らーめんと甘味処 九月堂の他のレビュー
eim◆外食習慣fin.さんの他のレビュー
コメント
おはようございます!面白い組み合わせの店名ですね🤔らーめんもしっかり作っていて、甘味もしっかりの二刀流は全国でもあまり無いタイプで貴重ですね😁
川崎のタッツー | 2021年8月24日 06:34>川崎のタッツーさん
熱々のラーメンに食後シャーベットが付く、割と贅沢な温度差を堪能できる良い店ですよ。
無化調、オシャレ、甘味なので女性客が多いです。
あまり目立ってませんが実は渋谷エリアオススメ店の1つですね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年8月24日 08:02おはようございます😃
渋谷でこのセットが950円⁉️素晴らしい。
すだちはセルフなんですね。
このメニュー名なら、ちょっと捻りアレンジで
フィーチャーして欲しい気もします。
でも随所に拘りが感じられて美味しそうですよ。
としくん | 2021年8月24日 08:53こんにちは☆
コチラはあの「ラーメン大好き小泉さん」で取り上げられてましたね。
気になってるお店でしたがオッサンな私が訪問するのはハードル高く感じてました。
しかしこのセットで1000円を切るとはコスパいいですね。
随所に拘りとオリジナリティを感じられるのは流石です。
絶賛の餃子が気になる〜!
ノブ(卒業) | 2021年8月24日 09:23>としくんさん
選べるセットで950円は中々ですよね。
酢橘は・・・舌がアホだった可能性もありますが、
実の部分以外で存在を感じることができませんでした。
ただ基本的にレベル高い店なので、まあいいか美味しいし。という感じに落ち着きました。
>ノブさん
あれ、取り上げられたんでしたっけ。覚えてないから読み返さないと・・・。
普通にサラリーマンがランチに選んだりするので、ハードルは高くないですよ。
心情的には太陽のトマト麺と同じか、それより低いくらいかな?
初訪の方に勧めたいのは餃子と甘味ですね。無化調でも味でしっかり満足させる、という気概を感じます。
eim◆外食習慣fin. | 2021年8月24日 14:38どもです!
酸味パワーが発揮された冷やし中華だったようですね
麺も独特の食感のようで
わざわざ三河屋に特注してるんでしょうか
さぴお | 2021年8月24日 20:43>さぴおさん
酢が多めな昔ながらの感じに、ジュレなど小粋なニューカマ―具材も交える新旧折衷メンでした。
特注なのか分からないですが、この店のUber見ると
「三河屋製麺使用の本格らーめん」って普通に書いてあるんですよね。
Uber利用者で製麺所の名前で注文決める人間がいるのか興味深いです。名前カッチョイイから箔付けかな?
eim◆外食習慣fin. | 2021年8月24日 23:46
eim◆外食習慣fin.
なお
カナキン
北崎ウンターデンリンデン
りるは
たく☆





表の看板を見て、「酢醤油」「胡麻ダレ」2種類の冷やし中華が出ているのを確認したため、久々に甘味処へ。
階段を上がると待ちが見えて、混んでるのかな?と店内をチラ見すると空席がいくつもある。
どうやらコロナの影響で入店規制が厳しく、食券購入を一気に受け入れない対応をしているようです。
6、7分ほど待って券売機前に昇格。
元々胡麻ダレにする予定だったけど、よく見ると胡麻と言いつつ坦々風な様子。
うーん、辛い気分ではないので酢醤油に変えようかな。
久々なので注文方法を忘れて単品をポチってしまったけど、こちらの九月堂、セットメニューが魅力的。
まず平日はご飯or大盛りが無料。
その上で、Aセットなら1種、Bセットなら2週、下記の中から選ぶことができる。
「ミニそぼろご飯」「ミニ鶏のねぎ塩ご飯」「焼き餃子」「水餃子」「小籠包」「本日の甘味」。
やっぱりセットに変更します、と追加で現金をお支払い。
甘味処なのでデザートがイチオシなんですが、ハラヘリ―ニョだったので今回はガッツリ構成でいきます。
12:22入店。
・~すだち香る~冷し中華 ランチBセット 950円
[先]焼き餃子、鶏のねぎ塩ご飯
9分で着丼。
◆スープ、タレ
上部にジュレが見える。そして、麺の下にもそこそこ量の茶色いスープが見える。
冷やし中華にしては珍しくレンゲが付いてきたので底を掬ってみると、結構強い味がするトラディショナルな酢醤油だ。
九月堂は無化調の優しいラーメン店というイメージがあったので、ガツンとした酸味にやや面食らう。
オシャレな甘味処なので捻って来るかと思いきや老舗スタイルの冷やし中華。これはこれで有りかな?
ちなみにメニュー名にあるすだちは感じ取れない。
上に置かれている半カットの物体を絞って、自分のタイミングでお好きに香りなさいということなのだろうか。
◆麺
細中華麺。
卵練り込みな上で低加水なのか、細ちぢれだからか、あまり食べたことのない食感。
強めの反発力があるけど、別に硬くもザクパツでも無く、んー・・・博多豚骨系の麺と一般的な冷やし中華の中華麺をミックスさせたような印象、かな?
厨房に置いてある麺箱に印字されたる文字は三河屋製麺。
正直、この麺からは三河屋らしき印象が全く感じられないので、言われなければ気づけないでしょう。
◆トッピング
キュウリ、ゴマ、錦糸卵、チャーシュー、大葉、ジュレ、カラシ、すだち。
チャーシューは煮豚ではなくしっかり焼豚。口に入れてじゅわっと染み出る肉汁のレベルの高さはかなりのもの。
ふわっと香る大葉の親和性もステキ。
大きい1枚だと一瞬で終わっちゃうので、刻んでくれると尚うれしい。
ジュレは何らかの味が付いているけど、舌を集中しても味がよく分からない。
醤油と何かの出汁っぽい組み合わせの味が・・・するような、しないような。
僕の舌では、柔らかいゼリーのような食感がメインの具材でした。
◆卓上
七味、黒胡椒。
@焼き餃子と鶏のねぎ塩ご飯。
焼き餃子がぶっちぎりの優勝。
これぞ九月堂な、優しい中にしっかりした旨味が詰まった、その辺の惣菜では味わえないバランス感。
鶏のねぎ塩ご飯も優しく、塩気がほんのわずかなので素材メインな味わいです。
一般的な店の冷やし中華と同程度の味付け具合。
しかし九月堂に求めるのは体に優しいアッサリな、それでいて美味しい一杯だ。
その感覚でいくとこの冷やし中華はやや味付けが強かった気がします。
とはいえさすがのバランスで美味しく完食。
毎日食べても全く体に悪くないであろう食後感は健在。
そういえばつけ麺が未食なことを思い出したので、いずれまた来ます。
これで今夏の渋谷エリアで目を付けていた冷やしは一通り食べ終わりました。
夏は用済みじゃ、はよう秋になってたもれ。