、二人してテーブル席に着座、後客4名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、始めのページは「中華そば」であるが、ここは家系っぽい“ラーメン”(737円税込)を激腹ヘリなので「麺大盛り」(110円)でイッテみる。

おねーさんにオーダー時、「お好み」を聞かれたので、「麺のみ硬め」で。今回の一杯、「じっくり炊かれた豚骨スープと醤油ダレがベストマッチング」とある。メニュー表を見ると前記の「中華そば」の他にも「辛味噌ラーメン」「担々麺」「にらもやしラーメン」など所謂家系以外の品揃えもある。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、ホウレンソウ、メンマ、ノリ2枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。ノリが2枚やメンマが乗っているなど、やはり家系インスパの見た目。「大盛り」としたせいか、娘のデフォの「中華そば」の丼よりも一回りデカくてなかなかのボリューミー。

スープから。チー油浮きのある豚骨醤油スープは、ライトな豚クササを孕んだまったりとしたコクのある口当たり。ネットのホームページを覗くと「米国食肉最大手のタイソン社から旨味の濃い部位のみを買い取り、現地で独自の特許製法によって生肉のような鮮度を保ったまま各店舗に配送されます。」とある。セントラルキッチン仕様のスープと思われるが、豚骨の旨味はしっかりと味わえ、なかなか濃厚な動物感が味わえる。醤油のカエシの塩分濃度は適宜、マイルドな醤油感と共にクセを抑えた豚骨のテイストが味わえて悪く無い。野菜由来の甘味と課長のウマミも味わえる。なかなか美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。硬めとした茹で加減が良く、コナパツとした食感が実にイイ。太麺ながらちぢれに濃厚な豚骨醤油スープも絡んでくる。なかなか美味い麺である。「大盛り」の麺量も十分で食い応えがある。

具のチャーシューは豚ロースチャー、小ぶりであるが、甘醤油ダレの味付けが美味い。デフォで半味玉があるのがイイ。薄味付けで普通に美味い。ホウレンソウは少な目、シャッキリとした歯応えあり。メンマは薄甘醤油の味付け、柔らかサクコリ食感で美味い。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感はやや希薄。

スープは少しだけ残し。休日に久しぶりの娘1号の帰省の為、迎えに行った高尾での昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それはクセを抑えた豚骨のコクと旨味が味わえるマイルドテイストの豚骨醤油スープに、ちぢれのある太麺を合わせ、家系とはやや構成の違う装備の一杯。なかなか濃厚な豚骨醤油のスープが美味く、「硬め」とした麺との相性も良好で美味かった。直系家系では無いが、家系インスパの豚骨醤油ラーメンとしては楽しめた、、、

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