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「チャーシューメン」@中華飯店 千里の写真2月13日17時37分訪問。
待ちなし。
先客0名、後客4名。
店員さん2人。

店内はかなり広く、座敷とテーブルのみで、ファミリー向けのラーメン屋さんという感じがしました。
座敷にあるテレビは、NHKのニュース番組が流されていて、その音声が店内にBGMのように流れています。
女性の店員さんに促され、一番奥のテーブル席に座ります。
テーブルに置かれていたメニュー表を一巡眺め、お手拭とお水を持ってきてくれた店員さんに、『チャーシューメン(890円)』と『唐揚げ丼(680円)』を口頭で注文。
同行者は、『本日のおすすめセット(850円)』である『豚キムチ定食』を注文しました。
また、おみあげとして、『焼きそばの大盛り(680円+150円)』もお願いしました。
注文を告げる女性の店員さんの声と同時に、厨房から調理の音が聞こえ始めてきました。
こちらのお店は、隣のお弁当屋さんと共同で厨房を使っているようで、入口の近くからその心地よい音が聞こえてきます。

同行者とおしゃべりすること数分。
まず、ラーメンと唐揚げ丼が一つのおぼんにのって到着。
続いて、やはり一つのおぼんにのって豚キムチ定食がしました。
同行者と二人、そのボリュームにビックリ。
「ごゆっくりお召しあがりください。」と店員さんに丁寧に挨拶され、早速、チャーシューメンから実食。

まず、スープ。
やや薄い褐色のスープは、醤油ベースの鶏ガラスープで、魚介の香りがやや強めに薫るあっさりめで飲みやすいものでした。

次に、具。
大きめのメンマが7~8枚と海苔が1枚、それから小口切りのねぎがやや多めに盛られ、その横に扇型に盛り付けられたチャーシューがのっていました。
特筆すべきは、ほんのり甘めの味がついたチャーシューで、やや薄めに切られたものが、9枚ものせられていました。

そして、麺。
麺は、やや細めの縮れたもので、茹で加減も量もちょうどよかったです。

ラーメンをだいたい堪能したところで、次は唐揚げ丼。
底が少しくぼんだ平皿に多めのご飯が盛られ、その上に、大きめに切られた小松菜や人参、玉ねぎやきくらげの入った酢豚のようなあんが絡む唐揚げが4~5個のせられていました。
また、その横には、漬物とサラダがそれぞれ入った2つの小皿が添えられていました。
唐揚げは、一つ一つがとても大きく、小さな子供のこぶしぐらいあって、とても食べ応えのあるものでした。
あんはやや甘めの味つけで、小松菜やきくらげの食感もよく、とてもご飯や唐揚げと合うものでした。
とてもボリュームがあり、単品で頼んでも十分満足できる一品でした。

ちなみに、同行者の頼んだ豚キムチ定食は、大きめの皿に山盛りに盛られた豚キムチ炒めと、どんぶりじゃわんに多めに盛られたご飯、やや大きめの器に入ったみそ汁と、漬物の小皿が一つのおぼんにのせられているもので、かなりの多さに、同行者は入れ物を貰って、まだまだ一人前はありそうなぐらい残った豚キムチを持って帰っていました。

さらに驚いたのが、おみやげの大盛り焼きそばです。
こちらは、クリスマスやパーティーのオードブル用の大きな入れ物に、ほぼ隙間がないぐらいたくさん敷き詰められ、その量は三人前ぐらいありました。

唐揚げ丼とラーメンを交互に食べながら、ゆっくり味わってスープまで完食。
かなりお腹一杯になりました。
ごちそうさまでした。
ラーメンは、昔ながらの中華そばに魚介の風味を強めに足したもので、ほっとする味でした。
また、チャーシューも美味しく、枚数の多さが嬉しかったです。
そして、どんものや定食のボリュームにかなりおどろきました。
もし、ラーメンを大盛りで注文したら、どれぐらいの量になるのか、少し興味があります。
とにかく、値段以上のボリュームに、かなり満足できるお店でした。
次回は、メニュー表を見て気になった『とんかつラーメン(890円)』や『ジャンボ皿うどん(1200円)』、お店の名前がついた『千里麺(890円)』や『ジャージャー麺(890円)』を『餃子(380円)』と一緒に注文したいと思います。

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